プリズム




あまり期待していなかったが、読む途中からじわじわと面白さが分かってきた。

現実逃避した人格が現れたりして、リアリティがない。
でも、想像ができない展開にワクワクしながら読ませてもらった。

時間があれば百田尚樹の別の本も読んでみよう~
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竜馬がゆく



もっと早く読むべきだった。
読む機会に恵まれたのでとりあえず、2巻分。

司馬遼太郎は執筆するまでに歴史を調べ、過去の手紙などから事実を積み上げていったことがうかがい知れる。また、坂本竜馬の性格を面白おかしく表現し、変革する時代背景をうまく取りいれている。
読み終えるには数巻あるが、少しだけ他の本に浮気してから再度読もうと思う。

後妻業



久々に面白かった~
悪人が追い込まれていくストーリーにリアリティがある。最後は成敗される的な、ある意味アメリカちっくなのかもしれない。

特に後妻のばあさんがバイタリティーがあって面白い。
果てしなく悪行に一直線で、最後まで人でなし。
ここまでくると、すっきりさせてくれる。
太く短くとはこんなですかね~
すこし、うらやましい~かな・・・?

ぜひ、人にお勧めしたい本。マル

フォルトゥナの瞳



友人の紹介もあって何となく読ませてもらった。
これが意外に面白かった。
百田尚樹は「永遠の0」でお世話になったことがあるが、まさか次の本もはまってしまうとは・・・

短くなる寿命に耐えられるだろうか。
人のために自分を犠牲にできるだろか。
自分の人生に当てはめることができなかった。
重い~

怒り



読者を迷わすストーリーにのめり込んでしまった。
特に犯人が誰なのか、いくつかの物語を並行して進めていく。
さらに人を信じたり疑ったりと人間模様があらわに。

とても評判がよかった映画があったようだが、先に本を読んでよかったと思う。
読み応えがあってたのしく読ませてもらった。マル
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