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ゴットリープダイムラー





ダイムラー日本のステッカー

日本仕様の証だそうです。
国内に着てから貼られるんでしょうかね。

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ブレーキセンサー反応



あれれ・・・
ブレーキのパットセンサーランプ点灯!
それも1日間をおいての点灯。なんだかなあ~。

さっそく、ホイルを外してセンサーを外してみる。

IMGP0765.jpg

新品に交換したセンサーは、樹脂で被覆してあるが、古いものを流用したものは、キャップがあったようで金属部が裸になっていた。

IMGP0764.jpg

そこで、金属部を塗装して通電しないようにする。
これで点灯しないはず。
ケチケチだけど、修理完了!

フレーキキャリパーOH


前から左前のブレーキキャリパーがディスクを引きずっていたので、OHを行う。
実は、1年ほど前にディスクとパットをそろえて交換したときにキャリパーのOHも兼ねて修理しておいた箇所だけに少々ショックである。
今回は、2日後に京都に行くために慌てて夜の作業となるが、本当は大事な箇所だけに夜の作業は避けたいところ。

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まずはパッドセンサーを外す。一度外すとセンサーの先端がボソボソになってしまうので慎重に行う。(ボソボソになるとセンサーが反応する)

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キャリパーを外し、ブレーキホースを外す。
ホースは重要部品だけにマメに劣化がないかチャックを行う。
さらにコンプレッサーのエアーを利用してピストンを引き抜く。ここで両側のピストンをそれぞれ抜くわけだが、以外にも片方づつでも行けることが分かった。これは、抜いたピストン側のオイル穴を指で塞ぎ、エアーを入れると抜くことができる。しかし、指を怪我しないように養生してやることが重要かもしれない。
(夜の作業はピンボケだらけ)

IMGP0750.jpg
抜いたピストンの方向や左右を確認しながら覚えておく。もしかしたら、左右一緒かもしれないが、不具合箇所を決めたいので、左右の管理を行う。
ちなみに今回は、外側の動きが悪いよう。

IMGP0756.jpg
IMGP0755.jpg

さて、ピストンと受け側の内面を研磨していく。
やはり、スラッジのような汚れが付着していたので、耐水ペーパーで研磨していく。
最初は1200番程度で研磨したが、綺麗にならないので、思い切って800番で行う。
ようよう綺麗になった。
前回は、この辺がいい加減だったかもしてない。
ゴム関係は、生きているようで交換は必要なさそう。
本来ならOH毎に交換するべきでしょうね。

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組み立てはラバーグリスをいつもより多めに塗布していく。
ただ、塗ってもブレーキオイルでベタベタになっちゃうから、そんなに慎重にならなくてもいいのかもれない。

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さらにシムグリースで鳴き防止をしておきます。
最近、涼しくなってきてから鳴きが発生してましたから。
さらにパッドの左右は同じ箇所に再セットするようにしておく。

最後にフルードのエア抜きを行う。
ここは、慎重に慎重に十分すぐるぐらいオイルを出し切ります。

以外にも作業は、2時間ぐらいだったろうか、すこし手際がよくなってきたかも・・・
次回の作業は、いろいろ課題がありすぎて、何にしようか迷うところ。エアコンのエバポ掃除もしたいし、リアのウオッシャーの修理したいし、それにインシュレーターの交換も残っている。
まだまだ、楽しみがたくさんある(笑)


番外編 AUDI



定期のオイル交換を行う。
オイルは、CASTROL EDGE 5W-40を使用する。

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毎度オイル交換時は、アンダーカバーを外すため、17個ぐらいあるビスにマーキングをしておく。これをやっておかないと、外した箇所が全く分からなくなる。まったく、整備性が悪く、メカニック泣かせである。
また、軽くするためか樹脂を使用しているので、壊れやすいのも難点。
もう少し考えてほしいものだ。

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オイル量は3.5L使用するが毎回少しずつ量がかわるのはなぜだろう???不思議だ・・・

IMGP0732.jpg

ドレン用の容器のキャップが裂けてしまう。
まだ、数回の使用なのに・・・・
こちらもあまりにもチープな作り込みにさみしくなってしまう。
もうすこし、長く使えるものを作ってもらいたいものだ!

