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ブログ 終了 FINISH

20190329

本日をもって、ブログを終了する。
実はアルバムの容量がいっぱいになってしまったため、これ以上続けられない。
長いこと懲りもせずに、よくここまで継続できたものだ。

明日は波乗りに行くので、早く寝よう~。

FC2さんありがとうございました。
ではでは
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LH178V トランスファーシール交換

2019032301 (3)

プロペラシャフトの根元からオイル漏れ。
周辺に飛び散ってオイルまみれ・・・・
26万キロ走れば、あちこち漏れてくる。

2019032301 (10)

久々に4輪ともジャッキアップでウマをかませる。

2019032301 (1)

2019032301 (2)

カストロールのギアオイルとアウトプットシールを用意。
オイルは75W-90 GL-3~5と仕様にあったものを用意する。
ここで注意したいのは、トランスファーはGL-3を入れるべきで、GL-4、5は入れててはいけない。
そこで、少し高価だが必ず適合するオイルで。

2019032301 (4)

プロペラシャフトを外して・・・・重た!

2019032301 (6)

で、この円盤も引き抜く。

2019032301 (7)

そして、本命のシールをプーラーを使ってこじり出す。

2019032301 (8)

中身のベアリングの状態を確認する・・・まあいいでしょう

ちなみにオイルは抜かなくても作業ができることが分かった。
前回交換してから走行距離が伸びていないことから、今回は交換なしで。

2019032301 (11)

2019032301 (9)

シールの打ち込みは専用のカラーで均等に叩き込む。
後は外した順位組んでいく。
重整備になると思っていたが、時間にして1時間ぐらいで済んだ。
意外に簡単・・・まる

その後試乗して、トラブルがないので修理完了!

街で見かけた旧車  ジムニー



この個体は知り合いの友人のもの。
この作業場では水回りが調子悪いようで、エンジンを降ろして、OH作業。
スゲー、頭が下がります。
この時代のジムニーが、すごく魅力的だが残念ながら自分のスタイルに合わない。
歳をとって、行動範囲が狭くなったらありかな~

2019032206.jpeg

対照的に最近納車待ちが1年半と言われている新型は、クリーム色がいいかも。
このイメージで4ドアを出してくれないかな。

レイトバス クラッチワイヤー調整



前回、クラッチワイヤーを調整してから2年が経つだろうか。
エンジンが暖まってくると、発進時にジャダーが起きる。
これは???
もしかして、クラッチが滑っているのか・・・・心配~

2019032203.jpg

そこで、下の潜ってクラッチワイヤーの蝶ネジを4回転右回し。
とりあえず、ジャダーが起きないように。
余談だが、いつかはワイヤーやボーデンチューブを交換しなくては。
用意はしてあるが・・・・

クラッチ交換が必要ならエンジンを降ろすことになるのだが、どこかで重整備のタイミングを狙っているような~
その整備が楽しみ~いつかは。

レイトバス ミラー



デリバリバンはセカンド以降にサイドに窓がない。
後方を確認するには、ドアミラーとリアウインドウそして、バックカメラで。
しかーし、どうしても死角が存在する。
特に、右から左に車線変更するときに左後方の一部が見えない。
これほど怖いものはない~

2019032202 (1)

そこで、車内に張り付ける曲面ミラーで対策。

2019032202 (2)

こんな感じで助手席前にセット。
これで少しは安全運転できる。マル

コンバース



念願のコンバースが手元に。
10代に所有した時は、ハイカットだが今回はローカット。
当時と同じ白で~

当時はアメリカ仕様しかなかったが、途中から生産国が変わってしまったはず。
若干デザインが変わった様子だが、変わらない雰囲気に歳をとっても魅力を感じる。

当時は洗いざらしのコンバースがかっこよかったが、今は汚れないように防水スプレーをかけるらしい。
さあ、この春はさわやかなスニーカーで海に行きたいものだ。

レイトバス キャブ ジェット交換 その2



先日、ベストな燃調を求めてメインジェットを130→125に変更した。
最近はAPE2号のキャブ調整も並行してやってるので、同じ作業に少しうんざり~

2019031903.jpeg

画像では分かりにくいが明らかに碍子や端子が白い。
VWの空冷エンジンはすこし濃いめにセッティングした方がいいと。
やはり、先人がセットしたジェットの番手はいい調整がされていたのかもしれない。
マフラーにカーボンが溜まる問題点が解決していない。

2019031901 (2)

2019031901 (3)

キャブを外してメインジェットを125から130に戻すことにした。
今後の課題は排気系もチェックしていくことに。

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APE 2号 PC20キャブ その2

これまで、Kさんよりメインジェットをお借りしたが、結局番手が合わず。

2019031801 (1)

そこでポッシュの100~125番のセットを購入
この範囲でセッティングできればいいのだが・・・

セッティングの前にオイル交換も。
備忘録としては、交換量0.75L


2019031701 (9)

さて、朝から気温が低く雪まで降るような、悪天候。
気温が低いと濃いめのセッティングとなるが、まあエンジンのためにはいいでしょう。

キャブのフローターからガソリンを抜いて、メインジェットとスロージェットをいくつもテストドライブして決めていく。

2019031702 (2)

