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ブレーキフルードタンク修理



放置していてもよかったのだが、少し気になって修理を施す。
ブレーキフルードタンクの黒色のキャップが裂けている。

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このキャップの下には、フルードの量をチャックするフロートがあり、センサーに接続されている。
恥ずかしい話、この部品がどんな機能をもっているかをキャップを外すまで知らなかった。
だから素人は怖い。

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案の定キャップは、大きく裂けて今にも引きちぎれてしまいそう。

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そこで、接着剤とスレッドで補修および強化をしておく。
今後の部品注文時には一緒に頼むこととする。
でも、キャップだけの注文ができるのだろうか、少々心配だ。
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タイロッドエンド



先行してタイロッドエンドを購入する。
すぐに交換することはないのだが、将来ロアアームのブッシュ・ボールジョイントさらにはスタビのブッシュの交換時には、タイロッドも一緒に交換し、アライメントを調整することとしたい。

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これらは、ユーロパーツというメーカーで、社外品として使用するのは始めての経験。
果たして純正の部品ほどのポテンシャルがあるのか使ってみないと分からない。
確かジャガーが純正品として使っていたとか何とか・・・・

今後は、来る日に準備して旧車のアライメントを調整してもらうSHOPを探さなくては・・・
過去にGOLF2を町工場にお願いしたら、めちゃくちゃにされてしまったこともあり、信頼がおけるSHOPにお願いしたい。中部圏内で安くて良心的な信頼のおけるSHOPはあるのだろうか。
まあ、調整はいっきに部品交換したときにしょう。

ハドロリュックタンクのプチ修理



ずいぶん前からレベライザーのタンクからオイルが、にじんでいる。
タンクの上部から出る配管のキャップのパッキンがヘタってきたのだろうか。

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フィルターの根元にある黒のパッキンが問題になっているかも。
そこで、パッキンをかさ上げしようかとも思ったが、細さを再生するのはむずかしいので、まずは、パッキンを逆にセットして様子を見てみることとする。

数ヶ月後、効果を検証してダメなときは次を考えてみよう。

おしゃれなWAGON

mini WAGON

基本的にワゴンを見るとワクワクしてしまう。
このミニを見たのは雨の日だったが、雨漏りはないのだろうか。
古いミニは、雨に走るとあとが大変と聞いた。(何が大変なのかはわからないけど・・・)

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このWOODYな感じがたまらない!
こんなお洒落なAUSTIN MINIに乗ってみたい。

大幅改修



テール部のファームが痩せてしまった箇所を全面的に修理していく。
DECANT クリアレジン 240ml1本では、とても追いつかない。

このボードは軽くて気に入っているだけに、たくさんのレジンを使用して重たくなってしまわないかと心配になってしまう。

復活の日



予報では低気圧が過ぎた後で海は荒れているとのこと。
伊良湖の現場に到着すると予想どおりあまりの高い波にたじたじ。

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周りにサーファーも海に入れなくてうろうろ・・・
さてどうしたものかと思案し、釣りに変更するために堤防に移動。
カレントを探してヒラメを釣ってみたい。

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ところが、日ごろ波立たない湾内がチョー満員。

今日は、けがをしてから70日目。

やっとで復活できた日、何とか入水するもジャンキーな波に苦労させられる。
もっと、リハビリに適した波ならいいんだけど・・・

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陸からの風で水しぶきが上がる。
あまり乗れなかったけど、久々のランディングに満足する。
まだまだこの水温なら年内も行けそう。


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前から気になっていたW123のオーナーと話をすることができた。
すでに27万キロも乗っているそうな。
メンテナンスしてもらっている車屋さんも教えてもらい、グッとな情報もいただいた。
また、お会いできることを楽しみにしている。

町で見かけた W123 300TDT



久々に見た近所のW123 300TDT。
めっきり台数が少なくなり、見なくなった。
このタイプは、ラジオのアンテナが右後ろにないので、並行ものですかね~

昔、隣の町の服屋さんにあった個体だろうか?
すこし、手が入ってきれいになった車だと思う。
整備していくと車ってイキイキしてくるかも・・・・

大事に乗ってもらいたい。
(オーナーさん勝手にブログアップしてごめんなさい)

渋ーいアメ車 朽ち果てるか




修理中のアメ車のバディー。
表面の鉄板を撤去すると、中からサビサビのフレームが・・・・

ここまでくると剛性まで心配になる。
どうやって直すんですかね?

