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フロントマスク改修1



ずいぶん前から息子にきたなーいと言われ続けていた。
フロントマスクのプラスチックが白い粉を噴いて色が落ちていたからだ。
あまり外観は気にしないようにしていたが、いかにもみすぼらしいので、塗装してみることにした。

取り外しは、8つの鉄板ビスでとまっているが、2箇所は少しむずかしいところにある。
また、ボンネットの位置が開き切ってしまうと作業がやりにくいので、意外と苦労させられた。

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次にマスクのモールを外していく。
モールのメッキが曇って錆びたようになっているが合計7本を交換すると以外に高値になってしまうよう。
ここは、我慢したい。
モール自身も凹みがあり、若干の手直しが必要だが、アルミでできているのだろうか、手直ししてもうまくいかない。さらに、そのモールは磨き粉使うが、気休め程度しかない。


マスク自体は、中性洗剤をつけて歯ブラシでクリーニングしていく。
とりあえず、乾燥させるため1日目の作業はこれまで。

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4月21日



今年度、K君と初めての海。
彼は、キャリアも実力も飛びぬけている。
いつも、テイクオフのノウハウを少しづつ教えてくれるありがたい友人だ。

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さて、今回は比較的マイナーな○古部での入水。
波の質はよくないが、比較的少ない人に波を選んで乗ることができた。
突然、立ち上がる波に対応するのはむずかしい。
これから波を見分ける力をつけなければ!

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約2時間の十分なサーフに満足し、帰りは連れて行ってもいらったラーメン屋。
安くて量があるので、また使わせてもらいたい。

今日はこれでは終わらない。
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なんと、帰りの高速道路のトンネル内でラジエータトラブルでエンジンが止まってしまった。
幸いなんとか退避所へ緊急的に止める。
そして、警察やNXICO中日本やJAFにお世話になって無事に帰宅はできたが、大変な1日となってしまった。

後からの報告だが、結局エンジンのOHとなってしまったよう。
彼には、申し訳ないがいい勉強をさせてもらった。

番外編 GOLF6



少しの間、自宅にGOLF6が居候していた。
なんと、1200CCでこのボディーの大きさ。

ところがところが、バカにできないエンジン。
DSGとTSIのコラボでとても小さな排気量と思えないほどの走りの良さ。
車体の重さはわからないが、うちのゴルフバリアントよりはるかにハンドリングが軽い。
キビキビはしる2BOXにほれ込んでしまった。

次車の購入は、まだまだ先になるが、POLOも含めて小排気量が候補の1台となることは間違いない。

成長



息子の練習試合があったので、ちょろっとだけ、見てきた。
3年が引退して初めての試合。

トップのポジションが本職だが、これからトップ下が多くなるのだろうか。
もともと、FWがプレーしやすいようにやさしいパスを出せるなど、それないにいいところを持っている。
すこし親ばかであるが、見ていてもいい場面がいくつかある。

しかし、何せまだ体が出来上がっていないだけに周りとの体力差がある。
身長の伸びが止まった時点で筋トレをやってほしい。
また、もう少し体力をつけてほしい。
もうすぐ、大学入試もやってくる。
それまでに思う存分暴れてくれ!

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R12補充



2シーズンぶりにエアコンガスR12を補充した。
1本250ccで十分ではなかったが、ある程度、窓からの確認でエアの量が減ったことを確認する。
明らかにダクトからの温度が下がったこに満足。

しかし、新車当初のコンプレッサーがいまだに動いている。
こんなに耐久性があるのだろうか。
日常、エンジンの回転数が上がっているときは、スイッチをつけないとか、エンジンを止めたときは必ずスイッチを切るなど、やさしく使っている。

これからも長い付き合いを期待したい。

逆さメガネ



久々に養老氏の少し古めの新書を読ませてもらった。
毎度のことながら、常識とは違った視線で物事を見ている。それが、逆から見たメガネだろうか。

自分では発想できない切り口で世の中を描写しているので、ハッと思わせることがある。
それが、勘違いな自然破壊であったり、大人の身勝手な都合だったりする。

少し身の回りを見直したほうがいいかも。

アンテナ撤去2



先日、ワイヤーでアンテナ本体を撤去したが、両面テープの接着剤がこびりついていた。
なかなかきれいに取りきれなかったので、暇なときに作業しようと思っていた。

別件でいつもお世話になっている○島さんのところに遊びに行ったら、放置してある接着剤にたまりかねて、プロの道具を持ち出してきた。
もちろん、自分であれば手作業になるため、2時間仕事だが、用意してくれたゴムが回転するマシーンでは、あっという間にきれいになってしまった。

しかし、やはり道具というものは、あると助かるなあ。
この道具は、コンプレッサーのエアーを使用するタイプ。
そのメリットは、手元のアタッチメントがコンパクトになるそうで、ほとんどコンプレッサーを使用するもので揃えているそうな。

AT延命治療



2年に1度のATF交換を行った。
年間は走っても7000KMぐらいだが、これほどまでにまじめに交換しなくてはいけないのだろうか。
でも長く乗り続けるには、当然のメンテナンスだろうか。

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今回もATFの適量については、神経を使うところ。
概ね、5550ccぐらい使用したことになる。前回は、5650ccだったので、抜きの量によって誤差が出るようだ。

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今回偶然にもトルクコンバータのドレン位置がエンジンストップしたときにピタリと最下点で止まっていたこと。
なんか宝くじにでもあたったかのような気分。

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もちろん、ここからのドレンをし、オイルパンからもドレンをおこなう。

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さらにオイルパンを外してフィルターを交換していく。
ここではなるべくほこりが立たないように風の通りをシャットアウトし、完全にオイルが抜けるまでは、時間がかかるので他の作業と並行してすすめる。