基本は高めからメインジェットを決めて、それからスロージェットを決めていく。
お互いに影響し合っているので、トライアンドエラーで決めていく。

プラグの端子は白いがこれは参考にならない。いきなり、グレーにやけた時がいいと思う。
昔の2STのように飴色にはならないようだ。

下りの全開走行のあと、エンジンを止めてプラグチェックすること7回のトライ。
まるで、エンデューロレースに出ているような感覚。

結局、
メインジェット 120
スロージェット 40
と意外にも濃いめがベストだった。
いつも悩ましいプラグに色確認だが、加速やエンジンブレーキで気持ちよく走れるところで決定。
PC20の特性かも知れないが、高回転で頭打ちするところがある。
残念だが、トータル的には使い易いバンドにトルクがあって乗りやすい。マル
当分の間、これで行こうと思う~

次回は、取り外したヨシムラTM24をOHしますか~

APE 2号 ちょっと寄り道

2019031702 (3)

キャブ調整の合間にいろんなメンテナンス。

2019031701 (2)

キャブまでの燃料ホースからガソリンがもれもれ~
急遽、新品のホースに変更。
そうそう、ワーゲンバスもガソリン漏れで火事になるらしい~
配線の接触不良も含めて注意したいところ。

2019031701 (3)

2019031701 (4)

燃調作業で全開走行していたら、いきなりヘッドライトのバルブが飛んでしまった。

2019031701 (6)

疑うのはこのレギレータでしょう

2019031701 (5)

そこで、いつもお世話になっているKさんより差し入れが・・・
かゆいところに手が届くと言うか、ドラえもんのポケットのように部品が湧いてくる。

2019031701 (8)

中華製だそうだが、大体のサイズとソケット形状が一緒ならOK.

2019031701 (3)

H4のバルブも交換

2019031701 (1)

イグニッションコイルを交換
プラグコートも長さを合わせてCUT。

周辺の整備を済ませたし、次回はキャブのメインジェットを注文したので燃調にチャレンジ~。

カブ ヨシムラマフラー

20190314002212ebb.jpeg


たまたま、部品の依頼や貸してもらうものがあって、Kさんとこへ遊びに
偶然にもスーパーカブのヨシムラマフラーが届いたばかりだった。

早速、交換作業が始まった。
今時はマフラーを交換してもセッティングがいらないから、手軽すぎる。

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なかなかいい音。
スピードが10KMもアップしたらしい。
トルクも上がるし、効果倍増~

優れものグローブ

2019031202.jpeg


先日友人の車庫で優れものを発見。
このグローブは耐油性のあるゴム手袋みたいだが…
ところが、厚さや柔らかさがライディングに合う。
これは使える〜

どうも職人系の店で低価格であるらしい。
これは買いだな〜

APE2号 PC20キャブ

2019031201 (1)

エンジンがかかるようになったので、続けて燃調合わせ作業に。
国道で下りの全開走行して、即エンジンを止めて、プラグ確認。

2019031201 (2)

2019031201 (3)

エンジンブレーキ時にマフラーから「パンパンパン~」と
プラグは真っ白~
メインジェットの89では、ガソリンが薄すぎる。
身内が月末にはAPE2号を借りたいとのこと。
それまでに燃調を合わせねば・・・・
ジェットを購入している時間がないので、Kさんに借りに行こう~

APE 2号 エンジン不動 その3

20190306224833000.jpg


周辺パーツが揃ったので、pc20 キャブをセット。


2019030602 (2)


改めてだが、コピー品?の台◯製
どうも実績はあるようで、トラブルはない模様。

20190309203717109.jpeg


これまでお世話になったフラットキャブ
爆発的な加速が魅力的
できれば、オーバーホールキットを探してメンテナンスしておきたいところ

20190309203714d18.jpeg


2019030902.jpeg


アクセルを外しながらチェックしていく。
ポッシュのアクセルは随分ともうろくしているようで、少しだけ削りながら再セット
毎度、アクセルをオンオフするから痛みやすいのでしょう。
新しいワイヤーには潤滑油を流し込む

20190309203718d2e.jpeg


キャブ側のワイヤーセットは標準の位置にセット

20190309203722ac9.jpeg


インシュレーター部の口径は明らかに違う

20190309203726f63.jpeg


アイドルやエアスクリューはこれまでの経験で適当に合わせておく

20190309203722c5f.jpeg


少々寂しいが、手持ちのパワーフィルターで仮装
セッティングで合わなければ、速攻で交換ですな

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さあ、キック開始
ガソリンが行き渡ってから、即エンジン始動。
やっぱ、キャブが悪さしていた!
急にかからなくなったことから、オーバーすれば復活するような気がする
キットを探して、メンテナンスしておこう。

さて、エンジンが始動したので
次回改めてセッティングを実施したい。

APE 2号 エンジン不動 その2

2019030701 (7)

先日、電気系の部品(イグニッションコイル)交換で改善されなかったが、やはりキャブが原因ではかいかと・・・
確かにミクニのフラットキャブはセッティングが難しい。
さらにファンネルの吸気でゴミも入りやすい。
メンテナンスなしでは維持できない。

2019030701 (1)

