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レザークラフト 2つ折り財布 その1

ずいぶん前から依頼を受けていた2つ折りの財布の作成を始める。
実は、最近は長財布が流行だし、2つ折りはむずかしいので、作りたくなかったのだが、ここは経験値を上げるためにもチャレンジする。
財布は2つの注文を受けているので、先は長そう・・・




さて、まずは1.5mmの台座に1mmのカードポケットを張り付けていく。
手作りでは3段ぐらいがベストだろうか。ゲン担ぎとしては、4段か8段がいいらしい。
ここでは、カードの厚みを考慮して少し余裕を持たせて張り付けていく。
また、台座の大きさについては、2つ折りに織り込んだ時にカードや小銭入れ部分が交渉しない横幅を確保する必要があるので、注意したい。

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1段づつ底の部分だけを縫い合わせる。
そして、これを3ン段分連続して張り付けるのだが、最終のポケットは外周を縫いつけるときに行うので、最後の仕上げのときとなる。
特に3枚のレザーが重なっていくので、横幅によく注意して合わせていく必要がある。

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小銭入れの側面は台形の伸縮構造として、蓋はジャンパーボタンを付属する。
この辺までは、レザーの厚みがないので、比較的簡単に作業できる。

次回につづく・・
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隠蔽捜査



久々にドラマ仕立ての話題作を読む。
主人公の描写が刻々と変わっていくことにわくわくさせてもらった。

続編があるそうなので、すぐにでも読んでみたい。
今野 敏(ビン)にはまりそうだ。

XR

辟。鬘契convert_20120219124929


1991年モデルのXR
昔からオフ車に乗っている人なら知っているかも。
このスーパートラップがたまらない。

20代のころはバブル全盛期で草レースが近所でも頻繁に行われているときは、いそいそと参戦させてもらっていたが、成績はからっきしダメだった。
そのときは、2ストでブイブイ走っていたのだが、やはり耐久性のある4ストだけは手元に残った。

今ではソーコの肥やし状態で、日の目を見ることがない。
完全復活するには、ゴム関係やオイル関係はすべて交換が必要だろう。
いつか、乗ることがあるだろうと、エンジンに火を入れる。

ファレストガンプ




もともとはるか昔に映画を見ていたので、先入観を持って読み始め、結局、他の本に浮気しながら時間をかけて読みきるが、途中で中断しても内容がわからなくなりことなく、ストレートに表現された読みやすい本。

主役のガンプは、駆け引きがなく、まっすぐに突き進むタイプで友人を大切にするナイスガイで、幾多の失敗にめげないというか、反省しないというか、単純に人のいいやつ。

しかし、大成功してもまわりから祭り上げられても、威張ることなく、一貫して素直に接するところがすばらしい。だいたい、人はおごりが出るのだが、まったく欲がないというか、計画がないというか・・・
彼のように純粋に生きていきたいのもだ。

実は、映画の中のトムハンクスは、自分の職場のKくんにそっくり。なんか、イメージが合うのは自分だけだろうか?

フライフィッシャー 友人編



九州のバンブーロッドビルダーが雑誌の表紙を飾る。
記事の内容は、美しい写真と彼のスタンスを物語っていることがよくわかる。
ぜひ、見て読んでもらいたいネタの1つだ。

彼のタイニング技術とキャスティング技術は10年以上前から卓越しものがあり、たぶん今では、それ以上のエキスパートになっているだろう。そして、いつしかロッドビルダーになってしまう。
彼は、2回のアメリカ釣行でお世話になった大変大事な友人で、今度の遠征でも現地での案内を快諾しくれ、またまたお世話になることに・・・。

九州へ行く約束が果たせるかと思うと長年の念願が叶い、感慨もひとしお。
たくさんの古い友人に会えたら、なおうれしいのだが。

今度は、個人的にバンブーを依頼したい!

連絡網 TFO編

http://www.flyfishusa.com/rods/tfo/tfo-deer-creek.htm#TF_7_110_4_DC

上記を参考にしてください。

TF 7 110 4 DC Length: 11' Sections: 4 Line Weight in Grains: 350-550
は、
Scandi: Rio AFS 7/8
Skagit: Airflo Skagit Compact 450/480 <> Tips to +-130 grains
Short belly Spey: Delta 6/7
Two Hand Overhead: Rio OutBound 11
Comes with Cordura covered hard case & sock.
Rod Weight: 7 ounces
です。

やっぱ、重たそうです。
ただ、シングルハンドでもぎりぎり振れないこともないです。
いろんな意味でご検討ください。

レザークラフト 型紙編




レザーを切り出す場合、点数が多かったり、複雑な形だったり、今後同じものを作成する予定のあるものは、型をおこす。
これも、先駆者さんよりいただいたアイデアだ。

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今回は、依頼のあった2つ折りの財布用に方眼タイプのちょい厚めの用紙を使う。
その型紙をあてて、レザーを切り出すのだが、実際レザーのほうが少しだけ大きくなることが予想されるので、それも見込む必要がある。
ただ、若干大きめに切り出すことで微調整がしやすいこともあるので、パーツ毎に吟味して大きさをペン先1本分ぐらい調整する必要がある。
と、言いたいところだけど、実際はそんなにシビアじゃないけど・・・

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そんなことで、100円ショップで購入した定規が活躍!
この定規は、片面は金属があてられていて、カッターナイフ用として重宝するし、透明な定規は線引きやカット時に平行を確認することができるなど、メリットがあり、微調整がきく。
なかなかお勧めのTOOLだ。


