バキュームチェック

W123メルセデスの旧車の弱点ともいえるバキューム配管。
放置していた不具合をチェックしていく。

2017061601 (1)

かれこれ10年ぐらいドアの開閉をコントロールしているバキュームがどこかで漏れている。
大きく影響はないのだが、正常ではないことは確か。

そこで、助手席の足元のマットをはがして黒のカバーを外していく。

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このピンを見るのが初めて。
ピンを再利用できる構造だけにうれしい~

2017061601 (3)

さて、本題のバキュームホースの点検は、緑系(ロック解除)のホースを1本ずつ塞いで、不良な箇所を特定していく。

結果はリアハッチのロックが不良なことが分かったが、どうも1箇所だけが悪いだけではない様子。
とりあえず、1つずつ直していくしかない。

後日改めて、修理の時間を作りたい。
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[ 2017/06/15 22:25 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)

エンジンオイル交換

2017060501 (2)

車両が増えてから、W123のメンテナンスがおろそかに。
夏が来る前にリフレッシュしたい。

2017060501 (1)

毎回気にしていることだが、排出するオイル量に違いが。
特にエンジン暖まり具合によって、排出量が増えたリ減ったり。

前回の5.8Lに対して、今回は6Lと0.2Lの差がある。
やはり、交換するならすっきりと全量交換したいから、80℃以上の水温時に素早く抜き取るのが効果的だと思う。

次回は定期のATF交換ですな~
[ 2017/06/05 23:00 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)

クーラント アンダーホース交換



5月はW123のメンテナンスを続けて行う。
車検を目の前にしてクーラント交換を。


2017051502 (1)

クーラントは約4.8L排出するから2.4Lの原液に対して同量の水を混合する。

2017051502 (2)

すでに用意しておいたアンダーホースを交換しておく。
これは水回りのトラブルの予防のため早め早めの対応。

今回気づきたことだが、最後のエア抜きは、冷えているときにアッパーホースを外しながらクーラントを循環させると作業が早い。もちろん、ヒーターを全開で作業するのは言うまでもない。

定期的なラジエータ環境をメンテしてきたこともあり、水回りのトラブルは皆無。
安心して夏場の渋滞を乗り切ることができる。マル
[ 2017/05/15 22:17 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)

R12 クーラーガス補充

2017051201 (2)

エアコンのコンプレッサーを交換してから3シーズン目を迎える。
徐々にエアコンガスが微量だが抜けてきた。
もともと2年に1度は補充が必要と言われている。

レシーバーの窓は真っ白状態。
やはり、早めの補充が必要のようだ。

2017051201 (1)

とりあえず、250ccの1缶を低圧側から注入!
若干補充量が少ないがもう1本は多すぎるような気がするので、次回インターバルを短めにして補充しよう。

これで今シーズンは快適に夏が過ごせそう。マル
[ 2017/05/13 22:52 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)

右前ドアシール交換 その2

20170502 (1)


20170502 (2)

サビ処置と塗装を施して、新品のシールを組み込んでいく。

20170502 (3)

ドアの内装も戻して完成!

といたいところだが、ドアの閉まりが悪くなってしまった。
良く確認していくと、ゴム自体のつなぎ目が膨らんでいる箇所が意地悪しているようだ。
この部品は社外のユーロ製。
過去に何度か不具合がでる確率の高いメーカー。
最近は特に相性が悪いようだ。
やはり純正部品にこだわった方がいいかもしれない。

その後、ドアキャッチャを調整するも調整幅がないため、調整し切れず。
ゴムが馴染んで改善されることもあるので、少しの間様子を見たい。
[ 2017/05/02 21:11 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)
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