そこで、もっとも信頼のおけるPC20の新品を購入(右)
絶対に中〇製はダメと言われていたので、台〇製を。
左はAPE100についていたストックタイプ。
明らかに吸気の径サイズが違う。

2019030701 (2)

さらにジェット類を確認。
これまで見てきた(真鍮製?)と色が違う

2019030701 (3)

メインジェットは「89」

2019030701 (4)

スローージェットは「K39」

2019030701 (5)
2019030701 (6)

手元にある予備のジェット類があるので、燃調のあわせも何とかなりそう。
パワーフィルター、インシュレーター、マニホールド、アクセルワイヤー、ジェット類がそろった。
次回はキャブ交換ですな~

レイトバス キャブ ジェット交換

2019030603 (1)

マフラーからの黒煙がひどく、地面を真っ黒にしてしまうほど。
特に冬場にマフラーからの水が、中に溜まったカーボンを外に排出するみたい。

そこで、前回メインジェットが1番手大きかったので、ソレックス用のジェットを入手。

2019030603 (7)

バッテリーを外して

2019030603 (6)

ガソリンホースにスットパーをかけて、ホースをキャブから外す。

2019030603 (2)

2019030603 (8)

2019030603 (4)

ディスビ、配線、アクセルワイヤー、吸気のホースなどを外していく。

2019030603 (9)

ようよう、キャブを救出。

2019030603 (13)

フローターの下にあるボルトを外すと、中の奥にメインジェットを確認できる。

2019030603 (11)

130番から125番に変更する。

2019030603 (10)

これで、ストックのマフラーとエアフィルターに適合したことになる。
とりあえず、試乗では吹き上がりは特に問題なし。
後日、改めてプラグの焼け具合を確認したいところ。
これで燃調が決まれば、すっきりするのだが・・・・

レイトバス ドアミラー交換

2019030601 (4)

助手席のドアミラーが手に入ったので、交換を。

2019030601 (1)

実は鏡が曲面とのことで購入したのだが、なんと既設のミラーとさほど変わりない。
背後に写る景色が広くない。本当に曲面なのか・・・・

2019030601 (2)

ミラーの周りはボロボロになっているので、交換することですっきり~マル

2019030601 (3)

見た目が良くなったので良しとしよう。
さあ、今度は運転席側のミラーを交換したいが、どこかに掘り出し物はないだろうか~

レイトバス アイドリング調整

2019030403.jpeg


気温が下がってくると、エンジンが温まるまで、アイドリング状態でストールしてしまうことがある。
特に赤信号で止まると、そのまま息絶えて、慌ててセルを回すことに。

本来ではないが、回転数を上げてその場しのぎの対応。
半周左回転させて、少しだけ回転数を上げた。
春になったら戻そうと思う。

次回はメインジェットが手に入ったので、燃調にチャレンジ。

レイトバス ワイパー

2019030401 (1)

クルマを大事にしすぎて、雨の日に乗らないなんてありえない。
雨の日もドライブして・・・・

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雨が強い時のための高速ワイパーでも、このやる気のない動き・・
おそい~
すると、右端のボディまでワイパーがオーバーラン。
どこもでふきとるつもり?

2019030401 (2)


2019030401 (3)

正規の位置にもどして、スッキリ~マル

レイトバス ドラムブレーキ左

2019030302 (2)

ずっと放置していたが、少し時間があったのでリアのドラムブレーキを確認したい。
まずは46mmのナットを外す。

2019030302 (1)

ドラムはスライドハンマーで引き出す。

2019030301 (4)

2019030301 (3)

シリンダーはとても健康的で、クリーニングとグリスアップを。

2019030303.jpeg

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ドラムはなんちゃって塗装で、美しく~
これで4輪ともブレーキを確認した。
次はブレーキフルードのサブタンクからマスターシリンダーまでのホースを交換したい。

300TDT タッチアップ

2019030306 (1)

日頃から気が付いたらやってる作業
そう、サビを見つけるとどうしてもタッチアップしたくなる。

旧車の宿命だけど、放置している人も多いと思うが・・・・

2019030306 (2)

W123のバックパネルは弱点で、注意しておかなければ。
ここ20年ほど手つかずだったようで、早めにサビ取りしてタッチアップ。
たぶん、周りもサビが進行してくるだろう~
少しの間は注視しておきたい。

APE 2号 エンジン不動 その1

2019030201 (1)

突然、エンジンに火が入らなくなった。
ガソリンは来てる。
プラグは火が飛んでいる。
余分なエアを吸っているかもしれないが、エアもある。
最初に疑うのはキャブなのだが、これまでの状況から電気系を再確認しておきたい。

そこで、イグニッションコイルとプラグコードを新品に。
同じパーツとしたいので、タケガワをチョイス。

2019030201 (4)

仮セットだが、プラグの火の飛び方は若干よくなったような。
でもでも、エンジンかからず。残念

2019030201 (3)

そこで、キャブの簡単なOHを。
ついでに2次エアが心配なのでマニホールドを新品に交換。

2019030201 (2)

フローターの動きを確認。

2019030201 (7)

メインジェット、スロージェットをキャブクリナーでクリーニング。
こちらでも改善されず。残念

2019030201 (5)

ここで、CDIも疑ってみたが、Kさんの見解は「それはないでしょう」とのこと。
やっぱ、キャブですかね。
このフラットバルタイプはセッティングが難しい~
次の選択肢として、予備のキャブか新品のキャブか悩ましい~
春にツーリングの予定があるだけに、早めに実働できるようにメンテナンスしなければ!

