ジョルノ メンテナンス 最終回

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最終段階の調整を。
組み上げてからセルを使うとプラグがかぶり気味になるようだ。
ブロアーでシリンダー内のガソリンを飛ばしていく。

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まずは基本中の基本で、プラグを新品にして、燃調をベストな状態に。

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組み上げ時に忘れていたアース線。
意外に繋がなくてもセルは回るが、しっかり回らないことが分かった。
当たり前か~

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カウリングの爪が折れたところは、ドリルで穴を開け、とりあえずタイラップで補強。

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さあ、こっから数日間は慣らし運転で、あたりをつけていきたい。
プラグのかぶりを回避するためには、セルを連続して回すことで解決するようだ。なんの解決にもならないが、始動するので様子見。
でも、これぐらいで勘弁してもらおうか・・・・
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[ 2017/04/22 22:25 ] BIKE | TB(0) | CM(0)

ジョルノ テールランプ 事務連絡

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テールランプバルブ 麦球 5W-20W
[ 2017/04/20 22:59 ] BIKE | TB(0) | CM(0)

ジョルノ メンテナンス その4

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さあ、エンジンを載せて今日こそは完成させたい。

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フライホイルや駆動ベルトをセットしていく。

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ジェネレーターもセット。

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ピストンシリンダーとヘッドを組み立て。
スタッドボルトを締め付ける時にクランクを動かしながら、芯出しをしっかりと~
さらにボルトは10Nをトルクレンチで管理していく。

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50CCのエンジンは軽々と持ち上げ、組み立て完了。

その後、吸排気各部品やタイヤをセットして、始動開始。
何度かキックするもなかなか点火しなかったが、ヨウヨウ始動成功。

と、それから少し試乗するもエンジンストール・・・・
日を改めて再始動を試みたが、エンジンかからず。
オイオイ、他にも不具合があるのか???
この日はプロのKさんがいなかったため、原因が追究できなかった。
(情けないが滅法トラブルに良い自分の実力のなさが、ここにきて露呈することに・・・)

プラグを新調してから、再挑戦することに。
もう少し頑張ろう~
[ 2017/04/17 20:23 ] BIKE | TB(0) | CM(0)

ジョルノ メンテナンス その3



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部品を購入して作業再開。

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バラバラにした部品を確認していく。

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ガスケットをセットする箇所は耐水ペーパーやオイルストーンで磨きをかける。

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このシリンダーのたて傷が気になるとこ。
果たしてこれでコンプレッションが出るだろうか。
耐水ペーパー♯1000でできるだけ磨きをかけておく。

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逆順に組み立てていく。
まずは、新しいピストンをロッドにピン止めしていく。
もちろんピストンの面取りも忘れずに。

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さあ、ここからが問題の作業。
シャフトを抜くことができたが、挿入できない。
あれやこれやとチャレンジしたが、叩くことでセットすることはできない。

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困った時の神頼みで、浜さんところへ。
浜さんはスライドハンマーとシャフトのねじ山に合うボルトを溶接して、TOOLを作ってくれた。
見事、挿入成功!
ありがとうございます~

今日はここまで。
さあ次回の作業が楽しみ~
[ 2017/04/13 22:25 ] BIKE | TB(0) | CM(0)

ジョルノ メンテナンス その2

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作業2日目。
なんだかんだとキックで始動を試みていると、「ガリッ!」とやな音が~
それからピストンがロックしてしまった。

よくよく見ると排気口から見えるピストンに縦傷が~

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さらにリングのあたりがボロボロ。

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どうも、不動になってしまった原因はコンプレッション不足だった様子。
しかも、ピストンリングが砕け散ったかも~

そこで迷わず、ヘッドカバーやシリンダーヘッドを外していく。

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案の定、リングがバラバラになっていた。

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車体からエンジンを降ろして作業性を上げていく。

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今回は砕け散った鉄粉が腰下部にも入り込んでると判断して、フラーホイールやシャフトも外していく。

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こんな時、プーラーが役に立つ。
これもいつもお世話になっているKさんがTOOLを用意してくれて、作業も手伝てくれた。
このTOOLほし~い。

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写真がないがその後、クランクシャフトを抜いていく~
さて、次回の作業にクラックシャフトを組む時に「クランクインストーラー」がないので、大変なことに。
とりあえず、ピストンやガスケット類を購入してから作業再開するってことで。

まだまだ先は長い。
[ 2017/04/11 18:55 ] BIKE | TB(0) | CM(0)
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