でも、外装はなんとか直せますから長く大事に乗ってもらいたい。

足回り勉強編

<塗りつぶし
ダイハツのリア足回りを見せてもらいました。

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実にシンプルで整備しやすい構造だ。
ショックを外せば、スプリングも専用工具なし外せるなんて、日本の軽自動車はよくできている。

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しかし、改造車のようでサスが切ってある・・・・・マジで
車高が落としたいからって強引だなあ~
理にかなった改造がおしゃれんなんですけどね。

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ここで工具についてちょっと。
メガネのロングタイプ、写真はMACのピカピカのやつ。
特に17,19mm程度のボルトはしっかり締め付けたいだけにこれぐらいの長さのメガネがほしい~。買いたい工具がいっぱいでいつになることやら・・

発掘したTOOL

最近、自宅のソーコを物色していたら、出てくる出てくる。


1つ目は、マキタの電動グラインダー。若干古くてさびているけど、どうみても使用していない。特にこれがほしかったやつで、常時セットできる場所があったら設置しときたい。

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2つ目は、開口部9cmの万力。すこし軽いタイプなので固定する必要があるが、重たい作業台があれば、いつでも使えるようにしておきたい。

家の中には使われていないお宝がたくさんあるかも?
いいものみーつけた。

ランボルギーニ



ハマーさんのところに入院しているランボルギーニ。

しかしどんな人が乗っているんでしょうね。
所有はしたいと思いませんが、一度は乗って加速時にシートにはりついてみたい。
ひっくり返っても所有できるわけないか!

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シーバスネタ



隊長!
コンスタントに釣果を伸ばしますね。
26、27日ぐらいにBIC WAVEならぬいい潮がやってきそうですね。
そのころには、新しいRODが手に入っているといいのですが・・・

2HANDについてちょっと。
今回は、TFO Deer Creek Switch Rods 8番 11FTで注文をかけました。
対応ラインは、400-600グレインと幅がありますが、 オーバーヘッドからSPEYそしてスカジットまで多種多様に対応してしまう。
はっきり言って中途半端なRODかもしれない。
カタログ上は

Scandi: Rio AFS 8/9
Skagit: Airflo Skagit Compact 510/540 <> Tips to +- 145 grains
Short Belly Spey: Delta 7/8
Two Hand Overhead: Rio OutBound 12

と、実にラインに重さに種類があって当たり前といえば当たり前だけど、なんとなく心配。
今回は、使いやすさを重視して Rio OutBound 12でしょう。
12は510グレインとチョー重たい設定。
あのピアまで飛ばすと思うとこれくらぐらいがBESTかも。

そんなことで、来年予定にならぬ予定では、このRODで屈斜路湖のアメますをキャッチしているかも???
キャスティングも含めて一皮むけなければ、大物は手に入らないかもしれない。

はやくこいこい2HAND!

アッパーアーム交換2


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日を改めて左側を交換する。
右側で慣れたのか、時間にして30分ぐらいでほとんど完了。

ところが、最後のボールジョイントを締め付けで問題発生。


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この作業を行う前にインパクトの代わりとなるドリルドライバーを用意する。
しかーし
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なんと、ブレーキディスクが当たってドリルが入らない!
なんて使えないやつだ!

けっきょく、前回同様Kさんにヘルプ!

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彼のTOOLはMACである。
そんないい道具ないだけに羨ましい~
いつもいつも申し訳ないっす。

まあ、インパクトのようにパワーのないドリルでは締め付けは成功しなかったかもしれない。
いずれ、道具の新調したい。

さて、本日インプレッションを兼ねて20KMぐらい試走してきたが、カーブでの違和感がなくなったような気がする。
あくまでも感覚なのでなんとも言えないが、ずいぶん前から気になっていたボールジョイントからグリスのはみ出しが直った。
スっきり~

熊本地図



とうとう手に入れる。
来年の3月に熊本に遠征するから、詳しい地図がほしかった。


昔からあるマップルは、人里外れた箇所も均等な縮尺で表示してあったが、最近の地図は、街中中心に拡大表示してある。そんなことで、なかなか使いやすい地図はないのだが、今もっともこのタイプがいいかも。

相棒の隊長も一緒に同行してもらえそうだし、少し前に熊本の古い友人に連絡を取り、現地での情報も入手しやすくなったところである。
後は、FDAで航空券をゲットするだけ。

この遠征が実現できるように仕事に励もう!

エアクリーナー台座修理



先般、アッパーアームの交換で取り外したエアクリーナーの台座が壊れていた。
早速、外科医のハマーさんのところへ緊急搬送。

こちらから溶接で直してほしいと依頼したら、やめた方がいいと。
溶接箇所のまわりが弱くなるので、また壊れるとのこと。
確かに・・・・


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そこで、奥から強度のある鉄板を適当な形に切り取り。
Lチャンをこしらえてくれる。
また、強度にも気を使いながら、ボルト締めできるように加工してくれる。
実に手際よい仕事だ。

使った道具は
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カッターにサンダー。すべてエアTOOLである。
これほどまでに使いこなされると、ほしくなってしまう。

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追加した鉄のアームは自前で塗装する。
これで錆び防止とする。

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そして、組み立てが上手く完了し、これも数ミリと違わないハマーさんのGOOD JOBに感謝!

