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○賀川

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○賀川

当日朝、自宅の用事を済ませ、急遽、単独で釣りに行くことに決めた。
通常、○賀川までは、180KMぐらいあるので、朝早くからしか出発しないのが通例だが、年間とおしても渓流が一番活気づく季節とあって行かないわけにはいかない。

今では、高速のおかげもあって約2時間半のドライブ。何とか、とんぼ返りしても行ける射程距離となったことも無理できる1つの要因。

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到着したのは、昼の12時。
いつもの1級の場所へ行くとなんと!車が9台もある。
なにかおきたのかと思えるぐらいの車の量。よっぽど、釣れているのか、秘密のポイントがあるのか。次回の楽しみに取っておきたい。

結局、ポイントに着く前に確認していたポイントで入渓する。気温は以外に低く13度ぐらい。ダム下で水温は12度。やっぱ、ベストシーズンか!
ただし、若干水位が高い。

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当初は、プールで少し遊ばせてもらうつもりが、なんと同じ場所で4時間も費やしてしまった。つまり、爆釣!爆笑!(ちょっとお大げさだけど)泣き尺を含め、1年分の魚を釣ってしまったぐらいだった。

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ハッチは、以外にも少なく、ユスリカのようなものを主食としていたが、ストマックはクロのテレストリアル(はち?)で、ハッチは特定できなかったが、バイビジブルのFLYが一番反応がよかった。たぶん、高く浮いているものに反応していたよう。ちなみにダン系のFLYには反応が悪かった。
モンカゲに時期が楽しみなところ・・・

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釣った岩魚の中では、日本海の日光系の特徴がよくでている。しかし、尾びれの状態を確認すると放流されたものか確認しにくいところ。
中には、ヒレがピンピン状態の個体が結構あったので、大満足だった!!
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風の歌を聴け 村上春樹

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風の歌を聴け 村上春樹

読み終わってから知ったのだが、村上氏の長編小説としては、処女作として扱われていた。確かに主人公の設定も20代前半の若いころをえがいているようだ。

氏の学生時代とすこしずれはあるが、同じように親元を離れ、長期の休みには故郷へ帰ってくる環境であった。まったく同じではないが、なんとなく日々を暮らしていた若かりし頃の自分とラップするところがあり、青春時代を思い出させる内容であった。
良くも悪くも人生を左右する人間関係を構築する大事な時期だったような気がする。今となっては、後悔することも多い時期であったが、そのときは精一杯に生きていたような気がする。
特に貧乏な学生生活が行動範囲を狭め、人との繋がりが少なかったかもしれないが、それなりに友人を作れたような気がする。
自分の息子たちには、これからの人生を構築するための大事な時期を迎えると思う。できれば、数多くの人と接点を持ってもらって社会的に経験値をあげてほしい。

そんな思いを改めて考えさせてくれた小説であった。

リアスタビリンク

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リアスタビリンク

少し前からスタビリンクのジョイント部からギコギコと異音がなっていた。
急場しのぎに潤滑オイルを塗っておいたが、いつかはまた異音が発生するだろう。
本来ならリンクを交換することがいいのだが、交換前にミスターベンツに注意点を確認してから交換したい。特にこの部品の交換によってシャキッとした足回りが復元できるなら交換してみたいところ。

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部品購入も少し先になりそうなので、オイルを塗布後、「SUPER X」にてカバーリングをおこなた。意味があるかどうかわからないけど、当分間は、音がでないと信じたい。(ちょっと、恥ずかしいメンテナンス・・・・)

ウオッシャー不具合

ウオッシャー不具合

随分前からウオッシャー液の漏れが発生していた。
体制に影響ないので放置していたのだが、ウインドに当たる液がうまく拡散していないため調整を行っているときに気づいて確認を行った。
ボンネットの裏側にあたる2方向にわける分配器からの漏れであった。

