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テーブル脚 溶接編 その2

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前回のその1でやり残した溶接を仕上げていく。
溶接を失敗したところは、削ったり叩いたりしながら、やり直しを繰り返す。

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ようよう溶接作業が済んだので、余分なバリを削って整形していく。

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錆びないように黒塗装。

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荷台から引き出した板がテーブルに変身。
片側のみだが、すぐに取り出せるテーブルが完成。

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作成した脚はかさばらずに収納できる。
今回は2脚だけだが、反対側のもう2脚作成すれば、独立して立てることができる。
さらに天板の厚さが同じぐらいなら、大きさが違う別の板にも流用ができる優れもの。
これから活躍してくれるでしょう~マル

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街で見かけた旧車 空冷ワーゲン

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最近はめまいがひどくて、クルマの運転もできなかった。
当然、遊びに行けるわけもなく静かにしていたが、久々に調子が良くなってきた。
いい天気なのでドライブ。
日頃から溜まった買い物や1ケ月も行っていなかったプールへと体をほぐしに・・・




日頃から夜しか通らない道を走っていると、なんとアーリーバスとビートルがいるじゃないの。
同じ町に強者がいた!
しかも、クルマからジロジロ見ていたら庭にいた人が会釈してくれた。
こちらは、W123だったが同じ匂いがしたのかもしれない。
ここで、空冷バスに乗っていたら、声を掛けられたかも~。

帰り道にバスはなかったが、1枚パシャリ~
勝手な想像だが、古民家を購入して、田舎暮らしをしている感じ。
ワーゲンがある暮らしを満喫か~マル

なんちゃってサーマレスト

登山用の短いタイプのサーマレスト(エアマット)の内部が破裂して焼きもちのように膨れ上がってしまった。
数年前の夏に高温時に車内で膨らませた状態で放置していたら、内部の部屋が壊れて部分的に膨れ上がった。
とても気にっていたが、同じものを購入するのは面白くない。



そこで、予てからほしいと思っていたサーマレスト( Zライト ソル)の類似品を試しに使ってみることに。
WIBERTA(ウィベルタ)キャンピングマットの厚手タイプで 折りたたみできる。
エアマットのようにはいかないが、最低限のクッション性を持ち、コンパクトに収納できるのがいい。
当分車内で使用だが、登山+キャンプのときは2/3にカットする荒業もできる。


ずいぶんと上高地の涸沢に行っていない。
キャンプ泊ならこのマットが活躍する。
脚力のあるうちに1度は、紅葉の時期にチャレンジしてみたい。

レイトバス リアドラムブレーキ右 

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ようやく涼しくなってきたので、作業開始。
右側のドラムブレーキのホイールシリンダーをチェックしていく。

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予てから用意していた46mmのボックスと1/2のレンチで緩めていく。
ロングシャフトだが1mの鉄パイプを追加して緩める。

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始める前にマニュアルを見ながら予習をしておく。
実はクルマのドラムブレーキは久々・・・・

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で、なかなかドラムが取れないので、スライドハンマー登場。
シューを緩めて外すことも考えたが、コマを回すと後の調整に時間が掛かるので、ここはパワープレーで。

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歯ブラシでクリーニングしながらオイル漏れなどをチェックしていく。

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目的のホイールシリンダーは健康そうなので、ゴムやシール類は交換なしで。
ただ、用意していたゴム類の径がこれで適合するのだろうか?
ちと心配・・・一応左側は交換予定なので、その時に確認することに。

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さて、可動部だけをグリスアップしておく。

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あらかじめ用意しておいたコマのキャップをセットしていく。
これで、雨の日も安心。

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そして、最後に割ピンをバネタイプを試してみた。
この方がこれからのメンテナンスがしやすいと交換するつもりだったが、なんとホイールキャップがハマらないことがわかった~
残念・・・・
結局、元と同じ型のステンレス製の割ピンで固定。

今回の作業で意外にもドラム内は健康そうで一安心。
当分、シリンダーのOHもなしで行けそう~マル
次回は左側のホイールシリンダーをチェックしたい。

LH178V 車内カーテン  その1


レジアスエースのウインドウには外から見えないようにフィルムが貼ってあるが、これが完全ではない。
もちろん、ほとんど車内は人影さえ見えないのだが、中でランタンを焚くと光が漏れてしまう。
また、車内の温度を保つためにウインドウに張り付けるスポンジを用意してあるのだが、これがめんどくさい。
不精極まりないのだが、余分な手間を掛けたくないのが本音。

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そこで、あまり評判のよくないカーテンに挑戦してみることに。
フライフィッシャーの隊長が、レールの固定に苦労しているようで、カーテンについて否定的だった。
でも、カーテンは遮光性と保温性さらには収納性に長けているので、ここは少し工夫しながら、セットしてみたい。

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特にレールの不具合はよく聞くことがあるが・・・・
ここは、内装に穴をあけてでもレールをしっかり固定してしまいたい。
レールにあらかじめドリルで穴を開けていく。

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内装にネジでがっちり固定していく。

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とりあえず、セカンドシートの右側だけをテスト的にセット。
なかなかうまくいった~マル

実は今回カーテンをファーストシートの左右、セカンドシートの左右、荷台の左右、そしてリアウインドと計12枚のカーテンを用意した。全部使うことはないと思うが、自作のカーテンと併用して冬場に使える快適空間を作ろう~
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