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特にオイルパンの掃除は丁寧に行い、スラッジなどを確認していく。
残念なことに今回はスラッジを確認することができた。やはり、はやめの交換が寿命を延ばしてくれるだろう。

オイル量は、エンジンを十分温めながら、少しアバウトながらもビーカーで測り、すこしづつ入れていく。
毎回悩ましいことでゲージの先端から1cmぐらいを目安に補充するが、これが適量であるかはプロではないのでわからない。
ただ、ここ数年ATの症状が今以上に悪くなっていないので、良しとしたい。

でも、1度は専門の車屋にATの診察してもらいたいから、いつかは上京してSMILEさんに見てもらおう。
そのときは他の案件も含めて聞きたいことだらけになってしまうかも。
いつか、あちらの方へ行く用事があったら、来店してみたいものだ。

面ツル



アップが遅くなってしまったが、5月5日にゼ○本へ行ってきた。
今シーズン、初めてのホームグランドへ入水であったが、砂のつきの良さは健在だった。
今年もお世話になることは、確実だ。

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天気はよく、絶好のサーフ日和で申分のない日だったし、波は、面ツルで腰ぐらい。
いつも確認している波情報では、40点の高得点をたたきだしている。
個人的にはちょーどいい感じ。
あと少し、波崩れが遅いとなおうれしいけど、久々のおいしい波に大満足。

混むことが予想されていたので、早めの出発。
早起きするといいことがあるね。

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帰りは、前から気になっていた伊良湖ラーメンを食す。
とんこつベースでタマゴでブレンドしてあるこってり系。
まあまあ味はよかったが、定員が少々失礼な人だった。
とても残念な店・・・・

最盛期まじか

大型連休の最終日5/8にホームグランドの1つである○トシロに行ってきた。
例年であれば、5月の2週目からいい時期に突入するので、少々早いかもしれないと思いながらの釣行。

現地入りして下界との気温差は8℃の14℃と半袖では肌寒い。
しかし、水温は11℃とこの時期にしてはいい感じ。
初めからDRYでいけると判断。



この子は、巻き返しのごみの中で何かを捕食するため、ライズ繰り返していた。
なかなかマッチングフライがわからず、苦労させられた。というか久しぶりのライズゲームをたのしませてもらった。

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結局、ストーンフライでゲットしたが、ストマックはニンフばかり。
すこし、マッチングとしては正解ではなかったが、気に入ってくれたFLYを食べてくれたことに少しだけ満足。

そんなことで、12時から入渓し、2時間余りに十分楽しめるほどの数と内容であった。

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ドドーンとビックトラウトもゲット。
若干痩せてはいたが、取り込みは苦労するほどの引きをたのしませてもらった。
たまにはいいこともあるものだ。

次回は、もう1山向こう側へ入渓するつもりだが、高速道路の1000円上限が廃止されることなので、なんとか早めにいきたい。

これから



これからシャクナゲが咲きます。
つぼみが結構好きです。

故障リスト

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次男坊が、またまた去年の剥離骨折につづき、サッカーの試合中に接触して、くるぶし付近を骨折してしまった。
体が硬いのか、ゲガに悩まされることが多い。
どうしても膝から下のケガは絶えないのだが、本人もが辛いが、チームに迷惑をかけるのも辛いところだ。




結局、下半身麻酔をかけ金属棒を入れる手術をおこない、予定ではその金属を6週間後に外すらしい。
夏の中体連までになんとか間に合ってほしいものだ。

Aピラー再発2



おきまりのG17ボンドで接着。

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実はこのカバーを外した時に古い1万円札が挟んであった。
たぶん自分が緊急のために隠していたお金だ。まったく忘れていたことを思えばチョーラッキー!
しっかり財布の中に入れたけど。

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その後、Aピラーの内装を外すことに苦労させられる。
このピンがくせもの。
車体のいろいろなところにあるこの爪がやらしい。
外してしまえば、大したことないのだが・・・

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外した後は、中性洗剤を歯ブラシでクリーニングする。
これがなかなか汚れていたようで、すっきり!

内装を撤去した後も人的に水をかけ続ける。
やはり、ルーフレールの根元は完治していたよう。
どうも、フロントウインドのゴムの下側があやしい。Aピラーの内装は外しても確認できなかったが、ウインド上側だけは確認できたので、良しとしよう。

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ウインドのゴムを外側から修理することにする。
アート用のナイフで接着面に切り込みを入れていく。
その後、お決まりのシリコンで止水していく。

今度の大雨に走り回ってみよう。

Aピラー再発



またまたAピラーから雨漏りが発生した。
少々の雨では症状がでないのだが、大雨の時だけのよう。
しかし、ウエザーゴムを交換しないでケチケチ修理では無理がある。

今回は、雨漏り箇所を特定するために患部に直接ホースで水を当ててみる。
これがなかなか分かりにくい。
雨漏り箇所の発見は、むずかしい。

そこで内装を剥がして内側から確認することとする。

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まずは、運転席の足元上の内貼りを撤去。
やはりAピラー方向があやしい。
もともと、ルーフレールの根元からの雨漏りがあるのだが、これは修理済み。

そこでAピラーの内装を撤去してみたいのだが、これを取るには・・・

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サンバイザー、ルームランプ、ルームミラーを撤去していく。
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ここでルームミラーの根元はバネ式だから、左右に無理やり力を入れて気合で撤去。
さらに全体を覆っているカバーを撤去。

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カバーは4ヶ所の爪で引っかかっているのだが、これらすべてはがれとれてしまった。
結構、ショボイ。

街で見かけた旧車

無題

1960年代のアメ車でしょうか?
よく維持していますよ。
どうやって部品を手に入れているのでしょうか。
ドイツ車ならまだわかるんですけど・・・・

ちょっぴり羨ましい。
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