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中身を分解すると一番外側のケースが割れて中のパッキン(ゴム)をしっかいとホールドしていないようだ。
結局、ホールドが弱いところをタイラップで補完したが、分解する前より漏水量が増えたような感じで余計なことをしてしまった。
構造を確認するとゴムで止水しているようだが、モーターに負荷をかけない構造になっているのか不思議な構造だ。
たぶん、ワンウェイバルブになっていると思われるが、簡易な分配器で修理できないだろうか。日ごろからまとめて部品注文するので、それまでの一時しのぎに対策を講じてみようと思う。

○2号



○2号

中区のつけめんラーメンを食した。
12時ごろに入店したが、1組が待っているだけだったので、ひと安心した。休日ではあったが、行列ができるほど並んでおらず、程よく待たされた感がある。人は勝手なもので、店がすいていると美味しくないじゃないかと心配になってしまう。
息子は、○1号を注文したので、自分は○2号をお願いした。
どうも、息子には麺が合わなかったようで、2号のほうがいいとコメントを残している。
味は、どちらといえば濃いように思わせてさっぱり感がある。まあまあの評価としたい。

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ブレーキパッド 5

ブレーキパッド 5

とうとう連載が5回目となってしまった。
あれから、ブレーキシムグリスによる処理により改善されたかに見えたが、若干鳴きが止まらない。右側はまだグリス処理していないため、確定できないがサービスのプロの意見をうかがった。
基本的に欧州車はパッドの素材により鳴くものが多く、けっこう頻繁におこることらしい。そして、ローターとパッドの愛称もあるので、注意したいところ。
一方、パッド周辺の共振による鳴きを止めるには、予防策しかないようだ。特にキャリパーと接触する部分(パッド本体、金属のプレート、パッドを固定するシャフトなど)
にはすべてグリスによる処理をしたほうがよいとのこと。聞けば聞くほど、わからずにメンテしていたことになる。

再度、丁寧なグリスアップを施したチャレンジをしてみよう。

クールネックゲーター

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クールネックゲーター

紫外線の強いときに使用するネックゲーターを購入した。
いつかは、行きたいボーンフィッシュ釣行に使いたい。当分は、財政上の理由からいけないけど・・・
クリスマス島が呼んでいる~

ブレーキパッド 4




ブレーキパッド 4

このブレーキシリーズも4回目となってしまった。
ブログには、なかなか整備途中の苦労は表現しきれないが、回数が重なっていることは完全なメンテができてないことだ。

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あれから、ブレーキの鳴きに関して左側だけでなく右側も症状が出ていることがわかり、急遽、新しい付け替えたパッドを再度外して面取りを念入りに行った。
たぶん、面取りの量が少なかったこともひとつの原因なのかもしれない。
そして、気温の変化によって鳴るときと鳴らないときがあることもわかったし、数キロはしってから症状が出るなど、条件によって違いがあるようだ。
また、ディスクローターやパッドのメーカー(硬さ・材質)によって鳴きが発生していることがわかった。
とりあえず、できることから対応していこう。


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写真には、はみ出たブーツのゴムが見える。これでは、シリンダー内にピストンがしっかり入らないのも無理はない。
左側については、オーバーホールキットを購入したので、ブーツなどの交換を行う。今回は新しいラバーグリスを使用してみた。

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写真の右側のブーツの破れでは、またまたピストンが錆びてしまうだろう。今回の交換は絶対必要であった。また、キャリパー本体は、純正のATE製であるため、OHキットもATE製を使用する。

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さらに面取りを行った上、パッド裏面にブレーキシムグリスを施す。

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前回、とりはずしでボロボロになったブレーキセンサーについても新品に交換した。

これで直らないとディスクとパッドの愛称が悪い事が確率的に高くなる。
メンテナンスは、推理のようなものだ。(すこしイヤになるときもあるけど・・・)