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ついでにターボ用の配管も外していたが、ガスケットが切れていたので、自作のガスケットを作成し、再セット完了。
さあ、次回は左フロントのアッパーアームを交換したい。

折りたたみ自転車



どうしても釣り場へ向かうため、近くまで車で行き、そのあと自転車に乗り換えて現場入りする。つまり、パークアンドライドである。
そのため、折りたたみの自転車が緊急に必要となったのだが、運がよくソーコで眠っている自転車を頂戴した。
もらった手前、安物とはいえないが、これがチープに見えてけっこう使える。
通勤にも釣りにも街中の買い物にも折りたたみが大活躍。
ちょっとしたマイブームである。


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他人の車に乗せるのに汚れたタイヤで載せるわけにいかんので、農業用のトートバックを購入。これで、載せやすさもアップ。

ガソリンを使わないエコで健康な乗り物。
これからも積極的に使わせてもらおう。

釣友のカッキーはアシスト?いや、ありえない電動自転車を軽快に乗っていた。
けっこう、羨ましい!

ブレーキホース



前から気になっているブレーキホースをチェックする。
ウエスで綺麗にふき取りをしてひび割れや膨れあがりなどを確認するが、特に異常はなさげ。

よくよく見るとピレリーのマーク!
エッエエエ・・・ピレリ?タイヤだけ作っているわけじゃないんだ。

左前も確認するとメーカーがわからない。
左右違うってこと?

どちらにしても、劣化はなさそうなので、今後は定期的な目視を続けていくつもり。

アッパーアーム交換

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アッパーアームのボールジョイントよりグリスがはみ出していた。
以前よりカーブを切るハンドルに違和感を感じていたし、低速でバックする時にコトンコトンと微妙な音を聞き取っていたので、交換することに。


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まずは、ボールジョイントを止めているナットを外し、専用工具を使って引き抜く。
毎度、工具が壊れてしまうぐらいの音(パッキ!)にビビリながら慎重に作業を行う。




次にスタビを止めているナットを緩めて引き抜く。

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この時、突然の下がりが怖いため、念のためサスにジャッキを噛ませる。
(あとから全く必要なかったことに気づく)

写真はないが、ロアーアームからのアームを外すためにバールを使ってボウルジョイントの先っちょを引き抜く。

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奥のボディーとの接続部のブッシュもボロボロになっているが、改めて交換に踏み切ったことが良かったと再確認。(よしよし・・・)

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さあ、ここからが大関門。
このボルトが抜けない・・・・
抜く方向にエアコンのホースがあって他のパーツを外すことに。
まずは、エアークリーナーから外すが、いきなり問題発生!

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なんと固定しているT型ステーが折れている。
この箇所は、すでに2回の溶接で自前の修理を施してきた場所で、ウイークポイントの1つ。
どうしても、ねじ穴が強度を弱めているようで、エンジンの振動に負けてしまう箇所だ。
どんなふうに直すか、部品を注文するかは、少し考えよう。

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次に100アンペアのくそ重たいバッテリーを下し、台座を外しておく。

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ここでボルトの引き抜きができる。写真は台座を取る前。
やっとのことでアームが外すことができる。

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スタビの先端は、グリスだろうかボコボコになっている。
しっかり掃除して組み立てに準備する。

組み立ては、奥のボディと接続するボルトを取り付け、スタビとの接続を2番目、最後はボールジョイントの先端をはめ込む。この順番が一番簡単なようす。
さすがに足周りのアームとあって遊びのない接続に四苦八苦しながらの組み立て、簡単そうに見えて結構苦労する。
バールを使ってうまく芯出しをして接続をすることになる。
左側は簡単にできるだろう。

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最後にもっとも恥ずかしい話があった。
実は、ボールジョイントの締め付けにナットを締めて行けば、収まると思っていた。
今まで扱ったボールジョイントはたまたまよかっただけで、基本的にインパクトでなければ、締め付けができないことがわかったからだ。
今回は近所のメカに詳しいKさんにヘルプ!
速攻でインパクト持参で訪問してもらい事なきを得たが、工具がないことにはできなかったと反省。

んー長年悩んでいたインパクトを購入しなければならないだろうか・・・

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外したボルトが錆びていたので、サビチェンジャーでサビ防止。


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今回、交換した部品の新旧比較。
スタビを支えるブッシュが少し違う形状だけど、大丈夫だろうか。
やはり、純正じゃないと心配は尽きない。
安物買いの銭失いかも・・・・


砂浜が呼んでいる



思わず買ってしまった。
それというのも、FLYでヒラメが釣りたいから・・・・

SURFの機会が多いことから、どうしても攻略しておきたいポイントがある。
そのためにも、ルアーのノウハウをフライにいかしたい。

そんなことで、チョー初心者向けのルアー雑誌に釘付け!

番外編 キャブクリーン



最近、車庫兼作業場を建築した近所の友人のところへ遊びに行く。

ちょうど、友人に譲るスクーターのキャブを分解しているところ。
手際よくキャブ掃除のためにネジを外していく。

彼は、もともと整備士であり、今でも個人的な車両の整備は行っていて、近所に頼りになるメカニックがいることは、頼もしい限り。
新築された作業場もよく考えて作られており、羨ましいかぎり。

マニアックな工具がほしい時は、借りに来よう!

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