怒り



読者を迷わすストーリーにのめり込んでしまった。
特に犯人が誰なのか、いくつかの物語を並行して進めていく。
さらに人を信じたり疑ったりと人間模様があらわに。

とても評判がよかった映画があったようだが、先に本を読んでよかったと思う。
読み応えがあってたのしく読ませてもらった。マル
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[ 2017/04/08 00:06 ] | TB(0) | CM(0)

悪人



吉田修一
初めての読ませてもらった。
果たして本当の悪人は誰だったのだろうか。
犯罪者の描写が多いだけに味方してしまったが、最後まで悪人について考えさせられてしまった。

特に映画化されたとあって期待が先行していた。
意外に読みやすかったが、奇想天外ではないかも~
違う視点を期待して、いつかは映画も見てみよう。

次回は「怒り」を読んでみようと思う。
[ 2016/12/15 22:13 ] | TB(0) | CM(0)

ようこそ、わが家へ



ドラマでやったやつですね。
ずっと後回ししにしていたが、読む本がなかったので、お世話になることに。
いつものことのようにドラマの俳優の顔がちらちらと見えてしまう。

実は本とドラマでは脚色がちがっていて、読んでみてわかったこともある。
とても読み込みやすくて、頭の中に入ってくる。
池井戸さんの本は今回で一時休憩としたい。
[ 2016/11/06 22:41 ] | TB(0) | CM(0)

仇敵



銀行のネタで少しずつ、この職業について分かってきたような気がする。
本職の人には他の見解はあるだろうが・・・
しかし、フィクションとは言え行員にはなりたくないと思ってしまう。
ここまでドロドロしていると、イメージが悪い。

さて、内容については
庶務行員という立場で、過去の職場の悪人に復讐を果たすすっきり爽快な物語。
一気に読み終えてしまえば、なぜか記憶に残るいい小説だった。

もう一冊、池井戸潤にお世話になろう~
[ 2016/10/22 17:38 ] | TB(0) | CM(0)

不連続の世界



作者は主人公に憧れて、人物像を描いているとかなんとか~
のんびりした性格に鋭い感性。
真逆な自分にとっては、どこかで望んでいるタイプだ。

最終章では、とても人間的な終末にけっこう感動した!
いい本に出会った。
[ 2016/08/03 21:54 ] | TB(0) | CM(0)
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