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Fショックアブソーバ



ショックアブソーバ

特に不満はなかったのだが、新車からフロントのショックを交換した形跡がない。また、本体からのオイルのにじみも確認していたことから交換に踏み切った。

ミスターベンツの指導により交換後のアライメント調整は不要とのことなので、余分に費用がからないと判断し、純正ではないがSJがすすめるザックス[SACHS]とした。

交換に苦労したのは、下部を固定するナットが締め付けがうまくできないこと。いい工具を持っている方には何てことないのだろうが、素人メカニックはちとハードルが高い。結局むりむり締め込みを行ったが、はじめから付いていたナットを使うか、新しく同径のナットを使えばよかったかと後悔している。次回交換時には、新品を用意しておこう。

交換後、インプレは思っていたより効果がある。部品の値段を考えれば、費用対効果は大きいと感じる。
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つばさ



つばさ ダニエル・スティール

いかにもアメリカらしい物語。
もしかしたら、映画になっていてもおかしくない。

シドニー・シェルダンとかぶるような構成。
夜長にゆっくり読むにはいい小説だ。

バキューム 2



バキューム 2

プチ情報。
バキュームに使われているホースを純正ではなく、ホームセンターで購入したホースを流用している。
窓枠にはめ込むタイプのもので、径はそれぞれの管の大きさに合わせ選ぶ事ができる。

見た目はわからないが、経年変化でホース自体が伸びており、スカスカの状態。
触らなければわからなかったが、あちこちで劣化があるよう。

熱に弱いかもしれないが、場所を選べば、十分流用が可能のようだ。

リアアキュームレータ



リアアキュームレータ

フロントショック交換に合わせてリアのダンパー関係をメンテした。

ヘッドライトを壁に当てた状態でトタンクに3人の大人に座ってもらうと、約180KGの負荷が掛かったことになる。そこでエンジンをかけ、リアショックのレベライザーが正常に動くかどうか確認。幸いにもヘッドライトの影が、みるみる下がっていく。つまり、リアのレベライザーがはたらき、車を平行に保とうとしている。

キャンプなどで過積載すると、重さに耐えられなく車全体がシャコタンになってしまうが、何とか正常に作動しているようだ。

と正常でありながらもアキュームレータとレベルオイルを交換することによって前後合わせてメンテすることによって気持ちがすっきりする。

最近のシュトローエンも同じ機構なのかは、わからないが、スフィアの定期的な交換をしていることを聞くとやはり交換したい。

1980年代にすでにこのようなシステムがあったことに感動しつつ、メンテナンスをおこなった。

あまりシャキっとしていないが、交換することにより構造がわかったのでよしとしたい。

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パワステオイル交換



パワステオイル交換

特に不具合があるわけではないのだが、定期的な交換が必要だろうと思い、作業に興味があったのでフィルターと専用オイルをいつものSJに頼んで購入する。オイルは、ATFでもいいそうだが、他の買い物もあるので専用のものを購入した。

注射器で古いオイルを完全に吸い取る。さらに、フィルターも簡単取り外せた。
フィルターを再セットし、適量のオイルを注ぎ込む。

オイルのエア抜きとして前両輪をジャッキアップしてハンドルを左右になんども回す。細かい泡がたくさん出てきて中まで充填できたので、オイル量チャックしてOK。

素人には、ちょうどいい作業だ。

日ごろからスリギリは絶対しない。駐車時はタイヤを曲げた状態でとめない。足回りのためにも、日ごろの乗り方が大事だ。実は、去年の秋に大阪の専門SHOPのメカニックに「まっすぐ走るいい車ですね」といわれたことが、うれしくてこれからも丁寧にハンドリングに努めたい!

