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クロガネモチ 剪定

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剪定時期は5、6月がいいと聞きますが、そんなにうまく時期を合わせることができません。ここは思い切って水揚げしていないこの時期に剪定する。


また、赤い実がたくさん付いており、鑑賞するには最高ですが、冬場は南の部屋に日が差し込まない時間帯があるので、思い切って頭を叩いて樹高下げていきます。
本来なら葉をすこし残しておくのが、木のためにはいいのでしょうが、いままでまったく手を入れていないため、バランスよく葉を残すことができない。

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こんなにツルッパゲにしてしまって枯れないだろうか。
もともと、根元から切ってしまうことからはじまった依頼なので、枯れた時は仕方がないと割り切りましょう。どちらにしても素人が剪定するのだから、リスクは伴います。

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剪定後の葉は、軽トラに満タンです。
最近では、野焼きができないので、しかるべき場所で処分です。

近年、気になっていた実家の高木がすっきりしたので、よしとしましょう。

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町で見かけた旧車



5代目スカイラインJAPANにGT―Rってあったんですね。
実は、ハコスカやR32のイメージがありすぎで恥ずかしい話、知りませんでした
そのGT-Rは、1977年発売で160馬力と数字の上すごいのか?詳しいことはわかりませんが、父親が乗っていたブルバードSSSがツインキャブで100馬力と記憶しているので、当時としてはすごかったのでしょう。

こちらのメルセデス300TDTが1981年なので、タメぐらいでしょうか。
どちらにしても、公道を走らすことができる個体を維持していることに敬意を表してブログアップさせてもらいました。

Aピラーの憂鬱 お礼編

TAKA様、ディヂー様ありがとうございます。
コメントに修理方法を掲載していただいた後の修理および検証について報告させてもらいます。

あれから洗車時に水かけの負荷を掛けましたところ、水漏れすることなく改善されたようです。
今まで何度もトライ&エラーを繰り返してきただけに感激も一入です。

これからも助言をよろしくお願いします。
そして、プロのようなメンテナンスはできませんが、楽しく旧車を乗り続けていることをブログにのせていきます。
エンスー万歳!

クラブマン 視察

クラブマン

AUDIが10年を迎えるにあたって岐阜のMINIに行ってきた。
車検を1年残しているので、十分に検討してから買い替えを考えたい。
基本的には、WAGONがほしいのだが、MINIのクラブマンは荷物を載せることほとんどできない。
はっきり言って洒落で乗る車だ。
できれば、「シャレ」で乗りたい。

さて、自宅からディーラーまでは、1時間以上かかる場所にある。
今は、専門のメンテナンスを提供する車が多いことから、MINIも時代にのってコンピュータチャックがかかる。
出来れば、メンテナンスには近所のディーラーで行いたい。
ネットで調べるには、MINIは故障も多い様子。(少数意見かもしれないけど・・・)
国産車のようにどこでもいメンテナンスできるわけでもなく、やはり、気合を入れないと買えない車だ。

年間を通して、海や川に行くことの多い自分にとっては、室内の延長も気になるところ。
大体の寸法だが、2500mmぐらいのサーフボードは入りそうだが、自分のボードは2800mmと長い。
ファンボードの7.6FTぐらいならいけるか・・・・・
また、川で移動するときにフライロッドは畳まずには入れれないことになる。
後部座席は何とか大人が4人乗車ができる。セダンにくらべて8cmのホイールベースが延長された恩恵だろう。その点は合格ラインすれすれだが、乗り降りが悪い。運転席側に追加のドアがあるが、中途半端すぎる。剛性の関係かデザインの関係かわからないが、もっと改善してほしい。

また、日ごろのメンテナンスぐらいはと思い、チャックをしてみる。
あまりにも低い車高(最低地上高)に手持ちのジャッキも入らない様子。また、ジャッキをかける個所もなさげ。(センター部にかけるところがない)
結局、メンテは素人がやるべきではないということでしょう。
まあ、メンテによる儲けもあるでしょうね。