ハイエース200系ユーアイビークル



先日、隊長が自宅に遊びにきた。
遊びの話かと思えば、これから数年一緒に遊べないとのこと。
まじか!

ん〜大切な友人の脱落宣言にテンションが落ちる。
奥様が単身赴任で子供たちの父親と母親役を務めるそうな!
仕方ない。頑張ってくれ!その間はビックトラウトたちはこちらに任せてほしい。

さて、隊長のハイエースの足し周りは、100万円をかけてリフレッシュ!
乗用車並みの乗り心地に改造した。
羨ましいかぎり…
進化した200系に乗れるのは、少し先になりそうだが、試乗後は次に所有するクルマの参考にしたい。

コンパウンド



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プロが使うコンパウンドについて備忘録

UNICON(石原薬品)が扱うFMC8000LSコンパウンドで肌調整やペーパー目消し用として使う。
優れもので、ザクザク削れるけど、傷は残りにくいらしい。


手持ちの安物があるだけに新たに購入は先になりそうだ。
手持ちは、細めがあるけど、極細はないので追加購入しよう。

さあ、レイトバスの塗装面で研磨のお勉強を始めたい。
いつもお世話になっているハマさんから
「まずは1000と1500の耐水ペーパーを手で磨く。さらにコンパウンドをダブアクションマシーンのバフかスポンジで磨き作業すること」

できれば、細めのコンパウンドをバフで、極細のコンパウンドをスポンジで磨こうと思う。

塗装の最終仕上げをやりますか!

レイトバス ヘッドライト

2019022502 (1)


2019022501 (2)

ヘッドライトのレンズを囲うように枠がある。
ビスが飛んでしまい、固定できない。

2019022501 (1)

3か所のビスを外して、ヘッドライトをフリーに。

2019022504.jpeg


穴のネジ切りがなくなってしまったので、高ナットで留めを作って、受けを確保。

2019022502 (2)

光軸はずれてしまったが、上手く枠の固定ができた。マル

デントリペアツール

2019022402 (1)

先般、VWのボディで試したがまったく歯が立たず、使い物にならなかったが、トヨタ車ボクシーで試す機会があった。
デントリペアツールはあくまでも簡易な 車へこみ修理の道具。
Tバー スライドハンマーで引っ張ってみる。

2019022402 (2)

なんと、完全ではないが ぱっと見でボディが復活。
金属のひずみがない個所は元通りになるようだ。マル

結局、鉄板の厚さが薄いボディならいけそう。
時間があったら他のクルマもやってしまおう~


レイトバス シートメンテ

2019022401 (1)

ベイウインドウの助手席のシートが切れている。
前から気になっていたのだが、ボディ塗装のついでに外していたシートのメンテナンスを。

バネはサビサビだけど、折れてはいないのでまだまだ使える。
シートの生地には槍のような留めが刺さっている。

2019022401 (3)

それらを外して

2019022401 (4)

裂けた生地をレザーで補修していく。

2019022401 (2)

スポンジはウレタンマットをを追加するほどのことはなかったので、貼り付けは無しで。
助手席はさほどヘタリがないようだが、運転席はずいぶんとブヨブヨになっている。
これからの課題ってことで。

レイトバス 凹み修理 その12

2019021901 (1)

さて、最終の塗装作業。
塗料は同じ町にあるロックペイントを扱う塗装屋さんに調合をお願いした。
とても親切で素人の自分にも丁寧な対応。
次回も絶対に頼みたい。
フロントマスクだけの塗装だが、後部のパネルも塗装する可能性があるので、4Lを注文。
今回は500ccだけを使う。

2019021901 (2)

缶から移すのが難しいので、前もって必要となりそうな量をペットボトルに移す。

2019021901 (4)

ここからは余裕がなくて画像がない。
画像は、表面が粉を噴いたようになってしまっている。
3回目の塗装で気がついたが、すでに遅い!
たぶん、シンナーの量が少なかったようだ。スプレーガンに入れる塗料の濃さはスプーンから垂らす時に「ツーポタポタ」加減に間違えがあった様子。やってしまった~

1回の噴きで100ccを目安に分けて作業した。
急遽4回目からシンナーを追加して、もうすこししゃびしゃびに。
でもでも、噴きスピードとガンからの距離にミスがあって、「ゆず肌」になってしまった!

