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ムービー

海猿の映画を見に行ってきた。
珍しく家族4人でのお出掛け。

初めての3D映画とあって、少し楽しみにしていたが、まったく臨場感が得られず、メガネをかけることによる不快感のほうが強かった。
さて、内容については前回の内容に酷似しており新鮮さがない。主人公たちの数年後を題材にしていたが、ヒーローは死なない設定は、ありきたりにならざるを得なかったのだろうか。
楽しくは見させてもらったが、続編にありがちなトーンの下がる内容だった。
批判的で申し訳ないが、気持ちよく見るには気軽でいいと思う。

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映画のついでにラーメン屋に行って来たが、一人もいない状況に少し心配になりながら、とんこつ系のラーメンを食した。
噂ほどではないが、まあまあの味に満足。
近くに寄ったときは、また来させてもらいたい。
ごちでした。
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寒くなってからの波乗りが大事

久々にカメラを忘れてしまった。
仕事の合間を縫っての休みだけに疲れを抱えてのサーフとなった。カメラを忘れたのも日頃の疲れが影響したか?

さて、冬型の気圧配置にショボイ波となった日であったが、入水1時間目は、以外にいいセットが入っていた。ところが、周りにうまい人が多いときはベストポジションを譲ってしまう癖が出てしまった。言い訳するのも辛いが、まったく乗れてなかった。今日こそは、横に走ってパワースポットで1度は当て込みたいと思っていたが、乗ることもままならず、後半戦に突入。負け惜しみにちかいが、後半は少しだけ乗らせてもらった。

風が強くポジショニングが難しい日であったが、3時間の入水に疲れ果ててジエンド。
今回は、○見ポイントでした。休日は駐車場がいっぱいで近づけないので平日の波乗りにはここがいい。
これから、ロングの季節が始まる。寒くなってきたが、時間を見つけて通うことにしよう。

今回からフルスーツで入水したが、6月までお世話になる。よくよく考えると11月から6月まで約8ヶ月間も使用すると思うとスーツの役割は高い。
前の年に低価格でビラボンのフルスーツを購入したのだが、ゴムが柔らかく肩の動きがよいスーツで、とてもこの価格とは思えないぐらい品質が向上している。また、既製品でも体とのフィット感は抜群である。
さらにアンダーと組み合わせることにより使用期間に大幅に伸びている。
来年、余裕があればロンスプも購入したいところ。アンダーについても種類を増やしたい。


レベラーザー5

レベラーザー5

日を改めて作業をつづける。
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ケース内をクリーニングしたあとOHキットの交換をする。
中には、必要以上に部品がそろっているようで、タイプによって使用する部品が違うためか余分に部品が用意されていると思われる。
特に気を使ったのは、Oリングで3箇所交換する。
写真の3K(2箇所)については問題なく交換したが、ピストンに付随するリングが新旧で若干太さに違いがあるようだ。オイルに漬かっているうちにリングが太くなるのだろうか。新品の方が少し細いだけに少し心配になる・・・・。
ピストン内のスプリングは明らかにヘタっていることがわかり、交換が必要だったと思われる。

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組み立て完了!
配管を順番に戻していく。
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さらに前回調整していたRODの長さを元の27mmに戻す。

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次にタンク内のフィルターを交換。
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オイルを注入。(2L)
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ウマをはずしてからレールに乗せてエンジンを掛け、エア抜きをする。
オイルの規定値を確認して完了。
はたして機能が回復したか、今後のテストドライブで確認する。



レベライザー4


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ずいぶん前からメンテナンスに踏み切れなかったレベライザーに手を入れる。
レベラーザーのケースをOHすれば、機能が回復するとは限らないので、少し疑心暗鬼での作業スタートとなった。

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まずはサブタンクのハドロリュックを真空手動ポンプにて引き抜く。毎度便利なTOOLと関心してしまう。
次に後輪をジャッキアップしてウマをかませる。

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ケースに出入りしているオイル配管は4本あり、下から順に外していく。上に2本から抜けてくるオイルはエアーを噛んでいた。抜き取りの前に15kmほど走行してからの作業であったため、いいのか悪いのかわからないが、もしかするともともとエアーが抜けておらず、しっかりとレベライザーが機能していなかった可能性もある。1つの検討材料かもしれない。廃油は、スラッジは見受けられないが、いかにも真っ黒で交換することが良かったと判断できる。今回はフィルターも用意しているので、リフレッシュ度が高い。

