Walking in river after a long time



雨の多い梅雨のさなか、昔から通う○波川へ出撃。
高速道路の1000円上限がなくなったのをうけて高速が100KM以内の川の選択となった。
また、雨が多くても実績があり、水量がっても融通が利くとあってこの川はありがたい。

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ベストシーズンを逸してしまったが、今年初めてなのでいつもの遊魚証を扱う宿で話を聞く。人出は多いようす。熊の出没はあまり聞かないとのこと。
年券が安いので、毎年通ってきてしまう。
また、イワナオンリーの川とあって、素直な出方をしてくれる。そんな組み立てのできる川として好きなポイントである。

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さて、今回も隊長との釣行。彼は震災の影響でまったく川に行けていなかったようすで久々の同行となった。久々とはいえ、源流の最後まで歩き切ったことになる。何年も通っているが、最上流の滝まで見に行ったのは始めてである。ただ、標高はプロテック表示で1050mを指しているので、滝の上もまだイワナは生息しているだろう。もしかしたら、原種に会えるかもしれない・・・
話を戻すと9時半に歩き始めて車に帰っていたのは、18時を回っていた。こんなに長い時間川に立っているなんて遠征にいかないかぎりないことだ。
おかげで、腰が痛く痛くてたまらない。
次の日からの仕事は大丈夫だろうか。

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釣果は、この川として数もそこそこそろえることができて、そのうち泣き弱もはいるなど満足であった。

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ストマックは、ハッチも少ないことからニンフが中心であったが、天気のいい時間帯をのぞいてはDRYに反応してくれた。ただし、超源流部は、魚が放流されていないのかまったくの無反応。大物を狙っていただけにすこし残念である。結局、放流に頼って釣りをさせられていることかもしないとつくづく思い知らされる。

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同行の隊長は、ウエーダーを忘れてしまって、海用のダサダサのをはいていた。車の中にあっただけでもラッキーでした。以外に似合っているかも。

ここでカッパについて一言。
今シーズンからSIMMSのライトタイプのゴアテックを使用しているのだが、雨天時にカッパの内側にあるベストを使用する場合、カッパを開け閉めするのチャックを使うことがめんどう。
できれば、モンベルのカッパのようにマッジクテープも併用して装備してほしい。
やはり、雨の多い日本メーカーのほうがよくできている。

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少し時期を外してしまったモンカゲもちらほらハッチしている。
水面には絡んでいなかったが、大きなFLYに反応が良かったような気がする。
以外にもテレストリアルには、渋かったような気がする。
それにしても、用意していったカディスには、すこぶる良かっただけにちょびっとうれしかったなあ~




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