2019021901 (3)

パッと見た目はきれいだが、プロの塗装にはほど遠い。
最終的は研磨作業できれいに仕上げることになるが、研磨は難しいし、塗装が薄くなってしまうデメリットもある。
今後の宿題が増えてしまった。

今回の塗装作業を振り返って、これまで聞かされていた板金や塗装の世界を少しだけ見たような気がした。
自分の経験値を上げるためにチャレンジしてみたが、素人にはあまりにも大がかりな作業に次があるかどうかはわからない。
この苦労を忘れてしまうと、あり得るかもしれない。

塗装が完全に固まるまで、磨きはお預けとしよう~
気が向いたら、研磨編をやりたい。

レイトバス 凹み修理 その11

2019021802 (1)

この日は朝から空気が乾燥して日中には気温が上がってきそう。
絶好の塗装日和。
マスキングのほかに、塗装が飛び散らないようにライオン丸のようなダンボールで囲いを。

2019021802 (3)

2019021802 (5)

1回の塗装で50g程度んもサフを調合。

2019021802 (2)

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4回の重ね塗りで、まんべんなく層ができたと思う。
ここで、しっかりとしたベースを作らないと塗装がはがれてしまう。

2019021802 (7)

サフ塗装が終わったら、ガンをきれいにクリーニング。
初めて使ったスプレーガンだったが、うまくできた。
ところが、本塗装で大変なことに~さて次回はどうなるのか・・・・

エアーコンプレッサー

2019021801 (4)

2019021801 (1)


次の日の塗装に向けて、圧力の調整を行っていたら、コンプレッサーの圧力が上がってくると、ファンがカチカチと回ったり止まったり、最終的にタンクがエアーが満タンにならない・・・・
次の日のスプレーガンに使えないかも~

ここで、考えられる不具合は圧力スイッチのがダメか、コンプレッサーのピストンがダメか、それとも逆止弁か???

2019021801 (2)

2019021801 (3)

そこで、一番簡単な逆止弁のクリーニング。
たぶん、ゴミが詰まっていたのだろうか、見事復活~
良かった、軽症で。マル

すでに20年以上使ってきたが、まったくメンテなし.
ホームセンターの安物だが、壊れては困る。
すこし調べたら、圧力スイッチも汎用品があるそうで、部品は用意できそう。
今度、コンプのオイルを交換してやろう。

レイトバス 凹み修理 その10

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最終段階の塗装工程。
まずは、サフェーサーの準備。
サフェーサーは専門店で購入すると余ってしまうので、Hさんのところで調達。
Hさんが塗料の色に合わせてサフェーサーに赤色をまぜてくれた。
本塗装の色のノリがいいらしい。ありがたい。

サフと硬化剤は5:1でシンナーは25%から35%とする。
後から気づいたのだが、シンナーの濃さは大切。
後談で詳しく載せたい。

2019021601 (4)

スプレーガンにサフを移す時の専用のフィルターを用意した。
塗料に混ざっているゴミを除去してくれる。

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塗料が飛んでしまうので、養生は念入りに。
新聞紙と専用のマスカーで車体と床、そして壁をマスキングしていく。

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さらにエアーコンプレッサーの空気圧を0.27Mpaで調整。
この圧力計は優れもので、圧力をコントロールしてくれるだけでなく、水分を取りのぞいでくれる。
一方、自分は予備タンクを持ってないので、連続使用で圧が下がりきってしまう。
いずれは、予備のタンクを用意したいところ。

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ところが、コンプレッサーに不具合が発生!
こんな時に~
でも、後日分解してメンテナンス。
その内容は次回。

2019021601 (7)

さあ、準備ができたので、後日気温が低すぎない、風のない日を狙って塗装作業。

番外編 AUDI TT タイヤ交換

201902152256304e6.jpeg


まだ雪が降るかもしれないが、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに交換。
どうしても履きたいのかー

2019021301 (4)

2019021301 (2)

えげつないほどの扁平率と、フェンダーの外面にギリギリのタイヤ。
若いうちしかできないこと。
羨ましい~

2019021301 (3)

リムを傷つけないように段差に気をつかって運転するなんてありえない。
サイズの合ってないタイヤを早く交換したいところ~

300TDT 助手席キャッチャー交換

2019021103 (2)

身内の運転で助手席に乗る機会があった。
日頃から運転席では気がつかない不具合が発見できる。

2019021103 (1)

助手席ドアのキャッチャーは、後部座席のキャッチャーを流用していたが、40年近く経つゴムが劣化していないわけがない。

2019021103 (3)

そこで、ストックしておいたキャッチャーに交換。
このユーロというメーカーは時に外れを引くことあるのだが、このキャッチャーに関してはまあまあ。
なんとか、普通に使えるレベルまで改善できたので、マル。

KTM duke ジェネレータ交換 その2

ジェネレータの交換後、スピードメーターのデジタル表示は復活したのだが、突然0km表示になってしまう時がある。
本当に購入した新品のジェネレータは正常なのか?
少しの間走り込んでみたい。


2019021104 (1)



で、電圧を確認してみる。

2019021104 (2)

アイドリングで14vの電圧。
これなら充電量は足りているはず。
また5千回転以上で、電圧が下がるのもレギュレータが正常に働いている証拠。

とりあえず、メーターが表示するようになったので、良しとしなければ。
メーターの表示については、少し課題が残るが、おいおい確認していこう。

KTM DUKE ジェネレーター その1



前回、バッテリー上がりやスピードメーターの無反応に、レギレータを交換したが改善されなかった。
そこで、少し高額になるがジェネレーター(発電機)を交換することに。

2019021101 (4)

エンジン横のクランケースをパカッと外す。
その前にエンジンオイルを抜いておく。

2019021101 (2)

そのケースのガスケットも交換。

2019021101 (3)

新しいジェネ。
どこのメーカーだろうか???まったく分からない。分からないだけに信頼度は?

