番外編 GOLF バリアント オイル交換

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すでに9年が経とうとしている。
これまでに1度だけオイル交換を自らやったことがある。
つまりそれ以外はすべてディーラーにお任せ。

どうも、新しいクルマは手を出したくない癖があるようで、古くなったものに興味があるようだ。
車検を前に相方にまだこの車に乗るの?と質問。
すると、まだまだ乗るよ~

そうそう乗り継いできたワーゲン車の中で、一番手のかからないクルマ。
ワーゲンはそんな信頼があるメーカーになったと思う。
車両の健康診断を兼ねてオイル交換を・・・

今では、時代に逆行して空冷ワーゲンに遊んでもらっている。
こんな幸せなことはない~

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さて、オイル交換はフィルターもしっかり交換。
交換しやすい場所にあって、マル。

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オイルはVW504 5W-30 ロングライフ。
値段や長期で使えることを考えれば、充分に高級オイルと言えるだろう。
必要量は3.7L。
これで、1年もしくは1万5千キロは交換なしで行ける。

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ついでにエアフィルターをチェック!
ん~汚いな~
後日改めて交換ですな。

まだまだ乗るなら少しずつメンテンアスしていきますか~


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[ 2017/10/20 21:53 ] W123 メンテナンス  | TB(0) | CM(0)

APE2号 復活か



少しの間、眠っていたAPEを再始動させる。

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最後に乗った時にフケが悪く、整備する必要があったのに放置していた。
もっとも4輪に夢中でまったく手が出せなかった。

すこし余裕が出てきたので、メンテナンスを。

まずはマフラーの詰まりを確認したい。

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やはりカーボンが溜まっているようで・・・
中に詰めたグラスウールを外して、試乗テストしてみよう~

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と、燃料、吸気、排気そして点火系を確認していると、プラグコードの端子が外れているじゃないの~
まじか・・・・

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そして、ライディングのポジションを変えるため、ステーを噛ませてシートの位置を少しだけ後ろに下げる。

さあ、この秋は少しだけプチツーリングに行こうと思う。
[ 2017/10/18 21:30 ] BIKE | TB(0) | CM(0)

レイトバス トーションバーとアームシャフト その2

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先日、フロントの足回りにグリスアップしたが、グリスガンがしょぼかった。

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そこで、グリス400gがセットできるグリスガンを新しく購入。
これなら補充に手間がかからないことやたくさん打つことができる。
恥ずかしい話、カードリッジをセットしたことがなかったが、内部がネジ式になっていることを初めて知った。
これで、簡単に取り付けができるとは・・・納得。

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アームシャフトに打ち込むと下から余分なグリスがにょろにょろと出てくる。

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トーションバーはニップルが詰まっている箇所があるので、分解してメンテナンス後にグリスアップ。

少し反省だがトーションバーについてはもっとたくさんグリスを投入すべきだった。
近いうちにジャッキアップした時に再投入したい。
[ 2017/10/17 22:03 ] TYPE Ⅱ 空冷バス | TB(0) | CM(0)

プリズム




あまり期待していなかったが、読む途中からじわじわと面白さが分かってきた。

現実逃避した人格が現れたりして、リアリティがない。
でも、想像ができない展開にワクワクしながら読ませてもらった。

時間があれば百田尚樹の別の本も読んでみよう~
[ 2017/10/16 20:04 ] | TB(0) | CM(0)

KTM DUKU バッテリー上がり対策

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1週間程度でバッテリーがあがってしまう。
バッテリーの能力が落ちている可能性があるが、前から常備しておきたかった充電器を用意してみた。
この充電器は、電圧を検知し、状況に応じて充電電圧を自動調整する。

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バイク本体に常備させ、シートを外さなくても充電できるように配線が付属してある。

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バッテリーのプラスマイナスにそれぞれ接続。

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あまり目立たない箇所からジョイントの頭をチョロッと出す。

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早速、充電器本体を接続してみる。
赤ランプと黄ランプが点灯。
充電が完了すると緑ランプだ点滅する。
このまま繋ぎっぱなしで、過充電せずにバッテリーは満タン状態となる。
もちろん、快調に始動してくれた。
これで急なバッテリー上がりに慌てることがなくなった~マル
[ 2017/10/15 17:23 ] BIKE | TB(0) | CM(0)
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