エギング



エギングは、フライとは無縁ですが、釣り自体は管理釣り場のような組み立て。
投げるエギを交換しながらヒットエギを探していく。

今回はブルーやオリーブのような変わった色が良かったようで、手持ちがなかっただけに苦労する。
また、イカパンチ(隣にいたエキスパートの釣り人に教えてもらった)ばかりで食いが浅かったようすで、何度もあたりを確認するが、なかなか乗らない・・
どうもサイズが合っていないのか、2から2.5号がいいみたい。
結局、当たりのあるのは手前ばかりでおのずと小型が多い。

夕方4時からのスタートで夕まずめはあたりが多かったけど、潮どまりには全くの無反応。
師匠には、潮は関係ないと言われたが、あそこまで何もないと潮の影響があるような気もする。
さらに反応がなくなってから、横のおっさんが「アオモノ」が入ってきたかとしきりにぼやいていた。
そんなこともあるのかと勉強になるばかり。

実際、雨が降ったりやんだりと釣り人が入れ代わり立ち代わり来ているが、自分が一番粘ってるようで、人の行動を見ていると実に面白い。
真水をイカがいやがるから雨の日はダメと聞くが、「イカパンチ」のことを教えてくれた人は、あまり関係ないとのこと。いままで雨の日は敬遠していたが、小雨なら決行することにしたい。
雨が降るとポイントもすいていることもありがたい。

ポイントに人が少ないと話しかけてくる人が多いのか、いろいろと勉強させてもらった釣行だった。
結果は、5杯と物足りなさがあるが、次回はもう少しいけると自信がつく。マル

釣りてーーー




友人の尺神様を拝んでいます。
釣りに行きたくてしょうがないのですが、一身上の都合によりお預け状態・・・

筋挫傷


波乗りでケガをしてから3日経過したが、痛みが取れない。
最近肉離れをした友人にこちらの症状の話しをすると、まさしく肉離れと言う。
このまま放置するのも心配なので、しぶしぶ病院にかかることにするが、診断は筋挫傷で全治一ヶ月とのこと・・・・・
ええええ・・・・これから遊び行く予定をほとんどキャンセルすることに。

直りかけに無理をすると直りが遅くなり、癖になるらしい。確かに医者の言うには、筋肉が断裂しているので、慎重になってほしいという。
歳をとると筋肉の弾力がなくなり、無理に力がはいると剥離してしまうらしいが、それがしっかりくっつくには、それなりに時間がいるのだろう。
どちらにしても、安静が一番なのでしばらくはおとなしくしなくては。

Good putter




ホワイティング社のハックルに改めて感心してしまう。
サドルならまだしも、普通のハックルでこれだけの全長(13cm)に渡ってほぼ同じファイバーの長さを確保している.
脱帽!ひとつのハックルで2箇所に使用できるほどである。

このタイプはセレクトであるが、今ではこのグレードより上があるみたい。
自分はこれで十分な品質。

Injured


2ヶ月ぶりの波乗り。
別にサボっていたわけではないのだが、台風で中止になったり、休日の用事をこなしていたため、まったく海に入ることができなかった。
その間、毎日のランニングと週1のスイミングと欠かさずトレーニングを重ねてきた。

しかし、トレーニングをしていたのにもかかわらず、体の切れが悪い。やはり、2ヶ月のブランクは大きいのか。実践のトレーニングが、もっとも効果があることを実感する。


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この日は西よりに台風14号が鎮座しているので、外洋の波影響が分かりにくい状況だったが、現場到着してびっくり。日頃から安定して波が整うはずのポイントだが、今日に限ってジャンキー。
干潮にあたり、ダンパーチックな波にすこし幻滅していたが、沖に出ると以外にランディングしやすい。さらに台風の影響かパワーのある波に乗れてしまえば、ガンガン加速する。
実に気持ちよく面を滑り降りることができた。

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ところが事件が起きてしまった。
あるポイントでレギラー方向に走っているところにグーフィーに走ってくる若者がいた。もちろん、ロングの自分のほうが、先に乗っているのでルール的にはこちらが悪くないのだが、波の形から言えばグーフィーの波であったようにも思える。肩ほどの波の高さからランディングにいつも以上に加速していたので、すぐには逃げられない。どちらが悪いわけではないのが結局接触してしまった。幸いなことに怪我も泣く、ボードのキズもほとんどないようだ。
接触前に無理な体勢を取ったときにふくらはぎに激痛が走った。ん?足が吊ったか?すこしの間痛みが取れずに運動不足を理由にそのまま波を楽しんだ。
その後、陸に上がってからもふくらはぎの痛みがとまらない・・・・
どうも肉離れのようだ。
医者に行くほどでもないのだが、痛い痛い。とほほ・・・

肉離れは直りがおそいと聞く。9月は、公私ともに行事がたくさんあるだけに気が重たくなる。
初めての肉離れに歳を感じずにはいられない・・・・

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紹介

友人から下記の車両の転売を紹介されました。
興味のある方は、コメントに!