2019021101 (5)

予想どおり、コイルが焼けている。
これでは充電力が落ちるはず。

2019021101 (6)

新旧を比較すると、全然違う。
日本製ならほとんど無交換だけど、海外物は耐久性がないので、対策品かも。

2019021101 (8)

ケースはトルクレンチで規定のトルク締め。
しかーし

2019021101 (7)

トルクレンチを使っているときにボルトを切ってしまった!
通常締めすぎて切ってしまうことがあるが、トルクレンチでしかも10KG程度で切れてしまった。
ありえない~
やはり、ボルトもインド製か???

折れてエンジンブロックに残ったネジの破片をネジ外しで無事に救出。

2019021101 (9)

今回は仮のオイルを補充しておく。
純正仕様じゃないがホンダウルトラG2なら大丈夫でしょう。
次回はテストドライブ〜

レイトバス 凹み修理 その9



この1週間夜な夜な作業を続けた。
パテを盛ってはヤスリで削って、整形していく。
フロントのボディはメタボのお腹のように膨らんでいる。
このアールを再現するのに、軍手をした手で何度も面を摩る。
まるで、腹を摩るように撫でることで曲線を確認する。
とにかく疲れた~
肩や背中が筋肉痛・・・

ヤスリの♯80を見るのが辛くなるほど、削ったような気がする。
画像のサンドぺ-パ-ヨウケンマパッド は必需品。
仕上げは
2019021004.png

気泡でできた穴を埋めるパテを使う。

2019021003.jpg

最後は♯400のヤスリで仕上げ。
周りの残った塗装面も足付けになるように♯400で傷をつけておく。

さあ、次はサーフェイサーでスププレーガンを使う。
凹み修理も佳境に入ってきた。もうひと踏ん張り~

髭剃り 電池交換

2019021001 (3)

修理ばかりやっていると、なんでもやる気さえあれば・・・・・
以前も髭剃りの電池交換はやってみたが、その時の事を覚えていない。
今回は刃がまだまだ使えそうなので、復活させたい。

2019021001 (1)

分解していくとネジがとっても硬くて苦労させられる。
あまり分解は想定されていないかー

2019021001 (2)

電池はパナ製で600円程度(安ゥ!)
充電もしっかりできて、パワーも上がった気がする。
これで、当分の間延命できた。マル

レイトバス 凹み修理 その8

2019020801 (1)

凹み修理を始めるにあたって、オーダーの塗料を作成するために、専門の塗料屋さんに特別注文をかけていた。
その時、パテについてもプロが使うものがいいとのこと。

ロック ビルドアップ 80 3kg 厚付けパテ ロックペイント  冬用

この製品、最近まで4KGだったのが、同じ容量で3KGに軽くなったらしい。
つまり、盛った時により垂れにくいってことか~
さらに、密着度が半端ないらしい。
これは、まる。


2019020801 (2)

さて、今回は1gまで正確に測れる測りを用意。
だいたい30gから200gまでのパテを張り付ける凹みに合わせて調合する。
硬化剤は100:2だけど、慣れてくると感覚でもいける。
でも、最初は測りに頼った方がよさげ。

2019020801 (3)

で、さっそく試行錯誤でパテ盛りを。
フロント1面を1回では無理なので数回に分けていく。
途中で練り込みに時間を取られると固まってしまうので、最大200gぐらいが限界。
すこしでも固まりはじめたら絶対に盛っちゃダメ。



2019020801 (4)

しっかり硬化したら、荒削り用の丸型のヤスリで大まかな削り込み。

2019020801 (5)

細かいとところは、小さいヤスリを。

2019020801 (6)

削りかすには、泣かされる。
粉がそこらじゅうに飛ぶ、ずっとマスク着用で、さらに服は真っ白け。

2019020801 (7)

気休めだが、掃除機で吸い取って、散らからないように~
さあ、これからが大変なことに・・・
つづく

レイトバス 凹み修理 その7

2019020702 (2)

これからパテ盛りの準備としてワイパー、ダクトのグリル、ウインカー、バンパーを取り外していく。

2019020702 (3)

2019020702 (1)

さらに削りや塗装で影響が出そうな箇所をマスキング。

2019020702 (4)

ついでに塗装時に塗料が飛んでいきそうなところまでマスキング。
さあ、これからパテ盛りをスタートさせるが、センスのいる作業に苦労させられることに~
まだまだ、千本ノックはつづく・・・

代車



先日、レイトバスの代車としてお借りしたバイク。
ハンドルが好きじゃないが、なかなか乗りやすい。
しかも、おしゃれ~
タイヤが付いたマシーンが好きなだけに、興味がそそられる。
でも、これ以上乗るものが増えても管理できないからな~

レイトバス 凹み修理 その6

2019020301 (1)

板金によるスタッドの跡に穴が空いてしまうことがある。
今回は10以上の穴が空いてしまった。
パテを盛る前にこの穴を埋めておきたい。

2019020301 (3)

