後妻業



久々に面白かった~
悪人は最後は成敗される的な、ある意味アメリカちっくなのかもしれない。

特に後妻のばあさんがバイタリティーがあって面白い。
果てしなく、悪行に一直線で、最後まで人間的な感情はなし。
ここまでくると、すっきりさせてくれる。
太く短くとはこんなですかね~
すこし、うらやましい~かな・・・?

ぜひ、人にお勧めしたい本。マル

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[ 2017/07/24 19:58 ] | TB(0) | CM(0)

フォルトゥナの瞳



友人の紹介もあって何となく読ませてもらった。
これが意外に面白かった。
百田尚樹は「永遠の0」でお世話になったことがあるが、まさか次の本もはまってしまうとは・・・

短くなる寿命に耐えられるだろうか。
人のために自分を犠牲にできるだろか。
自分の人生に当てはめることができなかった。
重い~
[ 2017/06/13 22:12 ] | TB(0) | CM(0)

怒り



読者を迷わすストーリーにのめり込んでしまった。
特に犯人が誰なのか、いくつかの物語を並行して進めていく。
さらに人を信じたり疑ったりと人間模様があらわに。

とても評判がよかった映画があったようだが、先に本を読んでよかったと思う。
読み応えがあってたのしく読ませてもらった。マル
[ 2017/04/08 00:06 ] | TB(0) | CM(0)

悪人



吉田修一
初めての読ませてもらった。
果たして本当の悪人は誰だったのだろうか。
犯罪者の描写が多いだけに味方してしまったが、最後まで悪人について考えさせられてしまった。

特に映画化されたとあって期待が先行していた。
意外に読みやすかったが、奇想天外ではないかも~
違う視点を期待して、いつかは映画も見てみよう。

次回は「怒り」を読んでみようと思う。
[ 2016/12/15 22:13 ] | TB(0) | CM(0)

ようこそ、わが家へ



ドラマでやったやつですね。
ずっと後回ししにしていたが、読む本がなかったので、お世話になることに。
いつものことのようにドラマの俳優の顔がちらちらと見えてしまう。

実は本とドラマでは脚色がちがっていて、読んでみてわかったこともある。
とても読み込みやすくて、頭の中に入ってくる。
池井戸さんの本は今回で一時休憩としたい。
[ 2016/11/06 22:41 ] | TB(0) | CM(0)
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