オイル受け皿



オイル受け皿

新しいオイルの受け皿を購入した。

日ごろのオイル交換では、受け皿の掃除に新聞紙やウエスを大量に使ってしまうし、実にめんどくさい!また、皿からオイル缶に戻す作業もやりにくかった。さらに、メルセデスのエンジンオイル交換は7.5Lもの廃油がでてくるので、大きな受け皿で対応していた。

今回の製品はそれらの問題点を帳消しにしてくれそう。
次回の交換が楽しみだ。

息子と波乗り

息子と波乗り

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久しぶりに息子とサーフィンに行ってきた。
他のポイントでは波があまりよくなかったため、我がホームグランドで遊ばせてもらった。

5月の連休明けなので、人がすくないかなあと思いきや天候に恵まれて混雑状態。トホホ・・・

息子は足の付くイン側でランディングするため、人の多い場所は避けたいが、初心者の親子には○日本がベストポイント。今回もまたまたお世話になってしまった。

息子には去年中古で譲ってもらったウエットスーツを着させた。これが、なかなか調子よかったようで、5mmの厚さを考えれば冬でも入れるだろう。これからマメに通って、若いうちに一人前にライディングしてほしい。
部活のないときは、連れてってやりたい。まあ、自分が行きたいのだけど・・・

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この年になって波乗りを復活させたのも理由があって、使い捨てコンタクトレンズが手に入るようになったこと。
数年まえから海に入るときは、必ず着用し、ものすごく役に立っている。

二十歳ごろは、波が見えないまま海に入るので、遠くから来るうねりが見えないため、まったく勝負にならない状態だった。今は、文明の力に感謝、感謝。

最近、学生と一緒に来店すると30%OFFにしてくれるSALEで息子を連れて追買いした。
もちろん、息子もサッカーの時に使用するのだが、自分が学生のときはなくて苦労しているだけに羨ましいかぎりだ。そして自分は思い切って60日分を買ったので、これから気兼ねなく海に行けるだろう。

しかし、年齢とともに衰えていく体に鞭を打って、いつまで行けるのだろうか。
健康維持のためにも続けていきたい。

番外編



AUDI ホーン

前から鳴っていなかったホーンのチャックを行った。
最近の車は、アンダーカバーを外さねばならないため、ものすごく面倒。作業は簡単なのだが、ジャッキをかける場所がすくないため、いつも嫌になる。

やはり、右のホーン本体が鳴っていないことが判明し、本体の形状や配線ソケットの確認し、今後の対応を考えてみた。以外にホーンはコンパクトにできており他の車のホーンを移殖するには、スペースがないので純正を購入するのが普通なのだが、どうせ交換するなら気に入った音にしたい。

ゴルフⅡの音がいいが、中古があるだろうか、取り付けができるだろうか。今後の課題とする。

70



70

サファー友達がまたまたやってくれた。
77系のランクルを購入した。こちらもほしくてしょうがないため、うらやましくてたまらない。
いつかは4WDに乗りターイ。

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ブレーキパッド 3



ブレーキパッド 3

数キロ走ると左前のブレーキから「キー」と引きずり音が鳴る。自分が知る限り10年はパッドの交換を行っていないので、新品のパッドを入れれば、今まで可動していないピストン部が錆びていても仕方がない。

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早々、ホイルシリンダーの取り出しピストンなどの清掃を行い、ラバーグリスを少量付け再度設置する。ここで、ピストンを登頂にあるシール状のゴム(ブーツ)に若干亀裂が入っているが、いつものごとく「まあいいか」とそのまま流用する。これがあとから問題となる。

当日、フルードのエア抜き状態を確認するためにテストドライブに向かうに最初はよかったが、ブレーキ内の温度上昇が原因かはわからないが、数十KM走ると、同じ音が発生した。トホホ・・・・

辛い!また同じ作業をしなくては・・・部品を注文している時間がないので、再度OHを行う。今度は、ピストンの接触する箇所をスムーズに可動するよう耐水ペーパーで念入りに面だしをする。
ところが、キャリパーを設置するときにどんなことをしても入らない!ディスクの厚みに対してパッド間の隙間が確保できないので、ピストンを出したり入れたりと四苦八苦したが、どうにもならない。