少し前にプレートをボディに付ける作業した時の半田ゴテと板金用のハンダが役に立つ。
この半田ゴテは温度調整が可能で500℃まで高熱にできる優れもの。

2019020301 (2)

ちょっと弱弱しいが、穴埋め完了。

2019020302 (1)

内側の溶接痕は錆びないように塗装していく。

2019020302 (5)

塗装はタイトな箇所だけになんちゃってになってしまった。
が、まあ上から内貼りを張り付けるので、良しとしたい。

ここで小ネタを

2019020302 (2)

内側の所々外していた部品の中に暖房のダクトがある。
鳥のような形だが、真ん中のパイプから両サイドに暖気を分配している。
このパイプの中をチェックしておく。

2019020302 (4)

2019020302 (3)

パイプの中の弁を開閉することで暖気をコントロールする。
暖気が弱いので弁の開閉に不具合があると思っていたが、意外にも正常に可動しているようす。
まあ、もともと暖房の能力が弱いから仕方がないかも~
日頃からここまで確認できるパーツじゃないので、いい機会だったと思う。マル

レイトバス 凹み修理 その5

2019012902 (11)


引き続き、スタッド溶接にチャレンジ
溶接方法や鉄板の引き出し方を相談しに、Hさんのところへ。
Hさん車両を見るなり、作業スペースを開けるからここでやっていきなさい!と
エッ?やってくれないの?
できるから〜自分でやれるよ!と
勧められるままに、作業開始。
一通りの工具の説明を受け、それから2日間黙々と作業。
スタッド溶接のため、内側の内装は取り除く。

2019012902 (1)

さらに引っ張り出すために車両の後ろ側にアンカーを。

2019012902 (2)

2019012902 (4)

はじめのうちはスタッドを1つずつ効果のある箇所に溶接していたが、これが難しい。

2019012902 (3)

2019012902 (12)

そこで効果的だったのは、4個のスタッドを並べて打ち、ジャッキで引く方法が良かった。もちろん、ハンマーを併用しながら。
元のアールをイメージしながら、そしてパテを極力少なくする板金面を作っていく。
手持ちのスタッドでも良かったのだが、プロが使うものはパワーが違う。また、アンカーやジャッキの支持できる場所を随時変更しながら、作業できるので、作業スピードが全く違う。
Hさんに感謝感謝!

2019012902 (6)

苦労したが、なんとか完成!
もちろん、本格的な板金作業ははじめてだが、いまどきやらないことと、改めて痛感。
今のクルマなら、アッセンブリで全交換でしょう。

2019012902 (10)

残念ながら予想通り、内側には溶接痕が残ってしまった。
いずれ、サビ止めの塗装する事で。

2019012903.jpg

今回の板金は、素人が滅多に体験できない。
楽しかったけど、疲れたーー
さあ
次回はパテ作業、千本ノックはつづく〜

レイトバス 凹み修理 その4

2019012901 (2)

3つの板金をチャレンジしてきたが、4つ目はスタッド溶接

2019012901 (1)

素人がスタッド溶接を行うには、200Vなんて電源があるわけもないので、100Vでできる溶接を試してみる。
残念ながら写真がない。

その結果は無理だった。
所詮100Vだからではないようだが、亜鉛メッキが施されていたり、条件が合わないと、完全には溶接に強度が得られなようだ。
後から気づいたのだが、若干熱が加わる時間が短いようだ。
どちらにしても、チェレンジ失敗~

さて、次はHさんのところに出張ですな。
まだまだつづく。

レイトバス 凹み修理 その3



ベイウインド君の板金で迷走

前回、デントリペアツールでチャレンジしたが失敗。
さて、今回はハンダで挑戦。

2019012801 (1)

こちらのハンダゴテはこれまで使ってきた電子部品用とまったく違う。
板金用に500℃ぐらいまで使える高熱用~
これで、ボディに鉄板を張り付けていく。
貼り付け後はパネルをスライドハンマーで引っ張り出す予定。
実は、今回の板金は裏側からたたき出すことができず、どうしても表側からしか作業ができないからだ。

2019012801 (3)

まずは張り付ける個所の塗装をはがしていく。

2019012801 (2)

と、ところがしっかり張り付けることができない。
ハンダが流れて固定できない。
しかも板金専用ハンダを用意したのに~

結局、2つ目のトライも玉砕。

2019012801 (4)

パネルにボルトを溶接して、そのパネルをボディに溶接することも試そうとしたが、アーク溶接の信頼性とボディへのダメージを考えると、無理と判断。
ん~悩ましい。

この日も紋々としながらチャレンジしたが、いい方法見つからず・・・・
さあ、次はスタッド溶接に挑戦したい。
どうなることやら・・・

レイトバス 凹み修理 その2


2019012701 (5)

作業に入る前に、大事なエンブレムを撤去。
ずいぶん、風化しているので綺麗にして再セットしたい。

素人が板金するのはむずかhしい。
そこで、デントリペアツールに頼ることに。
塗装をはがさずに 車へこみ修理できることで、 Tバーと スライドハンマーで 引っ張り出せる工具 。
ダメもとで試してみることで・・・どうなることやら。


2019012701 (2)