告白

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告白 湊かなえ

第29回小説推理新人賞受賞の情報に誘われて読んでみた。
主人公はなく、物語に関わった主要な人物がそれぞれの視点で1つの出来事をつづっている。事件を客観的に見るのではなく、個々の思いがからみあって事件が起き、多面的に表現しているとこが面白い。

日常生活にもそれぞれの言い分を聞かないと判断で聞きないことがあるように物語りもそれぞれが主役になって構成することこんな風になるのだなあと感心した。

最後はどぎつく復讐して終わるが、内容がどろどろしているだけにすこし重たかったように思う。すっきりハピーエンドがすきだ。

エアコン



エアコン

幸いコンプレッサーが壊われたり、ガスが完全に漏れてしまうような問題が起こっていなので、現在のガス補充を継続していきたい。今は、2シーズンに1度の割合で250CCのR12を補充している。本来なら環境によくないのでガスの変更をしたいところだが、自宅にストックがあるうちは補充していくつもり。

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前年度お世話になった旧車のメルセデスを扱ってくれるショップでは、R134?の対応がやりやすいタイプとのお墨付きをもらっている。少し安心しているが、冷える能力が低下してしまうのではないかと、ちと心配である。

できれば、エバポレータを1度拝んでみたいところだが、ダッシュボードの脱着作業はしたくない。簡単にエバポレータの掃除ができないものか、勉強してみたい。(プロに聞くと無理といわれるが・・・)


バキューム

バキューム

W123のディーゼルは、バキュームによる制御が多い。ミッションの繋がり、ブレーキ、エアコン外気の開閉、集中ドアロック、エンジンストップなど影響箇所は多岐にわたる。

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作業には、負圧を確認するTOOLが必要。なかなかの優れもので、購入してよかった。ちなみにフレーキフルードのエア抜きにも使用できるのでいつか使ってみたい。

これまでにメンテナンスした箇所は
1) ドアロックのアクチュレータの交換

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エンジンがストップできなくなるが、ゴムの劣化がはっきりしているので交換のみで改善されるため、わかってしまえば難しくない。ゴムの交換だけで済むところを本体をアッセンで交換するため安価に修理する対策品を出してほしい。まあ、古い車に対策品はありえないけど・・・。ただ、後部ハッチや給油口のアクチュレータは交換したことがないので、今後発生する案件かも。

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分配バルブが調子が悪いのか、2日ほどでドアロック内の負圧がなくなってしまうようになったが、あまり支障がないので、今後の課題としたい。もしかしたら、バキュームを貯めるひょうたん型が悪いのか???
2) ミッションのモジュレータ

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いまだにわかっていないが、噴射ポンプ後ろのモジュレータ?を交換した。ミスターベンツにいわれるままに交換したが、ミッションの繋がりは改善されなかった。
結局、ミッション本体の左側にあるモジュレータを交換し、すべりがなくなった。

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交換時は狭い箇所で手が入りにくいため、六角レンチがなかなか入らない。結局、のびーる鏡を使用することでスムーズに交換できた。負圧の調整は試乗を繰り返しての調整が必要なため、すこし面倒である。



3) チャックバルブ
ミッションのつながりが悪いため少しでも改善しないかと試しに交換したが、効果を得られなかった。少しがっかりだったが、いずれは交換が必要であり、他の部品の不具合を見つけるための投資としたい。

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ニート支援マニュアル 



ニート支援マニュアル 工藤 啓

Ipod touch 修理



Ipod touch 修理

Jくんが直接、地面に落として踏みつけてしまった。買ってから1ヶ月もたたずに事件が起きてしまった。
表面のガラスが無残にも砕けちって、本人も相当ショックだったようで落ち込んでいる。

早速、1年補償内なのでHPなどを検索し始めると以外にもIpodの対応が限られていることがわかった。
今回の修理依頼はまず受け付けてくれないだろ。

その他を検索していると修理をしてくれるところが見つかった。もちろん正規ではないので心配があったが、いろいろなコメントを確認すると以外によさそうなので、早々持ち込みで修理をお願いした。

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作業は15分で完了して9800円高いといえば高いが、技術と部品代を考えれば妥当な金額だろう。

