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シートメンテナンス

運転するたびシートのヘタリを感じていた。長距離の運手のときは、お尻がシビレるほどだった。また、座面の左右でクッション感に違いがあったので、興味もあってメンテナンスを行った。

案の定、スプリングが2箇所ほど折れていたので、本来なら交換したいところだが、試しに補強してみることにした。タイラップでスプリング間をつなぎ、折れた箇所を補完するように補強してみる。



これがなかなかいい感じに仕上がった。

さらに高価なクッションは薄くなっているため、ホームセンターで購入したマットをシート形状に合わせて切り抜き、重ねてあわせる。そして、大きなホッチキスで仮留めする。

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シートのカバーの横が破けているため、今後の課題が残るが応急処置としてはまずまずのところ。
今回は運転席だけだったが、今後は程度のいいシートをさがして交換したい。

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ロンスケ 陸トレ

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人から譲り受けたロンスケが手元にやってきた。
冬場のトレーニングに前からほしいと思っていたものだ。

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ベアリングなどのメンテをおこない、回転がスムーズなことを確認した。
新品状態がわからないが、十分な回転が見られ、さすがグラビティだと感心した。

陸トレに励もう!

アイドリング2

エンジンの振動によって弊害が出ている。

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1つ目は、エアエレメントを固定しているゴムが切れてしまうこと。数年ごとに3つ内のどれかが破損する。切れてしまうとエンジン音以外に別の音がするので、すぐわかるのだが、何とかならないのかと、そのたびに悩んでいた。

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2つ目は、そのゴムの台座自体が折れてしまうこと。振動によって金属疲労をおこし、T型の鋼材が真二つに折れてしまう。過去に2回もの破損があったが、そのたびに兄の工場で溶接してもらい修理を行っている。セコイなあと思いつつ、他にメンテしたいところがあるため、ケチケチで行きたい。

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対策として少々強引だがエンジンヘッドとエレメント本体をL型鋼にて直接固定することにより、ゴムや台座の負担を軽減するよう加工を施した。根本的な解決にはならないかもしれないが、気分的にはワンオフの対策として納得している。今後も様子を見ていこう。

おまけとして、エアエレメントを取り外すときにターボにつながる配管を一緒にはずすのだが、この取り付けに注意をしたい。締め付けが悪いとエンジンオイルが漏れてエンジンショックアブソーバがオイルまみれになってしまう。ここ数年オイルの漏れ箇所が確認できずに他の部品をだめになってしまったよう。やっとでオイル止めと部品交換ができたのでひと安心だ。

デフオイル交換




走行距離が15万キロを超えてきてデフオイルの交換サイクルもわからないまま、いつかは交換しようと決めていた。まあ、駆動系の異音に悩んでいたので、気休めかもしれないがデフオイル交換を行った。

注入するオイルは一度お湯で温めてから行った。作業が容易になるらしい。また、自然流下で流し込めないため、手動ポンプタイプを使用して注入する。

ポイントとしては注入口が緩むことを確認してから、下側のドレンボルトをはずすこと。ボルトはヘキサゴンを使用するのだが、舐めないように注意したい。さらに注入はオーバーフローするまで行った。

こんなメンテナンスでいいのか?
今のとこと問題はなさそうだ。

交換による効果はまったくわからないが、意味がないわけではないので良しとする。

スタッドレスタイヤ交換



スタッドレスタイヤがせっかくあるので交換した。基本的には、FRなので雪道は走ることは少ないのだが、いざの時のために履き替えたいところ。

交換時は、ブレーキパッドの減り、DISCの減り、ブレーキオイルの漏れやブーツなどの破れを確認することにより車の健康診断になるので、面倒だがタイヤ交換はメリットがあると考えている。

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もともと、アルミホイールが純正仕様のワゴンには、テッチンは合わないのかもしれないが、どうしてもホイールキャップに憧れて変更している。
現在使用しているテッチンは、ホイール幅がそれぞれ違う。

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6J(ノーマルタイヤ)
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5 1/2J(スタッドレスタイヤ)

少しの差だが、雰囲気がだいぶん違うし、どの時代のどの車両に使われていたか知らない。いつか、調べてみよう。個人的には、細いほうがアンティークぽくって、かっこいい。
当時のセダンの仕様は鉄ッチンだったが、いい味出していることは間違いない。(自己満足)

