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吸気のリフレッシュ



ずいぶん長いことエアエレメントの交換を怠っていた。
推奨するインターバルはわからないが、2万KMぐらいは使用しただろうか。

そのたびごとに純正のエレメントを交換していたのだが、今回は興味もあってK&Nの繰り返し使用できるタイプとした。
もともと、バイク用に使っていたので、それほど抵抗もない。

IMGP4730.jpg

純正より厚みが薄くなるが、効果は純正以上と期待したい。
最初の投資がかさむが、自分で掃除(メンテ)しながら繰り返し使えるので、いずれは元が取れるでしょう。廃棄するわけではないので、ECOにつながるか!

IMGP4727.jpg

メンテ作業には、クリーナーと機能を復活させるオイル?も同時に購入した。なるべく、マメに掃除してやろう。

毎度ながら、エレメント交換時はアクセルが軽くなったと感じるぐらい吹けあがりがいい。だぶん、最高級のオイルに交換したときと同じぐらい効果があるかも。(言い過ぎか)

燃費など良くなるだろうなあ。
気分的にもエンジン的にも効果は高い!

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ロックタイト



これまで、重要なナットの締め付けを適当に作業してきた。
そこで勉強にもなるので、ナットをしっかり取り付けるためのロックタイト242を購入してみる。
このタイプは中強の効果があるようで、使用するボルトに合わせて使い分けする必要がある。

次回予定してるサスペンションを留めている大事なナットの脱着に使用してみよう。

バディの憂鬱



まずはセクシーショットから。
と見た目はいいのだが、ドア下のゴムパッキンの内側はサビがきている。
定期的に確認して腐食の進行を抑えるようにしている。

塗装が浮いているときは、ドライバーなどでサビ取りを行い、残ったサビはサビチェンジャーで安定化させてやる。
けっこう効き目はあるようで、10年間で腐りの進行は止まっているよう。
ただし、マメなチャックは必要だけど。


IMGP4697.jpg
写真の黒い部分が安定化しているところ、これ以上酸化させない皮膜ができるのか?
その後は、タッチアップでモリモリに同色の塗料を塗布してやる。

IMGP4699.jpg

ついでに弱点のフェンダー下のチャックもしておく。
自前の手術をしてからずいぶん経過しているが、処理したところにクラックが入ることがあるため、発見したら上から再度タッチアップを施す。
こちらもマメなチャックのおかげで大事に至ってない模様。

W123のバディーは100年も持つと言われている。
こんな弱点があるのにそんなに耐久性があるのだろうか。
剛性はすごいけど・・・・

番外編 アウディ



9年目の車検に向けてエアフィルターを交換した。
ケースの底には、虫の残骸がびっしり溜まっていた。
イブニングの釣りに興じたあと、アダルトが飛び交う中を帰宅すれば、これだけの虫を吸い込んでもおかしくない。
まさにスーパーハッチ状態。


IMGP4690.jpg


さて、フィルターはそれなりに汚れていたようで、同時に交換したエンジンオイルの効果もあるようだが、アクセルのレスポンスが良くなったような気がする。

もう少しの間、乗るつもりなので交換することで元気になってくれた。
さて、今年の車検は、どうやって受けようか。

番外編 オイル変更




今まで使用してきたオイルの種類を変更した。
もともと指定されたオイルを使用していないので、オイルの単価とグレードの比較で納得のできるカストロール10W-30SMを使用していた。
ところが、最近オイル交換のインターバル期間内でオイル補充をしなくてはいけない状況になってきた。もともとAUDIなどのエンジンはオイルを消化するように設計されているようで補充が前提となっている。
エンジンの経たりを判断することは難しいけど、オイルの減りが早まってきていることは間違いない。走行距離的にはエンジンが経たるタイミングではないと思われるが、減る量が増えているので、オイルの種類を変えてみることにした。

IMGP4686.jpg

カストロールオイル エッジ5W-40は「VW502 00/505 00」の対応タイプとして高価なオイル。粘度は下が5Wと寒い時期の始動性がいい。また、下の-40はオイル上がりの対策として高温時の粘度を保ってくれる。そんなことでこのオイルをチョイス。

IMGP4688.jpg
フィルターの脱着用の道具
AUDIは少しタイトな個所にフィルターがあるため、この工具が一番外しやすい。
最近のVWはボンネットを開けた一番手前にあり、取り外しがしやす。
AUDIは、カバーリングだらけだけに、もっとメンテしやすい場所にしてほしいものだ。

やがて哀しき外国語



海外生活など経験がない自分にとっては、新鮮なネタが多い。
そんな理由から大変面白く読ませてもらった。
特にコミュニケーションがうまくできない自分にとっては、次元の違う世界だ。
ただ、車のチョイスの話だけは、同感するところは多い。

少ない海外旅行の経験から長期にわたって滞在するとすれば、やっぱNZだろう。
村上さんの行く先々では、少なからずアジア人は差別を受けていることが、想像される。
過去の歴史がそうさせているかもしれないが、比較的そんなことがないのが島国であるNZだと思う。

自分も海外で仕事をしながら生活できる立場になってみたい。
やっぱ、翻訳のしごとがいいか?!