幸い液晶が生きていたので表面のガラスとデジタイザーのみの交換ですんだ。
店の対応も親切だったので、電池交換のときはぜひ利用させてもらいたい。

最近は、本体の金額が下がってきているので修理にかかる金額との比較が必要だが、Jくんが物を修理して大事に使うことを覚えてもらうことが大事だなあと実感した。

ミッションケーブル



ミッションケーブル

シフトタイミングがひどい時にチャックすべき箇所としてミッションケーブルの調整をする。

ケーブルの末端に位置する丸いキャップ状の留めをドライバーなどで上方向に取る。外したところで、ズレが生じているなら調整が必要。至って簡単なこと。

幸いズレはなく調整は必要なかったが、逆に他がよくないと思うと憂鬱になる。特に夏場の暖かい時期にシフトショックが大きくなる。エアコンなど負荷を掛けた状態が症状を悪化させているようだ。

いつかはミッション本体のOHを視野に入れているが、まだまだ先延ばししたいところ、できれば20万KMまではこのままでいきたい。


ルームライト



ルームライト

いつものSJに部品を注文するときにHPを確認していたら、ライトのLED化が簡単にできることがわかったので、追加で購入した。バルブを付け替えるだけの簡単な作業だ。

注意としては、LEDライトに電流方向があること。設置してダメなら逆にしてみること。

常々バッテリーに負担を掛けることが、嫌いなためドアの開閉時にライトを切っている。(セコ!)
LEDにすることで消費電力は格段に減ることは間違いないのでこれからは気軽にルームライトを使用したい。

インプレは光色が青っぽいので旧車には似合わないかもしれないが、誰に見せるわけでもないので良しとしたい。



海辺のカフカ

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海辺のカフカ  村上春樹

またまた、楽しく読ませてもらった。
偶然にもタイムリーに友人が同じ本を読んでいたこともあり、身近な人が自分と同じような感覚でいるかと思うと意味もなくうれしくなってしまう。
潜在的は、多くの人が読んでいるのだろう。

主人公は15歳の青年であるが、過去の自分はここまでマセていなかったと思う。
実は自分の息子が現在15歳であることも、なにかしら複雑な気持ちになる。

2つの物語が最後に結びつくことが運命づけられていたのだろう。終末が読める村上さんらしい終わり方だった。

大島さんの兄の一節に「サーフィンは奥深いスポーツなんだ。俺たちはサーフィンをすることを通して、自然の力に逆らわないことを覚える・・・・」とある。
絶妙のタイミングでこの一言がでるなんて!
もしかしたら、著者は生粋のサーファーかもしれない。



○な喜

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犬山の「○な喜」へいって来た。
なぜか、看板の店名と違いがあるのかよくわからない。




注文したのは、セットで700円だったかなあ?
結構、お得なセット。
ラーメンは、ちじれ麺のオーソドックスなラーメン。癖のないスープはだれにでも受け入れられるかもしれない。

公務員クビ!論 

2349-5000098[1]

公務員クビ!論 中野 雅至

現在の公務員の実情をよく把握して出筆されている。

近年よくみられる公務員のバッシングが続いたり、公務員になるメリットがなくなれば、やはり有能な人材は集まらなだろう。
少々大げさであるが、将来の日本の自治は大丈夫なのか、心配だ。

利益を追求しない公の団体として不可欠な自治体はある程度優遇されるべきだろうとおもっている。しかし、景気が回復しないかぎり、税金で賄う職業は非難されつづけるだろう。

番外編AUDIオイル交換



番外編AUDIオイル交換

W123ではないが、メンテナンスを行ったので記録する。
基本的に5千キロ毎にオイル交換をおこない、2回に1度フィルターを交換している。

今回は、フィルターも同時に交換したのだが、今の車はアンダーカバーの取り外しが面倒である。また、フィルターがタイトな箇所にあるので作業がやりにくい。

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ジャッキポイントとなる場所がないため、レールを使用して作業スペースを確保している。他にいい手はないのかと悩むところ.

