オイル交換 フィルタートラブル編

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LH178V車両のオイル交換及びフィルター交換を。
そんなことで少しオイルも多めに必要(6.5L)

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今回からとっても安く手に入ったフィルターを使用してみる。

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と、ところが日頃から使っているフィルターレンチがハマらない。
こんなことがあるのか?
数ミリの違いだけど、締め付けができないので、手締めでしっかりと設置。

が、なんと次の日からだらだらとオイル漏れ・・・
まじか!

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緊急で可変タイプのフィルターレンチをKさんから借用した。
ありがとうございます。
このTOOLはMACだそうで、信頼度が抜群。
こんな工具がほしい~

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アンダーカバーを再度外して、締め付けて任務完了。
まだまだ、トラブルに弱いよな~
勉強になりました。
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[ 2017/03/10 23:05 ] バス | TB(0) | CM(0)

ソケットプラグ修理

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この時期は日頃から溜めていた作業を一気に片づけていく。

少し前から、車内外の温度計が接触不良でモニターが点いたり消えたり~
冬は凍結した路面を走る機会に車外温度の確認は欠かせない。
ここは早めに復活させなくては。

本来ならすべて交換していけば、悩むことはないのだが、センサーの配線は少しだけ面倒。
なので、不具合がありそうなプラグ部分を分解してみる。
やはり、マイナス配線のハンダが外れている。

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慣れない半田ごてで・・・

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難なく復活!
これで3月の釣行は安心して雪道を走ることができる。
[ 2017/02/21 22:53 ] バス | TB(0) | CM(0)

スーパーバス



この日は引っ越しに駆り出されたハイエース。
釣り遠征のお供、バイクのトランポ、なんちゃってキャンピングカー、サーフィンのお供、そして雪道もOK。
なんでもこなす最強のTOOL。

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日ごろお世話になっているので、ベットを分解して室内をお掃除。

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実はこのフックが大切で荷物を縛り上げ固定するのに活用する。
特にBIKEの積み込みに使えるようにベットの改造をやっておきたいところ。

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さて、そのハイエースにお年玉を。
日頃掃除もせずに放置しているので、せめてシートにカバーを。
なんちゃってレザーだが、ちょっとおしゃれなクラッツィオ製をチョイス。
まだまだ、活躍してもらおう〜
[ 2017/01/01 20:54 ] バス | TB(0) | CM(0)

恒例の儀式

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この時期の恒例の作業を。
車のスタッドレスタイヤの空気量をチェックして規定値に補充していく。

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ついでに溝にはまった小石を除去。

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4輪分でこんなに挟まっていた。
しかも、中には鋭利な小石もあって、場合によってはパンクしかねない。
やっぱ、管理は大切。

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レジアスは6ケツで面倒だけど、妙に安心感があるのは商用車で丈夫にできているからだろうか~

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と、ホイールハウスを確認していると、サビが浮いている!
なんとこんな箇所までサビが進行しているとは、確認できるだけ捲ってサビ取り。
改めてタッチアップしておこう。

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ちなみにこんなにサビ粉が・・・やな感じ~

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周辺を確認すると過去に修理した箇所に再度サビ浮きが・・・・
こちらも改めて手を加えよう~
しかし、見えない中身はどんなけサビだらけだろうか?
こんなにアンダー部がボロボロだと、これから10年も乗ることができるだろうか。

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そして、ロアアームのボールジョイント

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CVジョイントのブーツ

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タイロッド

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アッパーアーム

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ディスクとパット(パットあと1万キロぐらいか?)

などなど大事な箇所をチョックしてタイヤ交換完了!
さあ、今年も蒲田川に行こう!
[ 2016/12/10 23:05 ] バス | TB(0) | CM(0)

LH178V バンパー塗装 その3

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この日は朝から無風状態で曇ったり晴れたりと湿気がない日。
塗装にはベストな環境。

塗装色は青みがかかった独特なシルバー色(1A0)
塗装前に熱湯の中に漬けて塗料を温めておき、しっかり缶を振って、きれいな吹き付けができるように準備する。

約5分のインターバルを入れて4回の塗装で1.5缶を使った。

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そして、15分ほど乾燥してから、クリアー塗装を1缶すべてを3回に分けて吹き付けていく。

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ここから1週間以上は乾燥が必要なため、仮設置になるが車両に取り付けておく。
乾燥後、極細のコンパンドと液体のピカールで磨きを掛けることで終了としたい。
磨きは後日改めてブログアップする。

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始める時から気づいていたが、純正色の「1A0」は青系の色がキツイ。
日に焼けたボディ側の色と若干合わないと認識していたが、取り付けてみると目立つ〜。
ん~やらかしたって感じ。

初めての塗装作業から学ぶことがたくさんあった。
1.塗装面はしっかり面を作らないと段差は隠せない
2.塗料はケチってはだめ
3.塗料はプロに混ぜて作ってもらったほうがいい
4.最終塗装の前にプアライマーを忘れてしまった(剥がれてしまうかも~)
5.作業は夜はやめた方がいい

備忘録として、それぞれの作業について箇条書きでまとめておく。

【パテ盛りした箇口部の工程】
1.サンダー成型
2.耐水ペーパー320
3.シリコンオフ
4.プライマー
5.パテ(1時間以上放置)
6.耐水ペーパー320,600(パテの均し)
7.シリコンオフ

【全体の工程】(パテ盛りした箇所も一緒に)
1.耐水ペーパー320(足付け)
2.シリコンオフ
3.プライマー(サラッと 厚塗りダメ 20~40分で乾燥)
4.プラサフ(元々の塗装や地が見えなくなるまで 30分から1時間で乾燥)
5.プラサフの段差をなくす耐水ペーパー1000、600
6.細目コンパンド(足付け)
7.シリコンオフ
8.塗装4回(5分毎)→10分開ける→クリアー3回(5分毎 厚塗り)※カラーの表面が乾燥したかな?という段階でクリアを吹くと良い→1週間放置
9.コンパンド(極細)
10.液体コンパンド

感想としては、
やはり餅屋は餅屋でプロに任せる方が無難。

今回の色選定が悪かったので、もう少し明るいシルバー色で再塗装をしたいところ。
少しの間、様子を見ながら気が向いたら再チャレンジしてみたい。
[ 2016/10/27 19:30 ] バス | TB(0) | CM(0)
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