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さて、本体を外し、中身をゆっくりと確認していく、内部には2個のバネでピストンを制御している。その内部にあるボールはチェックバルブの役割を果たしているようだ。
そんな中、ピストンを抜き取るともうひとつのボールが転がり落ちてきた。
あたたたた・・・・
すこし、心配していることがおこってしまった。
最初からOHキットが手元に届いた時点から中身の構造がわからないのにこれだけの部品を交換するとなるとわからなくなってしまわないかと悩んでいた。

落ちてきたボールの収まりどころを確認するため、部品を購入した○ERKEさんに情報提供をお願いしたところ、心よく構造のわかる図面を送ってくれました。ほんとにたすかりました。この場を借りて「ありがとうございます」
けっきょく、ピストンを外すことによって90度方向に伸びる配管の先にあるテーパー上のバルブにボールが使われているよう。

作業としては、きょうはここまで。
後の作業は後日改めてアップすることとする。




LED



LED

玄関に非常用に備えていたヘッドライト式LEDが壊れてしまった。
ハンディタイプの購入を考えていたが、今回購入したLEDは、ヘッド部を持ち上げることにより360度を照らすことができる。テント内やテーブル上で使用できそうだ。
値段も以前のLEDライトに比べて大変安く、1000円で購入。
ハードに使ってみたい。

仕事なのに波乗り



浜松へ出張してきた。
仕事は、駅前のアクトシティでの会議だ。
当日は電車でのアクセスがとてもいいところだが、空いている午前中に遊びたかったので車での移動となった。
この日を最終日に東名高速道路が工事規制をおこなっており、朝から大渋滞。
ほとほとつかれてしまった。

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浜松に行くのに午前中時間があるなれば、海に行くしかない。
いつもより少し早めにスタートし、渋滞に巻き込まれながら3時間もかけて現地入り。
以外にも○ングビーチでは、砂の状況がいいのか、たくさんの人が入水していた。
もともと、○コに入りたかったのだが、まったくの凪状態。
結局、ホームグランドへ。

そこそこ人はいるのだが、バラけていたのか、いい波にポジショニングできた。
やはり、へたくそはいい波をチョイスしないと・・・
そんなことで、十分すぎるくらいライディングしてたっぷり2時間で遊ばせてもらった。

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昼からはしっかり居眠りもせずに会議に出席して無事に完了。
帰りは、もしかして2ランド目ができないかと○沢ポイントを見に行ったが、だれ1人としていなかった。
まあ、またゆっくりこよう。
実に充実した1日であった。


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日ごろ、ボードの積載については、悩まされることがある。
今所有している車は、普通のワゴン。
助手席とその後ろをつぶしてロングを乗せるのだが、1人のときは特に問題ないのだが、2人のときはタクシー乗りで会話がしにくい状態だ。
3人以上のときは、屋根にのせるのだが、面倒なのでやりたくいない。贅沢な話だが、次回の車選びに悩みがつきなさそうだ。車選びについては、後日うんちくを書き込みたい。

アッシー



長男のサッカーの練習試合会場が遠い場所にあるため、送迎にいってきた。



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試合会場付近は、昔大学時代に過ごした場所だけに間の時間をみて散策して来た。
そんな中、昼食に食べてきた台湾ラーメンは絶品だった。久々のヒットといってもよい。
自身は辛いものが不得意であるが、美味しいうわさに負けて、辛いものに挑戦してみた。平たくちぢれた麺は、まずまずの食感。さらに底に沈んだもやしのシャキシャキ感は、食欲をそそるものであった。
値段は、以外にも高い設定であったが、店は1時過ぎにも関わらず、満員状態。人気であることがみてわかる。
また、訪れてみたいラーメン屋だった。ゴチになりました!

面ツル



西風が強く、波が安定しない日であったが、ホームグランドでは面ツル状態のロング向きの波がいいセット間隔で入っていた。
ところが、そのポイントでは、うまい人がバンバン乗ってきて自分が入る余地がなかったため、こぼれ波で乗ろうとするが、波のパワーが足りなくて乗り切れない。波のせいにするのは、少々いい訳じみているが、いい波が立っているだけに悔しい。
最後は疲れはてて、THE END。
新しいボードにも早く慣れたいし、いろいろな気持ちの葛藤が交錯する。次回に期待したい。


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さて、日ごろから気になっていたセンターフィンの件。
フィンの内側は、鋭い刃物のように尖っている。ヤスリで削り込んでおいたが、前回の波乗りでウエットをざっくりとえぐっていった。ウエットは、修理で直るが、直接肌に当たった場所は切れていた。
数年前にロング乗りの方が、フィンが原因で出血多量で亡くなられたことがあった。
少し間違えれば、あすはわが身に降りかかるだろう。
フィンの原型がなくなるかもしれないが、もっと削り込むこととしよう。



今年は、山にエサがないのか、クマやサルが里に下りてきているという。
それでも家の畑では、立派な栗ができている。

自然のありがたみに感謝!