結局は、個人で作業しないでディーラーにだしてくださいということか。

解禁 2010



2月の解禁に合わせて比較的近い川へ行って来た。

まず、はじめに○保川へ
エサ釣り師が3人ほど糸を垂らしていたが、掛かる気配はまったくない。
魚は浮いておらず、ライズもない。

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2箇所目の○観光ホテル前、2人のフライマンの前だけライズがあるが、入る余地はなさそう。さらに相当すれているようでアッタクさえなさそうである。比較的天気がいいので、キャッチはむずかしそう。

結局、川を見に行ってきただけになった。
どちらも放流に頼って釣りが成立しているところだけに複雑な気持ちになる。

でも、気分転換になったので良しとしよう。

メーター取り外し3

メーター取り外し3





かねてからスピードメーターが動かずにそのまま乗っていた。距離積算は正確に動いていたようで時速がわからないだけで特に問題がなかったのだが、やはり気持ちが悪いので、○本計器サービスに修理を依頼した。

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2月4日の夜の便で宅配をお願いしたところ、6日のAMに修理して返送してきた。なんと早い対応だろう。修理に内容が簡単なのかもしれないが、特殊な技術を要するため素人では手が出ないので、助かる話である。


再設置後、メーターの表示はいい反応を示しており、若干表示スピードが速いような気がする。もしかしたら、壊れる前が正確でなかったことも考えられる。

今回、わかったことはメーターを外すことによって精密機器は調子が悪くなる可能性があること。また、機械式の時計と同じでメンテナンスが必要なことが言える。個人的には、そんな修理ができる人を尊敬してしまう。自分の職業にできたらいいなあ。

前回からウエッジ球を交換しても1箇所のバルブが点灯しない問題を抱えているが、後日何かの機会に修理することとしたい。

エンジンオイル



エンジンオイル

目標は3000KM毎に交換を行っている。しかし、忘れていたり3000kmに満たなく半年以上経ってしまうなど、交換時期を逸することがたびたびあるが、個人的には、まじめに交換しているほうである。

オイルは季節や車の使い方によって選んで交換する必要があると思うが、コストの面も考えるとなかなか上質なオイルを購入することはできない。また、オイルの処分を考えるならば購入した店で適正に処分してもらいたい。

そんなことで、市内にある○―トバックスでディーゼル用の比較的良質のオイルCF-4/DH-1を愛用させてもらっていたが、最近入荷されないことがわかった。日本ではディーゼル規制が浸透し、ディーゼル離れが進んでいるのだろう。

今度の交換までには、新しい種類のオイルを探さなければ・・・





ATFの適量



ATFの適量

メルセデスのATF量は乗り始めのころから特に注意していたことだ。

自分の友人でもあるHさんからのメンテナンスのいろいろなことを教えてもらっている。今では、事情があってなかなかお会いできないのが残念だが、困ったときは必ず相談にのってもらう大切な人だ。

もちろん、ATF量もご教授してもらいながら、過去に3回のATF交換をおこない、最近では少しだけ自信がついてきた。

基本的に高速で走っているときのような状態でフルード温度(80度?)を上げて、ゲージの目盛内に収まるよう管理するのだが、そんなことはできないので、アイドリング状態で約1cmぐらいゲージに付くように合わせるのがいいそうだ。

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交換するときは、埃が入らないようにしたり、オイルを足していくときに適量を少しずつ入れないとすぐにオーバーしてしまうため、十分な配慮が必要だが、慣れてしまえばなんて事はない。

これからも3万キロか2年に1度は定期的に交換する予定だ。

はじめての文学 



はじめての文学  村上春樹

個人的な短編が並んでいる物語よりも長編のほうが好きである。これから、物語
が発展していくと思うところで終わってしまうから、ぜひ、小ネタから大ネタに発展させてもらいた
い。

SFではないけど、非現実的な展開に度肝を抜かれながら楽しく読ませてもらった。
今度は「海辺のカフス」を読んでみよう。


BCM+



BCM+

四国にサーフトリップした帰りに寄った内妻のサーフショップでもらった本。

全国のサーファーから会費をもらい冊子を発行して、波情報を携帯などに発信している。これだけの情報量を集約して冊子を無料で配布していることがすばらしい。

つまり、情報をほしがっている人がたくさんいるということ。20年前とはくらべものならないぐらいスポーツ人口が増えているのだろう。世界広しと、波情報を事細かにまたタイムリーに発信している国はないだろう。

先日、波乗りのあとでインロックをやらかしたときは、JAFの電話番号まで掲載されていてものすごく助かった。かゆいところに手が届く本である。2010年のシーズンは東方面にも遠征してみたいので、異郷の地でも活躍してもらえるだろう。


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