今後は、中古できれいなホイールキャップを手に入れたので、バージョンアップを試みる予定。





波乗り091225

クリスマスに波乗りに行ってきた。
結構寒いとおもいきや日中は風も少なく11度ぐらいまで上昇したもよう。




最近の豊橋市は観光地に市財を投入しているようで、波乗りポイントの整備に乗りだしている。たぶん、国の補助金をもとに整備しているようだが、政権交代で補助金も怪しくなってきている。整備が途中にならければいいが・・・トイレや駐車場の整備は、ありがたいのだが、今後の管理も含めて計画的に進めてもらいたいものだ。たとえば、NPOなどの団体にトイレ管理を委託するとか使用する人たちによる愛着のある場所となるように仕掛けてもらいたい。

当日は、軽い西高東低の気圧配置に波はまったくなく、チョーベタ凪でだった。T沢でチョー低いショアブレクに1人が遊んでいたが、波を求めてそこから東へ移動。

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東へ○坂まで、順番にチャックしていったが、ここでもくるぶし状態。
写真は、いつも一緒に遊んでもらっているFちゃんとIくん。途方にくれた後姿。

そして、携帯の波チャック情報をもとに西へ逆走。LBを確認したが、岩場の割れているものの危なくでできない。
とうとう我がホームグランドである全○○へ

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台風が来ても、波がなくてもここなら何とかなってくれる。心強いポイントだ。
ロングボードならでは、2時間も遊ばせてもらった。

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写真は、インナーを着てから5mmWETを死に物狂いで着ているFちゃん。
こちらの手助けでやっと着れたよう。これから、1人じゃ海に入れないかもしれない(笑)

エンジンマウント・ミッションマウント交換

エンジンマウント・ミッションマウント交換

もともとアイドリング時の振動が大きいため、振動を軽減するためにエンジンマウント2個とミッションマウント1個を交換した。

ジャッキを柔らかいオイルパンにかけるため、木っ端をあてがってから作業にあたる。また、ラジエターの後ろにあるファンシェラウドをはずしておくとジャッキアップ時に破損せずにすむ。

エンジンを持ち上げる高さは、フロントショックアブソーバの伸びを考慮するとずいぶん高く上げる必要がある。そんなこと当たり前のことだが、素人はやってみないとわからない。

無事、エンジンマウントをはめ込み、下から閉め込むときに事件が起きた。マウントに対して垂直にねじ込むことが、常識だが、潜り込んで作業するとそれがわかりにくい。
まっすぐにねじ込まずにネジ山をずらして閉めこんだよう、途中で閉まりきらないことに気づいたが、後のまつり。やっちゃた~。作業を中止して途方に暮れる。

入れる側のネジは若干削れたように見えるが、たぶん、受け側はズタズタ。機械屋に相談する。実は、兄が機械屋であるので、鉄物で悩むと頼りになる。相談の結果、受け側は鋳鉄のためやわらかいので、タップでねじ切りを切りなおす作業を行う。

タップを切る作業は、無理に行うとタップ自身が切れて取り出すことができなくなる可能性があるために最後まで切りきらずに途中でやめる。本来ならネジの強度を考えれば、最後まで入れたいところだが、2次災害を防ぐため、妥協。
結局、太いワッシャーをかませて締め込みを行った。もちろん、ネジは新品を入れる。

あれから、問題が起きていないので良しとしたい。

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ミッションマウントを取り外す19mmは角度が悪いため、少々工具を選ぶ必要がある。時間がかかったが、今後交換するコンパニオンプレートやセンターベアリングの交換の予行練習になった。
写真のように新旧のマウントでへたりがわかる。

気づいた点は、OEMとして購入したマウント関係だが、手に入れた部品のベンツマークだけ削り取ったような跡があった。たぶん、純正の出荷元と一緒なのかもしれない。

今回の作業で、自分が納得するほど振動を減らすことはできなかった。現在の高級なマウントと違い、ただのゴムマウントでは、これぐらいが限界なのかもしれない。

次回の作業として、エンジンの両側にあるショックを交換した。その作業について後日ブログをアップする。

G-SHOCK

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モデル GLX-5600-7DR を購入した。
近年、海でサーフィンをやる機会が多くなり。水に浸かってもいい時計がほしかった。よくサーフィン部で海に入るが、だれも時計を持ってない。結局、車に戻るまで時間がわからない。早く帰りたいときは、近くの人に時間を聞くことが、多々あった。

どうせ買うなら機械式がほしいところだが、機械式を数年ごとにオーバーホールにかけるほど、裕福でない。できることなら、使い倒したい。そこで、スントのベクターが候補に挙がるが、防水機能がないに等しい。やはり、ここでも日本製か!

