APE 2号 2次エア

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フケが悪いため、前回マフラーのグラスウールを外したところだが、改善がみられなかった。

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試乗するとキャブ本体が太ももに当たって違和感がある。
よくよく確認すると、ニーグリップでキャブの固定部のインシュレーターがぐらぐらに。
つまり、2次エアを吸っていたようすで、ガソリンが薄くなっていたことが判明。

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そこで、キャブ本体と繋げるステーを作成。


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フレームと一体になるように固定すると。

ちょっくら、買い物ついでに試乗すると、見事に不具合が直った。
ん~改造してあるとこんなトラブルがありますな~
しっかり吹き上がるようになって、次回のツーリングに間に合った!マル
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KTM DUKE フロントフォークOH

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倒立フォークの弱点であるオイル漏れ。
ご多忙にもれず、こいつもOHすることに。

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準備しておいたチェーンブロを初めて使う。
やはり、安定感があり、安心して使える。マル

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お決まりだが、フォークを外す前にヘッドのキャップを緩めておく。

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はじめの車両はホイールを外すだけでも苦労させられる。
やっぱ、国産の車両の方が分かりやすい。

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オイルを抜くために、何度もピストン運動。
疲れる~

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今回はKTM東海オンラインショップで部品を直接入手した。
純正がいいかどうか分からないが、SKF製なので信頼があるでしょう。

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オイルの抜きや補充は、この穴がポイント。



シールの外しは専用工具で簡単に外すことができる。
久々に登場とあって、この工具があることを忘れてた~

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少しずつ入れてはピストン運動させる。徐々に補充して、きっちり450ccを入れきる。

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無事にセット完了したのだが、実は漏れが止まらなかった。
組み立て時に悩んだが、シリンダーを耐水ペーパーでフラットにしておけばよかったかもしれない。
ただ、経験的にはダートを走るようなバイクではないので、よっぽど傷は入っていないと思うが・・・

どうも、シュールの馴染みが悪いのか。
少しの間、慣らし運転でオイル漏れは止まると思うが・・
この結末は、後日改めてブログアップしたい。

久々にフォークのシール交換をさせてもらった。
毎度のことだが、やっぱ正立フォークの方が好き。

APE 2号 保険



自賠責保険が切れてから1年が過ぎてしまった。
いかんいかん。

バランス系のスポーツが好きなだけに、日頃のトレーニングが大切。
バイクに乗ることで、すこしでも体幹を鍛えたい。

そんな言い訳はどうでもいいのだが、保険に入っておかねば話にならない。

と、いまは便利になっていて、スマホで必要事項を打ち込んで、30分後にコンビに行く。さらに必要書類を印刷して保険料を支払うだけで交付してくれる。
マジで簡単。

しかも、MAX5年に加入したのだが、なんと16,990円と安い。
年間3,400円ってこと、こんなに安かったけ~

さて、エイプの調子はアクセルレスポンスが悪いようで、アクセルワイヤーの調整が必要のようだ。
まあ、次回のツーリングまでに時間があれば、メンテしますか。
さあ、少しの間APEに遊んでもらおう~

APE2号 復活か



少しの間、眠っていたAPEを再始動させる。

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最後に乗った時にフケが悪く、整備する必要があったのに放置していた。
もっとも4輪に夢中でまったく手が出せなかった。

すこし余裕が出てきたので、メンテナンスを。

まずはマフラーの詰まりを確認したい。

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やはりカーボンが溜まっているようで・・・
中に詰めたグラスウールを外して、試乗テストしてみよう~

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と、燃料、吸気、排気そして点火系を確認していると、プラグコードの端子が外れているじゃないの~
まじか・・・・

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そして、ライディングのポジションを変えるため、ステーを噛ませてシートの位置を少しだけ後ろに下げる。

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さらに大事なオイル交換を。
補充量は0.76L

さあ、この秋は少しだけプチツーリングに行こうと思う。

KTM DUKU バッテリー上がり対策

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1週間程度でバッテリーがあがってしまう。
バッテリーの能力が落ちている可能性があるが、前から常備しておきたかった充電器を用意してみた。
この充電器は、電圧を検知し、状況に応じて充電電圧を自動調整する。

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バイク本体に常備させ、シートを外さなくても充電できるように配線が付属してある。

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バッテリーのプラスマイナスにそれぞれ接続。

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あまり目立たない箇所からジョイントの頭をチョロッと出す。

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早速、充電器本体を接続してみる。
赤ランプと黄ランプが点灯。
充電が完了すると緑ランプだ点滅する。
このまま繋ぎっぱなしで、過充電せずにバッテリーは満タン状態となる。
もちろん、快調に始動してくれた。
これで急なバッテリー上がりに慌てることがなくなった~マル
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