カナダ釣行

先日、解禁をしたにもかかわらず、釣り友の隊長が釣りではなく自宅に遊びに来た。
カナダのバンクバー島の釣行の打合せだ。
もっとも彼だけが行くのだが・・・・

内容は、キャンプ釣行になるらしく、パッキングの相談。
釣り道具だけでさえ、Baggageは20KG前後になるのに、スティールヘッドのために2ハンドの大型タックルを持ち込み、さらにキャンプ道具となると、家出状態になるのでは・・・
やはり、飛行機で手荷物預かり(キャリーオーバー)のことを考えるとパッキングの優れているTOOLが必要。
もしかして、先に郵送することも視野にいれないと。

【隊長へ】
テントは1人用のアライテントがおすすめでしょうか。さらにダウン用のシュラフでさらに軽さを求めては。モンベルのU.L.スーパー スパイラルダウンハガー#3ぐらいでどうでしょう。もし、寒がりな♯1でもいいかも。
こちらが持っているシュラフは、昔のストレッチタイプで♯0だったと思う。たぶん、パッキングには向いてないかもしれないが、よくよく考えるとダウン用を使用する場合、シャラフカバー(ゴアテック)を追加で持っていくと結局かさばるかもしれません。その辺は一考が必要です。大きくてもよければ、貸し出しはOKですよ。
また、サーマレストのマットは使えます。ぜひ、使ってやってください。

それから、コッフェルや食器類は高額になりますが、チタンでしょう。ずっと使えるし、子供とのキャンプにも使えるので、購入してみては。もし、2人用のステンレスでよければ、ありますので申し付けてください。

まずは、100L以上のバックパック用ザックに仮詰めすることを勧めます。

フタバコカゲロウ BUBBLE RUBBER SHEET編



前回のフタバ系のフライウイング、耐久性に欠けるため、ウイングの改造を施す。
確か、杉坂氏のメーカーからの商品だったと思うが、なかなかいい物を商品化してくれたのではないかと期待が膨らむ。
よくよく調べるとずいぶん前から店頭にあったようで、時代に乗り遅れているかも・・・

伸縮性があって、水に強く、透き通り感をうまいこと表現できている素材。
どこにであるような、シートだけど、ウイングとして可能性を広げることができると思う。

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タイニングには、フックサイズが20番ってこともあり、少々むずいが慣れてしまえば、比較的扱いやすいのでは。
フックに留める時は、瞬間接着剤を使用したいところだが、なぜか相性が悪く上手くいかない。
耐久性を向上させてたいので、たすきがけで固定する。


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さらに、エアロウイングのピンクを少しだけポストに巻きとめる。
光が反射してフライが見ずらくなっている。もうすこし、間接的に光を当てて写真を撮らなくては・・・

レザークラフト ペンカバー編




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日ごろから携帯電話のストラップにしていたボールペンのつなぎ目が壊れてしまった。
特に気に入っていたので、レザーで加工する。

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難しい技術はなにもなく、適当な大きさでレザーを成型し、Gボンドで固定し、チェーンを付ける穴を確保する。
さらにハトメ♯300を打ち込む。
これだけでも完成としたいところだが、やはりしっかりと縫込みを施す。

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まずは、菱目打ちの1本ものを多用してカーブを描いていき、そのラインに合わせえて包丁タイプのカッターで周りを成型していく。

いつものように麻糸にロウをしごいて縫い合わせて、初めてと終わりは2重に補強しながら締めこんでいく。


コバをしっかり磨いてOK!
今回はペンのキャップのみのカバーだったが、もうすこしグレイドアップしようか悩むところ・・・・・

節分



自宅では、節分に鰯の頭を玄関に飾ります。

「鰯」の頭を割り箸に刺して玄関に下げて邪気を払い、いわしを焼くと、もうもうとした煙でいわし臭くなった家には鬼も寄りつかない?
さらに悪い霊も迷いこむのを防ぐらしいのですが・・・・・

短冊の鬼は、子供が描いてたんですけど、今では見向きもしません。

ブルーノートの世界



ジャズコレクションの創刊号
定番中の定番であるが、久々のマイルスにしびれちゃいます。

EMIの販売戦略にやられてしまった感はあるけど、次からのハービーハンコックのウォーターメロン・マンもたの楽しみのひとつ。
たぶん、もう2号目が発売になっているだろう。
早めに購入しとかねば・・・

レザークラフト ウォッチ編



ゼノウォッチ製でアメリカ軍が使用していたミリタリーウォッチの復刻版を購入してからベルトが気に入らないので、使用頻度が低かった時計のベルトを手作りレザーで使いやすさとおしゃれ度を追求してみた。

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この腕時計は、本体が小さく竜頭だけがデカイ仕様のすこし凝ったデザイン。
その竜頭に合わせて太目のレザーベルトを用意。

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本体が小さくバネ棒の長さが短いが、その幅に合わせてレザーを裁断・整形していく。
また、縫い代を確保するためにきのこ型にする。

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ヌメ革の色を茶色に着色し、色落ちしないように仕上げ材を塗布していく。

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縫い込む必要な面だけを接着していくが、ここで腕に巻いた状態で固定することがポイントとなる。
次にひし目で穴あけを行うも、距離が少なく決められた範囲で同じ間隔を確保するのがむずい。
出来上がりは、麻糸が白色なだけにヘタクソが目立ってしまう。

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ベルトの止め具はいろいろ悩んだが、自分しかしないのでジャンパーボタンで自分専用となるベルト径とする。

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派手さはないが、オリジナリティがあってマル!(自己満足か?)

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