上を見ればきりがないが、使い倒すなら丈夫なG-SHOCKだろう。最近リバイバルで昔のデザインがもてはやされている。また、潮の満ち干がわかるタイドグラフを内蔵している当モデルに決定。

自画自賛になるが、以外に使いやすい。とくに満干潮がわかるのが、ありがたい。サーフポイントによっては、干潮時にまったくダメな場所もある。なかなかいい買い物をしたよう。7年の電池寿命があるらしいので、当分使えそうだ。

アイドリング

【アイドリングについて】
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もともと、アイドリング時のエンジンの振動が大きいため、なんとかしたいと考
えていた。通常、振動を取り除くために下記のマウントなどの交換をおこなった。

1.エンジンマウント交換
2.ミッションマウント交換
3.エンジンショクアブソーバ交換
上記の作業内容は後日ブログにアップする。

が、いろいろゴム関係の交換を施したが、体感できる効果が得られなかった。たぶん、若干の効果があったと思われるが、劇的に変わることはなかった。もちろん、新車時の状態を体験できないので、どの程度が正常かわからない。

効果がなかったので、アイドリングを下げるだけ下げて振動の少ないところで微調整を行った。その調整時期と関係があるかどうかは不明だが、気温が0度近くなると始動時にエンジンが止まってしまう現象が起きている。原因としては、アイドリングの下げすぎか、噴射ポンプの能力が落ちたか、それともタペット調整が必要かもしれない。

とりあえず、アイドイングを少し高めにして対応したが、様子を見ることとする。あまり回転数を上げすぎるとトルコンに影響がありそうなので500回転UPで抑えたいところ。たぶん、夏時期は、回転数を下げる必要があるだろう。

余談として、噴射ポンプの運手席側にプラッジャーによって振動調整を行うことができる。素人には、難しいかもしれないが、今後試す価値はあるかもしれない。ちなみに、右に半周回すと安定するらしい。



誕生日2

誕生日2

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10日に家族全員がそろわなかったので、改めてお祝い会を開いた。

場所は、最近できた鉄板居酒屋。
この店の前には数件の店が、出店されてつぶれている場所である。
もう一度、来るか問われれば、どちらでもいい店に入る。
もしかしたら、また・・・

息子たちは、コースでは足りなかったようで、結局ラーメン屋で仕切りなおし。
小食家族にしては、たくさん食べたほうだ。

息子たちには、クリスマスのプレゼントのかわりに現金を渡した。
条件付で有効に使うよう話をしたが、現金を渡すのはちょっと考えもの。
価値のある使い方を望む。

一勝九敗

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日ごろから気になっていた柳井氏の「1勝9敗」をよまさせてもらった。
もともと、ユニクロを愛用しているため、経営者?である柳井氏について興味があったことが、読むきっかけとなっている。

既成の事実としてユニクロの商品は、品質がいいのに安いと言われている。
私は、毎週のように広告をチャックして気に入ったものがあれば店に出向くことにしている。
服のサイズは自分にインプットされ、商品の傾向がわかるため、広告でほしいと判断したものは大体購入することになる。
これは、すごいことだと思う。
普通は、商品を直にみないと購入にいたらないけど、ここまで商品の定番化を可能にしているのは、ユーザーの嗜好を理解し、安定した品質を保っているからだろか。
だから、安心して店に買い物に行く。

しかし、何年か前までは自分の住む町に店があったのだが、隣の町へ移動してしまった。
たぶん、うちも町でも十分に採算が取れていたのだが、フロアーの面積が足りないため、改築よりも隣町を選んだのだと思う。
できることなら、自分がフランチャイズとして出店したいぐらいだ。
それだけ、ユニクロを信頼してる。

さて、本の内容だが、予想通り柳井氏のチャレンジ精神や社員に対する心構えは、前向きに尽きる。
自分の職業とは、相反するところがあるだけに、自分自身に苛立ちを感じてしまう。
でも、いつか事業を起こすこときは、失敗を恐れず失敗を次へのステップにできるよう、仕事にチャレンジしてみたい。


センターベアリング

プロペラシャフトのセンターベアリング交換


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減速時にショックがでるため、コンパニオンプレートを交換した経験がある。
そのため、プロペラシャフトを抜きとる作業は、スムーズにできた。

シャフトを中間部で分割し、ベアリング部を専用工具で抜き取る。
べつに専用工具がなくてもできるかもしれない。


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ここで、既設のベアリングとOEMで購入したベアリングが違うことに気づき作業中止。
早速、購入したSHOPさんに連絡して、交換をお願いした。
やはり、純正注文がいいかも・・