2019012701 (4)

初めにホットグルーでTバーを圧着。
グルーを薄くではなく、分厚く押し付けることが大切。

2019012701 (3)

そしてスライドハンマーで引き出していく。
と、ところが、これがなかなか難しい。

2019012701 (6)

やり直しを繰り返してグルーの山、山、山・・・・
なんとか、すずめの涙ほど戻せたが、結局パテ作業ができることような状態にはできない。

さてさて、どうしましょう。
つづく


レイトバス 凹み修理 その1



フロントマスクに凹みがあるので、自前で修理に挑戦。
少し時間が掛かるようだが、初めてのことばかりなので楽しみながら進めることに。
まずは板金からですな~

レイトバス ホイールキャップ

2019012401 (3)

左後ろのブレーキドラムのメンテナンスにむけて、46mm のナットが緩むかどうかテストする。
ここから先は時間があるときに進めたい。

2019012401 (4)

2019012401 (1)

せっかくキャップを外したので、新しく購入しておいたキャップを試しておきたい。
このキャップは台湾製で、エンブレムのデザインが純正と少しだけ違う。
さらに、若干径がが小さいようで、心配が尽きない。

また、キャップを外すためにリムーバーを差し込む穴がないので、ドリルで穴あける。
とりあえず、1枚だけを試したが、どうもフロントのホイールとは相性が悪いようで、工夫が必要。

2019012401 (2)

もともとのキャップはサビや凹みがあるので、のこりの3枚も早めに交換しよう。

LH178 レジアスエース エンジンオイル交換

2019012201 (1)

定期のオイル交換。

すでに26万4千キロと目標の30万キロが見えてきた。
年に1万キロ走って10年、ところが年に2万キロ走っているので、予定より5年早く到達しそうだ。
今のタイミングベルトの寿命まで乗るつもりだつたが、最近欲が出てきて、40万キロを目指そうかと。
そのためには、オイル管理が大切。

2019012201 (2)

しっかりとフィルターも交換しておく。

2019012201 (5)

フィルター交換時は、オイル量が6.5L。
このオイルゲージが曲者で、オイルが新しいと全く確認ができない。
こんなに見にくいなら、改善されてもおかしくない。
なんとかしてください、世界のトヨタさん!

2019012201 (3)

さて、数回前から使用しているフィルター外し。
これがなかなか調子良い。
特に社外のフィルターは外径が微妙に違いがあり、専用工具が使えない。
最近はストレスがなく、手放せないツール。

2019012201 (6)

と、もう一つ小ネタを。
これまで、オイルピッチャーは2Lを使用していたが、これは3Lの容量。
なかなかこれがいいサイズ。
ピッチャーは少し大き目がいいかも〜


2019012201 (4)

で、目的の作業と関係なく下回りをチェックしていくと、センターデフからフォレンシャルオイル が飛び散っている。
シャフトのシールがダメかなぁ
ドライブシャフトを外すとなると少々難しい作業になりそう。

キヤノンプリンタ

2019012202 (2)

ここ1年ぐらいプリンタを使用することがなく、久し振りに出力したら、全く色が出ない!
まじかー
インクジェット のプリンタで長期で使用しないことの方が悪い。

2019012202 (3)

また、社外品のインクもいい訳がない。

ここで、物は試しに復活を試みることに。

2019012202 (1)

通常ならお湯でジェットのクリーニングを行うが、ここは強力な無水エタノールを使用してみる。
ペットボトルを半分に切って、2日間エタノール漬けに。


と、なんと復活!
同じようなプリンタを購入すると2万円ほどするから、ずいぶんお得にメンテナンス。
いい仕事した。マル

300TDT ブレーキバルブ交換

2019012101 (1)

ものすごく久し振りにw123のメンテナンス。
それもブレーキランプが切れる程度の軽微なもの。
最近は致命的なところの不具合がないので、ほかりっぱなし。
少しはいたわらなくては…
近々、スピードジャパンさんに部品いくつか注文するので、それからですかねー

2019012101 (2)

さてさて、テールランプのケースは2箇所のボルトでとまっているが、スペアタイヤが邪魔。

2019012101 (3)

スペアは純正のパイナップルホイールを外す。
このデザインはある意味懐かしい〜

2019012101 (4)

2019012101 (5)

ケースを外し、バルブを確認すると黒く変色。
線はつながっているように見えるが、どこか飛んでる様子。

ストックしてある12v21Aのバルブに交換。
実は中古しかなかったが、ガラス部や接点を磨いて、セット完了。

さあ、次回は2年に一度のオイル関係を総取っ替えしますか!


街で見かけた旧車  GOLF オープン



初代ゴルフのオープンカー。
タイプ2の中身で1型の姿をしたタイプがあるので、これはどちらかはよく観察しないと分からないが、あまりジロジロ見るのも怪しいので、写真程度で。

2019011904.jpg

でもでも、とてもきれいにレストア?それともオリジナルか?分からないが、魅力的な車体。
オープン7でありながら、この小さなボディで5人乗り。
充分に使い勝手がいい。
一時的に購入も検討したこともあるだけに、目が離せない。
でも、ケチな自分は一生オープンカーに乗ることはできないでしょう~
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