試乗した感じは、もっとキビキビ感があるかと思えば、意外にしっとりした足回り。
また、アクセルレスポスはゆったり目。高回転での伸びはあまりないようだが、パワーはほしいわけではないので、クーパー仕様で十分。ただ、高速では疲れ知らずのトルクフルであってほしい。
どっちかと言うとおじさん仕様か?
できれば、足回りのチャックとしては、後部座席で試乗してみたいところ。
さらにカタログ上は燃費も良さげなので、十分経済的だろう。

お店では、電話の時から担当してくれていた女性が対応してくれた。
この方が実にいい営業ウーマンだった。(スレンダーで可愛かったし・・・・)
こちらの質問に対して的確に回答をくれたし、わからないことは後からメールでホロしてくれた。
今まで、○ナセとの付き合いは長いがここまでしてくれた営業はいない。
もし、MINIを新車購入するなら彼女から買ってあげたい!

日ごろ、車屋で高い買い物の時だけ丁寧で、ちっちゃなことには適当な営業マンが多い中、ここまできめ細やかに対応してくれた営業はいないかも。
近所のディーラーに言ってやりたい、そんな気配りが大きな買い物をしてくれることをわかっているのかなあ~

総評としては、よくできた車でした。サイズもいいし、自分の生活レベルぐらいからいえば、射程距離。
色はチョコメタリックがベストかも・・・

息子がもうすぐ車に乗り始めることをかんがえると、家の中での所有くるまをしっかり考えたい。
特に次男坊は、MINIに首ったけだけに家族ウケもいいかも。

Aピラーの憂鬱 修理編

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これまで、大雨に時しか雨漏りを確認していなかっただけで、雨のときは絶えず室内に水が浸入していたことになる。室内がカビるかも・・・・ゲッ!



HELP編でコメントいただいた情報を元に恒例の水掛実験を行う。
大量の水を掛けるが、なかなか浸透していかないことや漏れる箇所を限定するために時間を要する。
結局、大体の場所は分かるのだが、ピンポイントで確定できないのが、悩みどころ・・・

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さて、この実験で一番怪しい箇所は、ボディの溶接継ぎ目と判断。よくよく観察すると白いゴム状のコーキングがすでに施されている。不思議なのは、周りの部品にもコーキング材が付着していることから、当時車を組み立てた後に処理したと思われる。特に昔は輸入された後に日本仕様にするために相当変更点や多種な処理をしていたと聞くがこれもその1つであろうか。
どちらにしても、このコーキングの経年劣化で漏れが生じている可能性が高い。

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作業はボンネットを支えるアームやスプリングを外して、スペースを確保し、歯ブラシとマイナスドライバーでそぎ落としながら、掃除機で吸い取っていく。

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しかし、シリコン用のガンは奥まで届かないので、長いヘラで塗りたくり、見た目は悪いが、怪しい箇所はすべてコーキングする。ここは、樋からの水がすべて集まってくるところなので、流れにあわせて溝を切る。


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スプリングに巻いてあるゴムは擦れて片減りしている。回転させて流用しよう。
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また、アームの一部が欠けていることを発見。ん~部品とりの車はないだろうか。

処理が成功したかどうか今後ゆっくり検証したい。雨が降る時は車に乗りたくないのだが、大雨がたのしみだ!それか、年末の大掃除に洗車してやるか!たまにはWAXも掛けたいし。

スタッドレス交換



スタッドレスに交換。
今年度は、高原川へ行くのかどうかわからない中、冬支度をする。
また、アマゴ園の秋冬のお手伝いに行けなかったので、時期をはずしてのゆっくり交換となったが、仕事場へ必ず出勤しなければならない時があるので、仕方がないけど・・・

よくよく考えてみると、3月に熊本への遠征釣行が控えているだけに去年の調子では、蒲田川へは行かないなあ~

さらに、これまで車はFF車を中心に乗り継いできたが、SKIや冬場の蒲田川にいかないなら、FR車の選択もありか?
本当は、ハイエースのSUPER GLがほしいけど・・・・ロングボードも乗るし。

スローサーフ



年の瀬に畳み込むように海へ出かける。
朝晩が氷点下になる寸前のこの時期になるべく行っておきたい。当日は曇りがちではあったが、風もなく気温が14度ぐらいまでは上昇したとおもわれる。