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ベアリング組み立て後、プロペラシャフトを再設置するのに大変苦労した。
いまだにどうやって入れたか覚えていない。
たぶん、後ろのコンパニオンプレートからセットしたほうがいいと思う。

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結局、回転による異音は解消されなかったが、ブーツも破れていたので、修理による効果があったとして良しとする。



波乗り

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波乗りのときのカーキーの管理

サーフィンのときに鍵の管理をどうしたらいいのか・・・。

結構、いい加減な私は施錠せずに海に入ることもあって、よくないことはわかっていたが、知り合いが現場でトラブルを聞いてからすこし考えさせられている。

鍵の管理は直接持って海に入るか、車両のどこかに隠していくのか、いろいろな方法が考えられるが、直接もって入る場合は水に浸かってもいい従来からの単純な鍵でなければならない。また、車両に隠す場合は、盗難の可能性があったりしてリスクを伴う。

連れのIくんは4ナンバーの渋いランクルに乗っていて、車両のある箇所に隠してから、海で遊んだそうだ。今の時期なら、車両が少ないため、遠くから鍵を隠す瞬間を確認できるかもしれない。どうも、車両の持ち物には被害がなかったようだが、鍵だけがなかったよう。現場で専門業者に鍵を作成してもらって事なきを得たが、誰かが鍵を持っているかと思うと気持ち悪い。

サーフショップには、ダイヤルキー付きで車体と接続して鍵を保管するタイプが、販売されている。少々値段が高いことや自分自身が面倒なので敬遠している。

鍵を首からぶら下げて海に入る方法があるが、あれだけパドリングしたりして激しく動くと海の中に落としてしまいそうで怖い。これから、いろいろと試してみようと思う。


日間賀島

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12月12日に日間賀島へ行ってきた。
もちろん、ふぐ料理を食べたが、おいしかったのは、たこの塩茹と赤なまこの酢漬けだった。
日帰りでこんなに上手いものが食えるなら、またの機会に行きたいものだ。

メバルの稚魚が堤防沿いにたくさんいたので、今度来たときはRODを振ってみたい。

誕生日



今日は、こどもの誕生日。
そろそろ、こんなケーキも買ってこなくてもいい年頃ごろになってきた。
いつまで、続けれるだろうか。
もうすぐ、家族ではなく髪の毛の長い友達と祝うのかなあ。

フロントベアリング交換

今日はW123のフロントベアリング交換のはなし。

ずいぶん前からの問題案件だった。
5年ほど前から車の異音に気づき、どこから音が発生しているかわからない状態だった。

もともと、右前タイヤが片減りしていたので、タイヤからの音かもしれないと高をくくっていた。
ちょうど1年前にミシュランのタイヤに交換してからが、紆余曲折はじまり。

タイヤからの異音じゃない!

とりあえず、フロントベアリングのグリス交換をしたことがないので、さっそく裏側にシールとグリスを購入して交換作業に入った。ベアリングは、焼きついていない!
ということで、そのままベアリングを使用して再組み立て。
ここで音が止まらないことが判明。

その後、後ろのベアリングからかもしれないとジャキアップして音の発信源を確認するが確定できず。
車内からの感じでは、フロントに近いためリアではないと判断し、プロペラシャフトのセンターベアリングを交換。(後日交換内容はUPすることとする)

ついでに、デフオイルも交換してみる。(これも後日交換内容をUPすることとする)

それでも、音が止まらない。
やはり、リアのベアリングか??と悩んでいた。
が、前から京都に遊びに行く予定があたことと、あるメルセデスの旧車を扱うお店が気になっていたので、お店に連絡。
一見さんでも、車両を見てくれるとのこと。

来店時は、店のメカニックの担当の方がいい方で、こちらのレベルに合わせて話しに付き合ってくれる。
さらに、悪いところを的確に指摘してくれて、すべての質問に答えてくれた。
素人がどんなけがんばっても限界があることを感じながら、いままで10年間一度も車屋に入庫しなかったことを反省した。

(今後もこのお店にお世話になることになるだろう)

そこで判明したのが、グリス交換をしたフロントからの異音だった。
結構ショックだった。自分で丁寧にメンテナンスしてるつもりだったが、素人はだからこわい。

結局、他の不具合も調整してもらって、ベアリングについては自分で直すこととした。

はずしたベアリング(左)は焼きついているようには見えないが、やはりガタがきていたのであろう。
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ちなみにはずしたベアリングは日本製だった。
やはり、ベアリングは日本製が一番か?
ただし、今回は純正の在庫がなっかたそうで、BMWによく使われるSKF製を使用した。