スタッドレスタイヤ神話

日本列島が雪まみれになって、雪道を走る機会が多いこのごろ。
自身3月の栃尾温泉に行くことが多く、スタッドレスタイヤの良し悪しのウンチクには少々力が入る。
過去に平湯峠でものすごい光景を見てきたからだ。
当時は、4輪駆動車が流行っていたころ、それらの車は雪に道に強いというイメージの中、ことごとく路肩で動けなくなった車が4WDであった。中には、スズキのエスクードが横転までしていた。そのときの知人の車は安全運転とはいえ、普通乗用車のFFであったが、スタックした車を横目に難なく峠を越えてきた経験がある。
それは、タイヤの性能によるところが大きい。
そのタイヤは、BSのブリザックであった。



それから、自分にとってブリザック神話は固定のものとなり、最も信頼のおけるスタッドレスとして今でも使用している。
ちなみに現在は4シーズン目を迎えたブリザックは、経年変化によりゴムが硬くなり性能が落ちてきたと思われていた。
今年に限ってスキーに行く機会と自宅付近でも積雪した道路を走る機会があり、ピークをすぎたタイヤを試すことができた。
ところが、心配とは裏腹に4シーズン目とは思えないほどのグリップを発揮し、ドキッとすることもなく走ってくれる。
まさにある地域の装着率No.1を誇ることだけのことはあると思う。
まあ、このまま来シーズンに使用するかはわからないが、これほどまでに性能が落ちないのであれば、次も同じシリーズをチョイスすることになるだろう。

オイル交換



理想的な交換時期は、半年毎かもしくは3000KMかのどちらかだけど、最近の年間走行距離は伸びていないため、3000KMに届くまでに1年近くなってしまった。

なんせ寒いから伸ばし伸ばしにしていたが、さすがに交換したほうがいいだろうと思い、重い腰を上げた。

IMGP4678.jpg

前回から使用しているオイルはなかなか調子がいい。データを取っていないので、確証はないけど感覚的に調子がいいようである。どちらにしても、自分が求める値段相応のオイル銘柄が少ないだけにこれからも使用するつもり。

ダイナ




2週続けてのSKI。
ひるがのの峠では、車載温度計は-8℃を表示している。
夕方まで天候が乱れることもなく、ばっちりの雪質に結構いい状態で楽しませてもらった。

IMGP4676_convert_20110111231209.jpg

今は高鷲方面にスキー場が広がり、信州の大きなスキー場と変わらないほどの大きさを誇っている。ただし、ゴンドラはすこし座りにくく、いただけないなあ~。

昼食は高鷲側のレストランで食べたが、なかなか広くて充実していたので、今度からは駐車場から変えていこう。斜面も高鷲側の方が、上級者から初級まで多彩なレイアウトがいい。しかし、ボーダーの多さは少し辛いけど・・・まあ、どこでもボーダーの比率はおおいのかもしれないけど。

子供たちは、やまびこロードにあるレンタル屋でスキーを借りた。この店では、ネット予約と学割で結構お値打ちに貸してくれる。道具のレベルもまあまあなので、また利用させてもらいます。

とうとうご臨終




記憶にないぐらい前に購入したヤマハのブーツ。
今となっては、スキー用品から手を引いてしまったヤマハの道具を持っていることが恥ずかしいぐらいかもしれない。

IMGP4663.jpg

近年、雪山に遊びに行くこともなかったため、ブーツを履くこともなかったが、現地でキンキンに冷えたブーツのシェルを広げようとした瞬間にシェルが裂けていった。1日滑れることを願ってソロっと足を入れてみる。
何とか1日の滑りに耐えてくれたが、次回からは別のブーツを用意しなくては・・・・



チャオ



1月2日に家族でSKIに行ってきた。
年末は積雪量が心配されたが、年末から年始にかけて寒波が到来したため、なかなかいい雪に満悦できた。

IMGP4656.jpg

特に御岳山と樹氷と青空のコントラストは目に見張るほど楽しませてくれ、幸先のいい1年にはもってこいの日になった。

応急リペア




いままで、現場でクラッシュすると透明なキッチンテープを使用していた。

透明なので貼ってあることがわかりにくいので、視覚的にいいと思っていたが、カーブの掛かった場所に張るのは、ほとんどできない。

試しに銀色のアルミキッチンテープを使用してみる。こちらのほうが、エッジなどの止水に向いているよう。

完璧ではないが、曲線部にはこちらを使ってみよう!

気になっていたTOOL



今のボードに変えてから、センターフィンの取りはずしをまめにやっている。
取り外しには、マイナスドライバーを使用するのだが、現場ではこれがめんどうくさい。

今回は手締めタイプを購入してみた。高級なものでは、一ひねりで取り付け可能なタイプもあるが、高額のためそこまで奮発することができない。
当分の間、使ってみよう。

ら―めん道中



ずいぶん昔から噂だけは聞いていたみそラーメンを食べてきた。

麺もスープも北海道から来ましたといわんばかりのラーメン。
もやしがびみょーに炒めてあるのだろうか、なかなかの食感と味が引き立て役になっている。
カウンターのみのさっと食べれるお店として今後も使いたい。
ゴチでした。

スプリング シートラバー



予てから気になっていた車高について新たな情報を入手した。
本来ならだれでもすぐにわかってしまうことだが、まったくの素人だけにこんな些細なことに感動してしまう。だから、旧車のメンテナンスは止められない。

レベライザーのOHを済ませ、悩んでいたことが改善されず、お世話になっている○REKEのメカニックさんに質問してみた。

もともと停止時は、レベライザーによる高さの調整はされておらず、サスペンションのもつ長さが車高を決めているよう。そのサスペンションにあるシートラバーが高さを決めている。厚さが9.5mm、14mm、19mmと3種類あり、写真から判断するとベロが2箇所出ているものは、14mmが使われているとのこと。

今後は、サスの脱着の作業が課題となる。
サスの交換は経験がないので、道具の調達から宿題ができたようだ。
楽しみ~♪
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