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波は、予想に反してチープであったが、○日本と○日本の間では、ロングパラダイスが待っていた。セットの数は少ないが、一度乗れば、波打ち際までのんびりしたタイミングでランディングさせてくれる。
スローな波乗りに憧れるだけに最高のポイント。
毎年、この辺は砂の形状が安定していて期待をうらぎらない。
そんなことで、腕が上がらなくなるまで、たっぷり遊ばせてもらった。

ポイントで波待ちしていると背後からポニーテールの女子が「こんにちは!」とあいさつしてくる。少々びっくりしたが、おじさんにはムッチャうれしい出来事。
やっぱり、ポイントでのあいさつは必須ですね。
たぶん、ハイシーズン中に見たことあるような・・・
ロングでそんなかわいい子がいるなら、次回もここで入水か!
でも、水曜日に仕事を休んで波乗りはむずかしい・・・

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今回は、ボードの滑り止めについて
最近は、WAXではなく、デッキパッドを使用している。
メリットはWAXを現場で塗らなくてよいことや夏など解けてしまうことがなく、ケースがベトベトのワックスがこびりつかないこと。
しかし、絶対的なグリップが得られるかは、やはりWAXにはかなわない。慣れもあるだろうが、こんなものかと・・・もう少し使ってみようと思う。
個人的には、面倒なWAX塗りがなくなった反面、重点的にグリップを得たい箇所が後からわかってくる。蜜に貼っておきたい場所は、立ち上がりに手をつく場所と波待ちにモモで挟み込む場所に、しっかり貼り付けておきたい。
高価なだけに、ばら売りはあるのだろうか?

Mかも



とうとう4回目のチャレンジ。
Iさん、Kくん、皆さんのホームグランドにお邪魔しています。

実は、釣れない釣行を重ねながら、今日こそはと思いつつ、またもや「ボーズ!」
しかし、よくもまあまあ釣れないのに凝りもせず通ってしまった。

朝から行こうか止めようかと葛藤している中、隊長にメールしたのが運のつき。
「日が暮れてから風がやむよ!」のお言葉いただいた。なら行くしかない!

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ところが、現場ではノーボイルのノーバイト。
Iさんからは、11月いっぱいがシーズンとも聞いているから、やはり時期が過ぎているのだろうか。来年以降はすこし計画的に行動しなくては・・・

どちらにしても、RODに入魂してないから、早めに息を吹き込んでやりたい。
近所の大川へ出撃しますか!



再々挑戦 シーバス



やっとで準備ができて舞台に立てたが、自分自身の用意ができていなかった。
今回は、なにもおいしいネタがないので、写真はなし。

道具をそろえて、今年3回目のチャレンジ!
ところが、ちゃんと練習してから現場入りしなかったのが、まずかった。

実は、ボイルを目の前にしてライントラブルの連続・・・
全く情けない。
ある程度RODとラインの相性がわかってっきたら、すでにボイルは終わってしまう。
せっかくのチャンスだったのに惜しいことを・・・。

一緒に同行してくれた隊長がいわく、今シーズン1番のボイルだったらしい。
惜しいことした。

ただ、あれだけのボイルを目の前にして、ぜんぜんバイトなしとは、マッチングがわるかったのだろうか?
少し、ベイトの状況を把握する必要かもしれない。

まあ、そう簡単に釣れてしまっては、面白くない。
来シーズンに向けて準備を怠らないことが大事。

さて、ラストチャンスがもう一度あるらしいが、12月は寒いよなあ~


Aピラーの憂鬱  HELP編

またまた、雨漏り発生!
フロントウインドウ、Aピラー、そしてルーフレールのゴム関係にシリコンによる止水を施してきた。外観を気にせずにドボドボに注入し、コーキング処理をしてきたが、雨漏りが止められない。
あまりにも何度も処理してきただけに、すこし気がめいってくる。

Aピラーの根元部分(フロントウインドの左下)に水道水を掛け続けると、内側にあるボンネットを開けるハンドル付近からポタポタと水が落ちてくる。自分なりに努力してきたが、まったく改善されない。

もともと、W123に乗っている知り合いがほとんどいないため、情報交換する機会がなくいままでやってきた。
W123乗りがほとんどいないのか・・・・。


「お願い」
ここで、お願いがあります。
もし、このブログを見る機会のある方で、的確な修理方法や雨漏りの予想できる箇所をご存知の方、コメントをいただけませんか?