組み立てには、ゲージを使用して正確におこなった。

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今では、ものすごく静かになって高速道路が快適になった。

波乗り091204

とうとう寒い12月に突入したにもかかわらず、波乗りに行ってきた。
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場所は、前回につづきT沢へ。
干潮に向かっていたので、ポイントの選択に迷ってしまう。
天気がよく暖かい日だったが、風が強かったのでポジション確保に苦労した。

海には10人ぐらいたが、ほとんどロングばかりでショートは3人だったと思う。
この時期なると、さすがに上手い人が多く、たぶん自分が1番下手くそ。

今回もいつもお世話になっているフクちゃんに乗せてもらっている。
いつも誘ってくれて、本当に感謝している。

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フクちゃんは、つい最近購入したボードでライディング。
なかなか調子イイらしい。
彼は、今年2回の四国合宿で磨きをかけ、メキメキと上達中だ。
すこしは、こちらも上達したいが、おじさんはなかなか体力がなくセンスがないためか、いっこうにうまくなれない。トホホ・・・・

夜は、そのままサファー部の忘年会に突入。
こんなおじさんまで誘ってくれているみんなにまたまた感謝!
来年は、四国と千葉が合宿の候補だそうだ。
来年のサーフトリップが楽しみ。

ダウンジャケット

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今日は前から購入を考えていたモンベルのUL.ダウンを手に入れた。
いつもながらにモベルの低価格と品質のよさには、頭が下がります。

もしかしたら、今一番お世話になっているユニクロに通じるものがあるかもしれない。
ユニクロについては、別の機会にブログにて意見をのべることとしたい。

さて、ULダウンについては、やはりこの軽さにてこの機能でしょう。
良質なダウンで暖かさと軽さを追求!
デザイン性もまあまあで、極寒で使用しないのであれば、十分な暖かさ。
また、コンパクトにパッキングできることがうれしい。

さらに3年の保証つきについては、驚いた!
普通のウエアで保証はないでしょう。
よっぽど、モンベルが自信があるか。

今年の冬は使用頻度が増えそうだ!

メーター取り外し2

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メーター再設置後、トラブル発生!
ルームランプやオーディオの電源がきてない。
つまり、メーターの内側配線をはずすときにショートさせてしまったよう。
途中でまずいなあと気づき、バッテリーのマイナスを外したのだが、時すでにおそし。

日ごろから素人の整備には、つまらないミスが付きもだとわかっているが、改めて勉強させてもらった。
結局、ヒューズBOXの左下から2番目のヒューズ交換のみで回復したので、大きなトラブルにはならなかった。

さらに、メーター復旧後、速度計の針が動かない!
メーター側は電動ドライバーで回転を与えて針が動くことを確認。
ケーブル側は車両を走らせて切れていないことを確認。
2日間、何度も接続部を付けたりとったりと作業を繰り返して復旧した。

いまだにどうして針が動き出したのかわからない・・・
予想では、ケーブル側の不良と思われる。

メーター内には、モリブデングリスのような油がギアに絡んでいた。
実際に注油されているものなのか、それともケーブルを伝って付いているものなのか、少々心配である。
いつか、詳しい人に確認する必要がある。
メーターはオーバーホールに出すことも必要があるかもしれない。
またの課題としたい。

波乗り20091126




11月26日に太平洋のT沢へ行ってきた。
それほど波は高くないけど、自分にはちょうどよかったかもしれない。

当日は、新しい5mmのウエットを試すことができた。
前回、サイズ違いのウエットに苦いお思いをしたが、今回は快適に遊ぶことができた。
なかなかいい買い物をしたかもしれない。
また、インナーとの相性がいいので、さらに寒い時期までカバーしてくれそうだ。

波乗りは10回以上のライディングができ、十分満足できるものだった。
さらに磨きをかけて、次へのステップに望みたいところ。

河川生物調査

12月1日にひょんなことから、河川の生物調査に参加し、サワガニやスジエビなど20種類の豊富な生物を確認し、た。

特にヒラタビルはこの地域では珍しいとのことで、はじめてお目にかかった生物だ。
伸びたり縮んだりと奇妙な動きに興味がそそられたが、個人的には、カワゲラやカゲロウのほうがかわいい。

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