ちっちゃな写真館

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小物を写真におさめるためにちっちゃなブースを作成した。
ブログアップするTOOLや商品をより実物に近い状態で記録したい。

そこで、光を多方向から受けられるようにレフ版の代わりとなる白い反射板を作る。


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小物の輪郭にメリハリがついたような気がする。
実はカメラの性能が低いことと、画素数を極力落としているので、さほどきれいではないが、自分としては充分な出来栄え。
今回は、室内の電気で撮影したが、天気のいい昼間に緩やかな太陽光を使えば、もっと良くなるだろう~

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そして、使わないときは畳んで収納できるように。
グッドアディア!

これ以上の画質を望むなら、高価な一眼レフカメラがほしいところ。
最近はスマホの性能が高いので、スマホで済ますことができないだろうか~
ボチボチ改良しながら、グレードを上げていきますか!
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OGAWA テント

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老舗のテントメーカーOGAWAがやってくれる。
昔からBIGタープが好きでスポルディングを愛用していた。
このタープのように風に強く、しっかりとしたスペースを確保したい。
そして、その一部には寝室となる部屋が吊り下げ式になっている。

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こんなタイプが30年前に発売されていたら、必ず購入していたと思う。
今では、せかせかしたキャンプなら、シンプルで手間のかからないタープとテントがいい。
仕事を引退して1週間以上滞在するようなキャンプならこれだな~

カッティングボード トリマー編



先般、カッティングボードをジグソーで成形した。
さらにカット面を化粧していきたい。

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そこで、数日前に大工に詳しいS君からトリマーの情報をもらって、早速ビットから購入してしまった。

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さらに本体も合わせてご購入。

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まずは側面を曲線状に削り込むタイプを試してみる。

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初体験にしては上出来。
素人でもきれいな曲面が作れる。
これは使える~すこし経験がいるようだが、これからの工作に幅ができた。マル

カッティングボード その2



前回作成したカッティングボードがまな板にしか見えないので、ここはすこし形をおしゃれにしていきたい。
周囲の角ををジグソーでカットしていく。

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サンディングでなめらかに整形していく。

IMGP3866.jpg

これで少しは柔らかいイメージになった。
さあ、次はトリマーで外周に溝をつけていこう~

カッティングボード

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日頃からウッドのプレートを使ってパン食することがある。
カッティングボードを見ながらもっと使いやすくできないものかと・・・

そこで、最近購入した溶接マシーンを使うしかない。

まずは細めの丸棒鉄筋をU字に曲げていく。

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そして適当な長さでカット。

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さあ、100Vのアーク溶接のテスト。
初めての溶接だが、誰にも教えてもらったことがない。
見よう見まねで。

さらに自宅の電力が足りないと飛んでしまうかもしれない。
結果的にはOKだったのだが。
この溶接機は2分使ったら8分休みがルール。

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ボケボケの画像だが、ガタガタの溶接面。
初めてにしては、いいんじゃない~
経験あるのみ!

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さらに穴をあけ、

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木ネジに合わせて面取りも。

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持ちやすいように曲げて塗装で化粧して、手持ち部ができた。
ウッドのプレートは今回に限り、四角で。
まな板?って言われてしまったが、まな板にも使える。

ウッド部の溝にはトリマーを使うといいらしい。
Sくん、今度借りますね~よろしく!

もう少し完成度を上げていこう!
何とか、溶接の世界をすこしだけ体験させてもらった。
意外に強度があるみたい。
色々な箇所に使えそう、期待が膨らむ~
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