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年式:1974年

車種:280CE

型式:W114

ミッション:AT

走行距離:不明。(オドメーター表示:70,000Km)

ボディカラー:マルーン

備考:ウェスタン自動車(YANASE)正規輸入車

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River near you

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この河川は9月9日までとあって、ラストチャンスとなる釣行。
実は、このエリアでいい思いができるほど通っていないので、ポイントの絞り込みが難しい。

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今回は、友人と現地の道の駅で集合。
友人はこれから3日間キャンパーに寝泊りし、釣三昧のところをこちらがお邪魔したことになる。その友人は、最近の東北で尺上ヤマメをゲットしているだけに運をもらいたいところ。運と言っては失礼か?

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釣り場としては、家から近い河川になるのだが、大物がつれたことがないだけにポイント選びに悩んでしまう。昔の書籍を引っ張り出して河川情報を確認しながらある支流を見にいく。
それぞれの支流でイワナだけとかヤマメだけとかが釣れてくると、まさしく放流によって魚種が決まっているのか。なんか複雑な気持ちになる・・・・。

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この子はなぜかアマゴちゃん。こんな源流部まで放流されていることになる。ただ、一山越えれば、太平洋側の水系のため、仕方がないかもしれないけど・・・

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昼飯はいつも気になっていたソバ屋で舌鼓。
麺は2:8だろうか、けっこうモッチリ系でしっかり冷やしてたしっかり水を切った麺。食膳のサービスがあって、なかんかいい店でした。

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昼間は源流で遊んでもらって、イブニングは遡上魚を狙って、久々のウエットを試してみる。水が下がり始めたところなので、もしかしてでかいのが・・・と期待したが、そう簡単には、問屋がおろしません。

そんなことで、1日中遊んだのに大物はキャッチできません。ランディングができなかったものが多かっただけに悔しさがのこる釣行だったけど、たまには知らない川で遊ばせてもらったので、楽しい1日だったと思う。

次回は、ダムからの遡上魚を狙ってあの川へ行きたい!

ボード修理




台風でどこもいけないので、プールに行き、持て余した時間でボードの修理を行う。
新しいボードを手にしたので、古いボードを暇なときに直すことにしていた。

先端部は、一番負担のかかる箇所のためかクラックが入っている。
また、ストリンガーの周りから凹んでいるので、全面的にレジンを塗布していく。

削り込みは時間かけて行う予定。
あれだけの面積を削り込むには相当かかりそう・・・

Battery flurry AUDI




メルセデスに続き、バッテリ交換を余儀なくされる。
たった3日間不動にしていただけで、バッテリー上がりとなってしまう。
このバッテリーは、9年半使用したので、十分すぎるくらい使い切った。
お疲れ様でした。

よっぽど弱っていたようで、充電後も完全復活しない。
少し前に頼んだお店に緊急注文。
お金を振り込んだ次の日に商品が届くなど、速さがありがたいサービス。
またまた、韓国製だが、今度はバッテリー液を管理するタイプ。
この方が耐久性があるようで、個人的には好きである。

AUDIのバッテリーはフロントウインドの手前にあって交換しにくい。
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すぐ横の配管のピンをはずしていく。
整備性は、悪いが今の車はこんなものでしょう。

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バッテリーを止めているヘキサゴンはタイトなところにあり、ラチェットの継ぎ足し棒を使う。
以外にも止めているビスは1箇所のみ。

バッテリーの場所が悪いのか、作業はエンジンの上に乗って重たいバッテリを持ち上げる。
重量バランスやバッテリーの寿命を延ばす配置になっているのだろうか。

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水素ガスを排出する管も再設置していく。
新しいバッテリーの写真がないので後日アップしよう。

これで、車を手放すまで使えるとうれしいし、冬場の遠征で気が楽になった。マル!


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