よくよく確認するとブーツの亀裂によりゴム自身の納まりが悪いため、ピストンが最後まで入りきらないようだ。やりたくはなかったが、応急処置として古いパッドを臨時で入れることとした。
近々にオーバーホールキットを購入しよう。

スプートニクの恋人

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登場人物がおしゃれな設定が多い。それが魅力のひとつだろう。
3人の登場人物しか出てこない限定的な物語だけにそれぞれの個性が如実に現れている。
以外にも最後の結末は、元鞘に帰ってくるハッピエンドであったが、流れからすれば今後も紆余曲折がありえるかもしれない。あとは、読者の自由な発想に委ねられているような気がする。
なんとなく、映画化されてもいいような作品だった

異音2



異音2

少し前から右後ろの足回りから異音が出ていた。音を確認するため、リアタイヤをレールに乗せて音を確認するスペースを作る。潜り込んで下からBODYを上下させて異音の発生源を特定する。

実は、最近ミスターベンツに会いに行ってきて異音について前情報を仕入れていたので、比較的発生源の追及に役にたった。

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ミスターはショックアブソーバの上下では、異音が出ることは考えにくいと判断されていた。まったくそのとおりで左右をつなぐスタビ?の可動しているジョイント部のカバーが劣化して脱落していた。そこで油切れのようにジョイントがギコギコと鳴っていたよだ。もちろん部品がないので、潤滑油を塗布して異音をなくすよう応急処置を行ったが、いずれは部品を購入して、修理をする必要があるだろう。

いずれにしろ、みっともない異音が消えたので一安心。

ブレーキパッド2

ブレーキパッド 2

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ブレーキパットの残量がないため、警告灯が点き始めた。ストックもあることだし、すでにフロントのパッドは購入済みのため、いつでも作業できる状態だったので、連休に時間を見つけて作業した。

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パッドの新品は面取り作業を行う。


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センサーの仕組みがどうなっているか楽しみな作業だったが、見れば一目瞭然で、接点が繋がることにより点灯する仕組みのようだ。パッドのそれぞれに減り方に差がるようで外してから個体差があることがわかり、交換してよかったとおもう。

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交換しながら、センサーは交換時に新品に換えておいた方がいいようだ。センサーは、一度外すと樹脂の部分が壊れてしまうようで、交換時には新品にする必要があるようだが、用意していなかったので慎重に外して再設置を行った。次回の交換では、用意しておこう。



テストドライブでは、数十キロ走ってから左前の引きずりによってギーギーと鳴り始めた。アタタタ・・・
やっぱり、長い間Fブレーキのメンテをやっていなかったので、OHが必要みたい。
近日中にやろう!

財布



○ンベル 財布

同じ種類の財布を10年使用したが、とうとうチャックがダメになってきたため、土屋鞄の皮タイプを購入した。しかし、小銭の出し入れが悪いためどうも使い勝手が悪く、悩んでいた。ひょんなことから岐阜のアウトドアショップによる機会があって、思わず慣れ親しんだ財布が目につき、ついつい買ってしまった。

このタイプは小銭の出し入れがとてもよく、コンパクトにできている。また、気取っていないところがいい。コストパフォーマンスもすばらしい。

GINK

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GINK

いつもお世話になっているフロータントだ。いろいろな商品を並行して使用しているが必ず釣り場に持っていく道具の1つで、釣行にはなくてはならない。FLYに塗布するのはもちろんラインやリダー、ティペットに至るまで多彩に使用している。
 使用には、若干のコツがいるが不用意にたくさんつけなければ、実に使いやすいと思う。弱点を探すならば、夏場だけはトロトロになってしまうことと、残量がすくなくなったところで使いにくくなるくらいだ。
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