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おふくろさんが作った栗きんとん。
なかなかうまいっすよ~
ゴチでした。

Jサッカー



Jサッカー

息子の新人戦の応援に行って来た。
もともと技術もないセンスもない息子であったが、考えながら試合にのぞんでいることがわかるプレーができていた。

もともと体か硬いため、ギクシャクしたプレーが目立ち、無駄が多い選手だが、間の取り方や攻守の切り替えが上手になってきた。
トラップなど基本的なプレーに磨きをかけてもらいところだが、自分の息子としては、十分すぎるぐらいがんばっている姿に感銘した。 マル

大橋



大橋

隣町にあるダムの建設に合わせて周辺道路が整備されている。そんな中、渓谷を渡る3径間の橋が供用された。

話のネタに近くまで来たので寄ることにした。
川面まで200mの落差には、度肝を抜かれた。
橋脚だけでも100mあるそうで、土木技術の高さを垣間見るものであった。

自殺の名所にならなければいが・・・

世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド



世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド

2つもの物語が並行して進んでいるが、実は次の展開に至る話をわざと前にもってきているような気がする。それにしても、最後まで話が繋がっていることをはっきりさせていない。
読者に想像力を働かせているのだろうか。

読み終わったあとは、何かハッピーエンドではなかったように思える。自分だけがそう思ったのかもしれないが、すっきりした終わりかたではないことだけは心残り。


ラジエーターホース交換

ラジエーターホース交換

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課題となっていたサーモケース横のもっとも短いホースを交換する。
ケースを脱着しないことには、ホースが取りかえることができないので面倒と思っていたが意外に簡単な作業であった。

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時間が掛かったといえば、エンジンブロックとケースを繋ぐガスケットを剥がすことであった。マイナスドラーバーで大方めくってしまい、サンドペーパーや水ペーパーで接触面をきれいにしていく。ガスケットをはがすときは、配管内に粉が入らないように仮キャップをするといい。個人で作業するので、丁寧にできるところにメリットがある。
さらにサーモケースのホースバンドが締まる部分にこびり付いた温泉のイオウのようなアクも綺麗に研磨する。

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ホースやガスケットはいつものSPさんにて購入。
ガスケットについては、パッキンニスを併用するのだが、最近はめっきり商品が売られていないとのことで、ホンダの旧車を扱うお店でパッキンニスを購入。
対応がいいお店だったので、機会があったら、また利用してみたい。

最近では、ガスケットと液体のガスケットは同時に使わないほうがいいとのことだが、旧車のエンジン関係はこのニスをよく使うらしい。まあ、クーラントが漏れるかどうかやってみなければわからない。
使用方法は、塗ってから表面が乾燥するぐらいまで放置してから圧着するようで普通のボンドと同じ使い方。




ホースに限っては、45mmが必要なため、100mmのホースを切断する。はっきり言って綺麗に切るのが難しい。それだけ、ホースが分厚いのだが・・・

そんなことで、組み立てを完了し、抜き取ったクーラントを再利用した。今回は、クーラントを交換したばかりなので再利用したが、めんどくさいので2度とやりたくない。

今後はヒーター関係も含めて、冷却配管に気をくばらねば。
ファンクラッチもそろそろ心配だなあ~

番外編 トレックパンク修理



パンク修理

息子が昔から乗っているマウンテンバイクのメンテナンスを行った。
ずいぶん前からパンクしていたようで、自分から直すことで愛着をもってほしい。
もちろん、自分で修理。以外に満足そうにしていた。

自転車屋では、「今の子は、自転車を掃除しない」と言っていた。
なぜかうちの子は、自転車を綺麗に掃除している。
自分のDNAが受け継がれているかもしれない。
物を大事にしてくれる心があれば、うれしい限りだ。

世界遺産

世界遺産

時々、遊びに行く京都へ行ってきた。
それも11時ぐらいに急遽決行となり、いきあたりばったりの気ままな半日旅行となった。



どうしても外せないのが、世界遺産。今回は、二条城に決定。
小学生以来だったため、何も覚えていないが、床が鳴くことだけは覚えている。
また、こんなに広いところとは思っていなかった。
さらに、現存する建物は江戸時代の初期に建造されていたことも、はっきり知らなかったのは、ちと恥ずかしい。

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拝観後は、川原町を散策して少しだけ買い物。
下の息子には、ちょっと面白くなかったかも・・・・
来年も一緒にいってくれるかなあ。


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