のんびりSURF

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復帰してから2戦目。
まだ、万全ではないが、波のしょぼい時期にしっかり修正していきたい。
この日は、前日に飲み会をこなしてからのSURFとあってちょっと遅めで現着する。

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ざっと見渡すと50人ぐらいはいるだろうか。点数は30点といったところ。
サファーはそれなりにバレているが、ポイントを誤るとまったくランディングできないので、すこしの間、パンをかじりながら波をチョイスする。

ウエットスーツはもちろん5mmを使用しているのだが、ブーツを履くかどうか悩むところ。周りのみなは裸足だけど、怪我したふくらはぎを冷やしたくないので、すこし、かっこ悪いが、ブーツのお世話になる。

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実際、ポイントに入水するとこれがなかなかむずかしい。
ショートボードがのらない波をわざとチョイスする。ただし、7割は乗れないだろうか。
そんなかんなで、みっちり2時間遊ばせてもらった。
ただ、後半に掛けてテイクオフ時に手を突いたとともに腕が砕けるような感じでランディングが遅れる。つまり、腕の力が足りないから・・・・・
疲れてくるとよくあることだが、こんな波の小さいのんびりした日にこの調子では・・・
明日から筋トレのやり直しですな!

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フィンについて一言。
現在使用しているボードは、ドナルドタカヤマのDT2とジュエルチューダモデルの2種類。それぞれが、同じメーカーでも特徴を持っている。特にDT2については、回転性ではすこし劣っているため、センターフィン7.25と短目を使用している。今日のような、小さな波では、あまり回転性を求めないので、フィンの位置は後ろ側に移動。
次回は、サイドフィンのチップ(フィンの先端)とセンターフィンの前の部分が横に一直線になるようにセッティングしたいと思っている。
サイドフィンは取り除き、センターフィンだけの仕様も試してみたい。
まだまだ、ボードや自分に合ったセッティングは分からないが、いろいろ試してみたい。

TFO スイッチロッド



とうとう、スイッチ2ハンドが手元に届く。
ロッドのデザインは、ブランクの色もいいし、コルクのデザインもまあまあ。
スレッドの仕上がりも合格点。早くラインを通してみたい。


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このロッドの最終目的は屈斜路湖のアメマス狙いのためだが、現実的には、海用のタックルとして活躍してくれるだろう。

まず、今シーズン終盤となってきたシーバス釣りに遠投するために不可欠だ。たぶん、潮見を確認するとあとワンチャンスしかない。
また、波乗りした時にsurfで振ってみたい。冬場でも釣れるのだろか?


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さて、TFOのメーカー解説によると、フルラインのオーバーヘッドの適応ラインはRIOのアオウトバンド♯12約500グレインオーバー。♯8ロッドにこんな重たいラインを乗せたことがない。大丈夫なのか?
素振りした感じでは、スイッチだけに手元が軽く設定されているのか、少々貧弱に感じる。
どちらにしても実釣して見なくては分からないが、早く振り倒してみたい。


○っぺん



「まぜそば」は、初めての体験。
店は名古屋市の郊外に位置し、車がとめられるちょうどいい場所にあるラーメン屋である。今回も昼時にちょうど通過する場所にあり、今後も使いやすい店だ。
実を言うとflyでシーバスをねらいに行くときの途中にある店なので、他の機会にも十分つかえる。

店に到着すると1組待ちですぐに入店でき、ほどよい混みよう。これで、ガラガラだと美味しくないのかと心配になるし、混みこみだとスルーしてしまいたくなる。
この日は普通のラーメンが品切れで、まぜそばだけしか食べれません。

ラーメンの方は、どちらかというとこってり系。麺は若干太麺でシコシコタイプ。いろんな味が絡み合って満足できる味。
感覚的には、味噌ころうどん的な感じ・・・

どちらにしても、ローテーションの仲間入りできる店であることは間違いない。
ぜひ、また食べたいラーメンでした!ご馳走様でした。マル

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