ウエーダー修理

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SIMMSのG3モデルがとうとう穴が空いてしまった。
すでに10年以上使っているので、ここまでノントラブルだったことが不思議なくらい。
実はこの5レイヤと並行して使っている3レイヤモデルは、2000年より前から使っているので、もっと丈夫にできている。

まずは、ひっくり返して水を満タンに満たしていく。
案の定、ひっかけ傷が1箇所。

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もともと付属していたリペア用のパッチとアクアシールで修理した。
これで、あと数年は活躍してもらいたい。
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[ 2017/07/21 23:50 ] FLY FISHING | TB(0) | CM(0)

遠足

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夏休みを利用して福島県へ。
しかも、登山とフライフィシングそして波乗りと東北から北関東をウロウロする予定。
ちょっと欲張りすぎか・・・

1日目は自宅を用事を済ませてから大移動。
走りっぱなしで会津若松へ。

猪苗代湖は「君の名は」の風景に似ている~

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次の日、早朝6時から磐梯山へアタック。
途中、廃墟となった温泉地。

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裏磐梯山の湖を望みながら、7合目の山小屋へ

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山小屋のトイレは携帯トイレ専用だった。
今どきか・・・

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2時間半で登頂。
標高は1816mと震災後、数m低くなったらしい。

総評としては、スタートの頃のブナ林が美しい。そして、途中の雄大な火口に感嘆し、頂上では180度の眺望で猪苗代湖が眺められる。
しかも、前日の登山口の八方台駐車場での星が最高だった!
いい山だ~

この日は那須高原に向かって移動する予定。

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途中、大内宿で寄り道。

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ちょっと変わったソバだったが、久々にうならせてくれた美味さだった。
ぜひもう一度、訪れてみたい店(三澤屋)となった。

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汗を流すために公共の温泉、あゆり温泉に立ち寄ったが、なかなかいいお湯。
ツルツルになるところがいい。

さあ、明日からも・・・・
しかし、旅行は始まったばかりだったが、自宅から帰ってこいCALLが。
身内に不幸があって、すべて中止!
ソースかつ丼に、そばに、餃子に、海の幸と、楽しみにしていたが、志半ばなってしまった。
ん~また訪れることを約束して那須高原を後にした。
[ 2017/07/20 22:53 ] その他 | TB(0) | CM(0)

キーシリンダー ブレイク その4



とりあえず、不動ではまずいのでイグニッションスイッチでエンジンが始動できるようにしていたが、ヘッドライトが付かなくなっていた。配線が外れていたので、勝手に判断してアース側に接続。
これがいけなかった!

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なんとイグニッションスイッチ系が発熱して、煙がもくもく~
やばい~燃えてしまう。

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燃えて切れてしまった配線を半田ごてで補修するが・・・

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途中の配線も燃えてしまってるようで、ハーネスごと交換が必要となってしまった。
トホホ・・・

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そこで、新しくスイッチを購入。
しかし、このスイッチは金属でできていないので、壊れやすいらしい~

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とりあえず、完成。
この作業中に、ホーンは鳴りっぱなしになるは、ウインカーは点灯しなくなるは、そしてヘッドライトは不調だし。
ますます、混迷・・・
[ 2017/07/18 20:23 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(0)

キーシリンダー ブレイク その3

レイトバス君、不動がつづく・・・


さあ、1晩寝かせて再びトライ。

画像の下側のネジ穴にイモネジがあるのを発見。
これを取ればケースが取れるかと期待したが、けっきょくダメ。

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さらにケースに締めこんである蓋をタガネで叩いて無理りこじ開けた。
しかーし、シリンダー取れず・・・
先は長いか・・・
[ 2017/07/14 22:54 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(0)

キーシリンダー ブレイク その2

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さて、シリンダーとスイッチを分解するために重要なポイント。
赤のマーキングにイモネジがあって・・・・

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こいつを外すと

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キースイッチが外れてくる。
少しだけ樹脂が裂けている。
たぶん、このパーツは大事な箇所が樹脂でできている壊れやすいタイプのようだ。

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確認のため、ゆっくりゆっくり中身を確認。
バネなどが外れないようにもとに戻しておく。
どうもスイッチは正常に動いているようだ。

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結局、ブレイクしてたのはキーシリンダーの軸だった。

しかーし、
ケースからシリンダーだけを抜くことができない。
キーを差し込んだまま、ハンドルロックを解除した状態でもダメ。
そのケースはコラムカバーから外すことができない。
んー困った・・・・

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とりあえず、エンジンがかかるようにスイッチを細工しておく。
もう少し勉強してみよう~
前途多難だ・・・
[ 2017/07/12 22:46 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(0)
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