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LH178V トランスファーシール交換

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プロペラシャフトの根元からオイル漏れ。
周辺に飛び散ってオイルまみれ・・・・
26万キロ走れば、あちこち漏れてくる。

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久々に4輪ともジャッキアップでウマをかませる。

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カストロールのギアオイルとアウトプットシールを用意。
オイルは75W-90 GL-3~5と仕様にあったものを用意する。
ここで注意したいのは、トランスファーはGL-3を入れるべきで、GL-4、5は入れててはいけない。
そこで、少し高価だが必ず適合するオイルで。

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プロペラシャフトを外して・・・・重た!

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で、この円盤も引き抜く。

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そして、本命のシールをプーラーを使ってこじり出す。

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中身のベアリングの状態を確認する・・・まあいいでしょう

ちなみにオイルは抜かなくても作業ができることが分かった。
前回交換してから走行距離が伸びていないことから、今回は交換なしで。

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シールの打ち込みは専用のカラーで均等に叩き込む。
後は外した順位組んでいく。
重整備になると思っていたが、時間にして1時間ぐらいで済んだ。
意外に簡単・・・まる

その後試乗して、トラブルがないので修理完了!
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ハイエース200系ユーアイビークル



先日、隊長が自宅に遊びにきた。
遊びの話かと思えば、これから数年一緒に遊べないとのこと。
まじか!

ん〜大切な友人の脱落宣言にテンションが落ちる。
奥様が単身赴任で子供たちの父親と母親役を務めるそうな!
仕方ない。頑張ってくれ!その間はビックトラウトたちはこちらに任せてほしい。

さて、隊長のハイエースの足し周りは、100万円をかけてリフレッシュ!
乗用車並みの乗り心地に改造した。
羨ましいかぎり…
進化した200系に乗れるのは、少し先になりそうだが、試乗後は次に所有するクルマの参考にしたい。

LH178 レジアスエース エンジンオイル交換

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定期のオイル交換。

すでに26万4千キロと目標の30万キロが見えてきた。
年に1万キロ走って10年、ところが年に2万キロ走っているので、予定より5年早く到達しそうだ。
今のタイミングベルトの寿命まで乗るつもりだつたが、最近欲が出てきて、40万キロを目指そうかと。
そのためには、オイル管理が大切。

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しっかりとフィルターも交換しておく。

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フィルター交換時は、オイル量が6.5L。
このオイルゲージが曲者で、オイルが新しいと全く確認ができない。
こんなに見にくいなら、改善されてもおかしくない。
なんとかしてください、世界のトヨタさん!

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さて、数回前から使用しているフィルター外し。
これがなかなか調子良い。
特に社外のフィルターは外径が微妙に違いがあり、専用工具が使えない。
最近はストレスがなく、手放せないツール。

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と、もう一つ小ネタを。
これまで、オイルピッチャーは2Lを使用していたが、これは3Lの容量。
なかなかこれがいいサイズ。
ピッチャーは少し大き目がいいかも〜


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で、目的の作業と関係なく下回りをチェックしていくと、センターデフからフォレンシャルオイル が飛び散っている。
シャフトのシールがダメかなぁ
ドライブシャフトを外すとなると少々難しい作業になりそう。

LH178V 温度計 電源 その2

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先日、ショートさせてしまった温度計を分解する。
好奇心がそうさせるのか、どうしても中身が見てみたい。
話が逸れるが、こんな複雑な基盤が入っているのに、本体価格が2000円ほどとは信じられない。
日本の電化メーカーも経営が悪化するのも納得がいく・・・

話を戻すと、何も考えずにシガーソケットをカットして直接ヒューズBOXから電源をとったことで、ショート。
その原因はシガーソケットの中の抵抗がなくなってしまったから~

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よくよく確認すると液晶につながる配線が焦げていた。
これでは・・・ご臨終ですな
いい勉強になりました。マル

LH178V 温度計 セイワ製

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これまで使っていた車載温度計のシガーソケット電源に不具合があって、ヒューズから直接配線したばかりだったが、これがいけなかった。
過電流が流れてしまったようで、本体ブレイク。

そこで、友人が使っている温度計を試してみることに。
この温度計車外、車内の温度に追加して電波時計と電圧を表示してくれる優れもの。

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電波時計の維持するためにボタン電池が内蔵。

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外気の温度を計測するセンサーはスモールランプの裏側にセット。
全製品から実績の箇所。

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配線はヘッドライトの光軸を調整する穴を利用する。

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モニターは運転席や助手席から見やすい場所を選んだ。
すこし、コックピットとの相性が良くないので、もう少し工夫しよう。
これで走りながら気温の情報が確認できる。マル




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