レイトバス ステアリングカバー

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純正のステアリングは大きくて細い。
もちろん重ステだから、ハンドルノグリップが大事。

まずは既製品のレザーのステアリングカバーを探していくのだが、直径45cmとなると大型の商用車用しかない。
なかなかいいものが見つからない。

そこで、余った1.7mmのレザーでテスト的にカバーを作成してみる。

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留具は打ち込みタイプのボタンを使用するので、周囲を覆うように長さをチェック。

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さらに連続でボタンを掛けるバージョン2を作成。
当分の間、使い心地を確認して、レザーの種類や形を決めていこう~
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[ 2017/09/25 20:05 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(0)

レイトバス ドアシール交換

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テスト的に運転手側だけを交換する。
このにょろにょろは比較的安いのでありがたい。

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交換したシールが不調の場合は再利用するかもしれないので、丁寧に外していく。

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やはり、下周りはサビが浮いている。
しっかりこれ以上朽ち果てないように、サビ処理を。

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全体的にサイズの違いはあったが、そこそこ使えそう。

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しかし、前下部がフィットしていない。
結局、ドアの開閉にひっかかるゴムを削って調整する。

最終的な結論として、助手席側には同じシールは使わないことに。
やっぱ純正がいいかも~
[ 2017/09/24 20:10 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(1)

レイトバス トーションバーとアームシャフト

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この車両はあるショップのオーナーさんの持ち物。
勝手にブログアップさせてもらってます。
すべてがオリジナルで保存されているので、参考にさせてもらってる。




足回りの大事なメンテナンスの話。

トーションバーやアームシャフトは2500KMか3ケ月の間隔でグリスアップしなくてはならない。
これをやらないと、足回りがガタガタになっちゃうそうで。

自分が持っているグリスガンは、補充タイプで量が少ない。
試しに打ち始めたが、しっかりと充填できない。
ん~しっかりとしたグリスガンを購入しなくては・・・・

[ 2017/09/20 22:36 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(0)

レイトバス ウインカー配線

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イグニッションを修理しているときにウインカー類の配線が外れてしまっていた。

ところが、その配線がどのソケットから繋がっていたか分からずじまいで、すでに2ケ月以上片方のウインカーだけが点灯しないままだった。

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基本に帰って、配線図を見ながらじっくりと配線をチェックしていく。

2週間前にもチャレンジしていたが、その日は修理できず。
日頃からダメなときは諦めて寝かせることで、解決することがある。
この日は何か上から降りてきたのだろうか。
見事点灯!
修理期間が長かっただけに感無量~

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ソケットとそれぞれの配線に表示をしておく。
これからは外れた時にもわかりやすいようにマーキングしておく。
これで、安全に走れるようになった!マル
[ 2017/09/13 21:50 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(0)

レイトバス 内装 ベッド編



この時代でも両側のスライドドアが開放できる。自慢か〜

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少しずつ、内装にも手をつけて行きたい。
バスで遠征に行くために仮眠が取れるように後部をWOODYに加工していく。

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床には防音を兼ねてマットを敷き詰める。2人がゆったりとくつろげるフローリングで台を作成。
なるべく軽い材料で、走りに影響がないように。
しかも、丈夫でなければならない。

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フローリングの下は荷物が充分に収納できるように。
さあ、これでベースができたので、カーペットをひいて、おしゃれな空間にしていこう~
[ 2017/09/12 22:58 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(0)
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